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映画「急に具合が悪くなる」のランキング情報

A
4.20
評価数:85人
急に具合が悪くなる 急に具合が悪くなる
製作
2026年 フランス,日本,ドイツ,ベルギー
時間
---分
監督
濱口竜介
出演
ヴィルジニー・エフィラ岡本多緒長塚京三
種類
ヒューマンドラマ
「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。

パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていた。そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリー=ルーは、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始める真理とマリー=ルーだったが、あるとき真理は急に具合が悪くなる。真理の病の進行とともに2人の関係は深まり、互いの魂を通わせ合うようになっていく。

「ベネデッタ」のビルジニー・エフィラがマリー=ルー、「ウルヴァリン:SAMURAI」などハリウッド映画にも出演する世界的ファッションモデルのTAOこと岡本多緒が真理を演じ、真理が演出する舞台の出演俳優・清宮吾朗役で「敵」の名優・長塚京三、吾朗の孫・窪寺智樹役で「見はらし世代」の注目若手俳優・黒崎煌代が共演。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ビルジニー・エフィラと岡本多緒がそろって女優賞を受賞。岡本は日本人で初のカンヌ国際映画祭女優賞受賞を果たした。

「急に具合が悪くなる」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第1109位(33998件中)
邦画
第988位(33995件中)
洋画
第1033位(42094件中)
フランス
第129位(5389件中)
ドイツ
第64位(2563件中)
2020年代
第1155位(12834件中)
濱口竜介監督が制作
第6位(13件中)
長塚京三が出演
第1位(13件中)
TAOが出演
第1位(4件中)
ヴィルジニー・エフィラが出演
第1位(8件中)

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