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全4作品。TAOが出演した映画ランキング

  1. 急に具合が悪くなる

    評価:S

    4.88

    「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。 パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていた。そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリー=ルーは、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始める真理とマリー=ルーだったが、あるとき真理は急に具合が悪くなる。真理の病の進行とともに2人の関係は深まり、互いの魂を通わせ合うようになっていく。 「ベネデッタ」のビルジニー・エフィラがマリー=ルー、「ウルヴァリン:SAMURAI」などハリウッド映画にも出演する世界的ファッションモデルのTAOこと岡本多緒が真理を演じ、真理が演出する舞台の出演俳優・清宮吾朗役で「敵」の名優・長塚京三、吾朗の孫・窪寺智樹役で「見はらし世代」の注目若手俳優・黒崎煌代が共演。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ビルジニー・エフィラと岡本多緒がそろって女優賞を受賞。岡本は日本人で初のカンヌ国際映画祭女優賞受賞を果たした。

    ネット上の声

    • 「すべてがあなたに会うための準備だった。」
    • 死の恐怖すら超越する生命と友情の永遠
    • 何が良いのか分からない
    • 静かな感動と余韻

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:フランス,日本,ドイツ,ベルギー
    • 時間:---分
    • 監督:濱口竜介
    • 主演:ヴィルジニー・エフィラ
  2. クロスロード

    評価:D

    2.91

    JICA青年海外協力隊の若者たち。理想と現実の狭間で葛藤しながら、本当の自分を見つけ出す青春群像劇。

    開発途上国への派遣を目指す、JICA青年海外協力隊の訓練所。熱い理想を胸に集まった様々な若者たち。その中の一人、カメラマン助手の沢田樹は、自分に自信が持てず、訓練についていけない日々。一方、ボランティア経験豊富な羽村和也は、常に冷静で優秀だが、どこか壁を作っている。厳しい訓練、仲間との衝突、そして現地で直面する過酷な現実。フィリピンを舞台に、彼らは何のためにここに来たのかを自問自答する。それぞれの人生が交差する「クロスロード」で、彼らが見つけた答えとは。

    ネット上の声

    • 青年海外協力隊ってすごいと思った。改めてボランティアの意味を考えさ...
    • 青年たちの生き方から人生について考えさせられた
    • 青年海外協力隊を身近に感じることができた
    • 先入観は捨てて観て欲しい、リアルな映画

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2015年
    • 製作国:日本
    • 時間:103分
    • 監督:すずきじゅんいち
    • 主演:黒木啓司
  3. ウルヴァリン:SAMURAI

    評価:D

    2.82

    「X-MEN」シリーズの人気キャラクターでヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンを主人公とした「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009)に続くシリーズ第2弾。カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、ある因縁で結ばれた大物実業家・矢志田に請われて日本を訪れる。しかし、重病を患っていた矢志田はほどなくして死去。ウルヴァリンは矢志田の孫娘マリコと恋に落ちるが、何者かの陰謀により不死身の治癒能力を失うというかつてない状況に追い込まれる。日本が主な舞台となり、本格的な日本ロケも敢行された。マリコ役のTAO、ウルヴァリンを日本へと導くユキオ役の福島リラ、矢志田の息子シンゲンを演じる真田広之ら、日本人キャストも多数出演。監督は「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」「ナイト&デイ」のジェームズ・マンゴールド。

    ネット上の声

    • ユキオはデッドプール2にも出てくるユキオ?
    • いんやあ楽しかった! マーベル作品内上位
    • 忘れられない作品になるぞ。感謝しろ!
    • 外国の皆さん、東京の治安は万全です

    アクション

    • 製作年:2013年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:125分
    • 監督:ジェームズ・マンゴールド
    • 主演:ヒュー・ジャックマン
  4. MIRRORLIAR FILMS Season6

    評価:E

    2.56

    クリエイターの発掘育成を目的とする短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」の第6弾。 小栗旬が藤森慎吾を主演に迎えてメガホンをとり、2児の父であるサラリーマンが日常へのストレスから現実逃避する一夜をモノローグ形式で描く「1/96」、「ウルヴァリン:SAMURAI」に出演した岡本多緒が企画・監督・脚本・出演し、父の葬儀に突然現れた男と、異母兄弟の存在を知らなかった女のぎこちない会話の行方をつづった「サン・アンド・ムーン」、ロサンゼルスで映画制作を学びショートフィルムを中心に手がける鬼木幸治監督が、ひと気のない河原にたたずむ2人のチンピラとゴルフクラブを握りしめた異様な男を描く「FAAAWWW!!!」、浅野忠信が監督を務め、ゾンビ侍や飛べない鳥、神などが登場する摩訶不思議な物語をストップモーションで描く「男と鳥」、写真家・映像作家の増田彩来監督が伊礼姫奈と井浦新をキャストに迎え、亡き祖父との記憶に思いを馳せる女子大学生の姿を描いた「カフネの祈り」の5作品で構成。

    ネット上の声

    • ショートムービー
    • これまでこの企画に興味がありつつも見れておらず、ようやくタイミングが合い6作目に
    • MIRRORLIARシリーズはこれまで単一館での特別上映以外のものはすべて鑑賞し
    • 全64分でフラッと見やすい。2024の締め括りに。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本
    • 時間:64分
    • 監督:小栗旬
    • 主演:藤森慎吾