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映画「ある画家の数奇な運命」のランキング情報

A
4.42
評価数:721
ある画家の数奇な運命
製作
2018年 ドイツ
時間
189分
監督
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演
トム・シリングセバスチャン・コッホパウラ・ベーア
種類
ヒューマンドラマ
長編監督デビュー作「善き人のためのソナタ」でアカデミー外国語映画賞を受賞したフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督が、現代美術界の巨匠ゲルハルト・リヒターをモデルに、ドイツの激動の時代を生きた芸術家の半生を描いた人間ドラマ。ナチ党政権下のドイツ。叔母の影響で幼い頃から芸術に親しむ日々を送っていたクルトは、終戦後に東ドイツの美術学校に進学し、エリーと恋に落ちる。エリーの父親は、精神のバランスを崩して強制入院し、安楽死政策によって命を奪われた叔母を死に追いやったナチ党の元高官だった。しかし、誰もそのことに気づかぬまま、2人は結婚する。やがて、東のアート界に疑問を抱いたクルトは、エリーと⻄ドイツへ逃亡し、創作に没頭するが……。主人公クルト役を「コーヒーをめぐる冒険」のトム・シリングが演じた。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。第91回アカデミー賞では外国語映画賞と撮影賞にノミネートされた。

「ある画家の数奇な運命」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第413位(30965件中)
2018年
第36位(2032件中)
洋画
第339位(39460件中)
ドイツ
第17位(2402件中)
2010年代
第276位(19152件中)
長編
第33位(455件中)
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督が制作
第2位(3件中)
セバスチャン・コッホが出演
第2位(13件中)
トム・シリングが出演
第1位(8件中)
パウラ・ベーアが出演
第1位(5件中)

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