映画「次郎長三国志 第九部 荒神山」のランキング情報

総合評価C
3.32
評価数:31
次郎長三国志 第九部 荒神山
「次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊」に次ぐ次郎長三国志、本篇は前後篇に分けて封切りされる。従って第一部「次郎長売出す」(52)以来三年越しの本シリーズもこの後篇第十部をもってここに完結する。村上元三の原作より、前作と同じくマキノ雅弘(やくざ囃子)が監督しているが、今回は脚本を「七人の侍」の橋本忍、撮影を「さらばラバウル」の山田一夫がそれぞれ担当。出演者は前作とほぼ同じであるが、今回は「かくて夢あり」の若原雅夫、「黒い罌粟」の角梨枝子、「やくざ囃子」の岡田茉莉子等が新しく登場する。

「次郎長三国志 第九部 荒神山」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第5396位(23873件中)
1954年
第48位(551件中)
邦画
第3992位(28310件中)
1950年代
第843位(13068件中)
マキノ雅弘監督が制作
第31位(148件中)
千秋実が出演
第12位(37件中)
河津清三郎が出演
第10位(91件中)
若原雅夫が出演
第4位(58件中)
小堀阿吉雄が出演
第9位(29件中)