「けいおん!」「涼宮ハルヒの憂鬱」など数々のヒットアニメを手がける京都アニメーションが2009年に製作・公開した、同社初の劇場用アニメーション作品。京都アニメーションが企画から製作、販売まで全てを自社で行ったオリジナル作品の第1弾として送り出した「MUNTO ムント」シリーズの劇場版。現代世界より遥か未来に存在する天上世界で、日高ユメミはいつからかその世界を「見る力」を持つようになっていた。魔導国の王ムントと共に、 万能の力「アクト」が尽きつつある天上界へと向かったユメミは、魔導国民の歓迎を受けるも、天上界の危機はすぐそこに迫っていた。19年12月、公開から10年を経て、初のDCP化と音響の5.1ch化を施しデジタル上映。