映画「抱かれた花嫁」のランキング情報

総合評価D
2.72
評価数:22
抱かれた花嫁
松竹の大型映画、本格的第一作。システムは“松竹グランドスコープ”(タテ・ヨコ比一対二・三五)。明朗喜劇花嫁シリーズの第一作でもある。「土砂降り」の共同脚色者の一人、椎名利夫と「踊る摩天楼」のこれも共同脚色者の一人、光畑碩郎の合作シナリオを「母と子の窓」の番匠義彰が監督、「近くて遠きは」の生方敏夫が撮影した。主演は「海人舟より 禁男の砂」の大木実、「母と子の窓」の高橋貞二、「体の中を風が吹く」の有馬稲子、片山明彦、「土砂降り」の田浦正巳、「異母兄弟」の高千穂ひづる。ほかに望月優子、日守新一、戦丘雪路、小坂一也など。色彩はイーストマン・松竹カラー。

「抱かれた花嫁」のランキング情報

1957年
第116位(692件中)
邦画
第7213位(28313件中)
1950年代
第1898位(13068件中)
番匠義彰監督が制作
第5位(32件中)
有馬稲子が出演
第24位(62件中)
大木実が出演
第26位(125件中)
望月優子が出演
第15位(30件中)
田浦正巳が出演
第4位(21件中)