総合評価E 評価数:4人 製作1959年 日本 時間115分 監督吉村公三郎 出演森雅之細川ちか子金田一敦子 種類ヒューマンドラマサスペンス 中央公論に連載された武田泰淳の同名小説を映画化したもので、二・二六事件を背景とした異色作。「電話は夕方に鳴る」のコンビ新藤兼人が脚色し、吉村公三郎が監督した。撮影も同じく「電話は夕方に鳴る」の中川芳久が担当した。