全10作品。第14回ゴールデン・グローブ賞(1956年開催)の映画ランキング

  1. 王様と私

    王様と私
    評価:B3.67
    アカデミー賞(1957年・5部門) 「アンナとシャム王」(46)のミュージカル・リメイクで、俳優Y・ブリンナーの「荒野の七人」と並ぶ代表作。王子や王女の教育係として、シャム王の宮殿にやってきたイギリス人女性アンナが、封建的で前時代的な王宮に、文化と愛情をもたらしていく様を描く。

    ミュージカル

    ネット上の声

    エトセトラ、エトセトラ、エトセトラァ〜!
    細かい点には目をつぶって見よう
    ユル・ブリンナーさんの瞳・・
    二人の踊りが素晴らしい
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ユル・ブリンナー
    1
  2. 悪い種子(たね)

    悪い種子(たね)
    評価:B3.66
    ゴールデン・グローブ賞(1956年) ある少年が溺死するという事件が起きた。クリスティーンは、少年の持っていた筈の金メダルを、娘のローダの机の中に発見する。

    ホラー

    ネット上の声

    マーヴィンルロイの悪い種
    善悪の区別がない恐怖。
    少女のピアノが後を引く
    末恐ろしい子・・・
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:パティ・マコーマック
    2
  3. 追想

    追想
    評価:C3.52
    アカデミー賞(1957年・主演女優賞) パリに住むボーニンという山師が、英国に預けられたロマノフ王朝の財産の詐取を図った。彼は自殺未遂した女性を手に入れ、ロシア革命で殺された筈の皇女アナスタシアであると宣する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    歴史の闇に消えたプリンセスをめぐって
    イングリッド・バーグマンの映画
    追想違い・・・
    40代のイングリット・バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー
    3
  4. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.36
    アカデミー賞(1957年)後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラス、「道」のアンソニー・クイン。共演は英国の舞台俳優ジェームズ・ドナルド、パメラ・ブラウン、ジャネッタ・ステーキなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    晩年の姿があまり感情移入できないので平坦なイメージが残ってしまう
    幸せにはなれない情熱の社会不適合者
    心の叫びを聞きたかった・・・
    彩度高めのビンセント・ミネリ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス
    4
  5. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:C3.31
    アカデミー賞(1957年)1872年のロンドン。まだ飛行機もない時代にある紳士が“80日間あれば世界一周できる“と言ったことから2万ポンドを賭けた大冒険が始まる。40人を超えるゲスト・スターの豪華な顔ぶれと大規模なロケーションも話題になったアドベンチャーの古典的名作。

    ヒューマンドラマ、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    朗らかで楽しいけど、デタラメが多く安易!!
    小学校の図書室に置いてて欲しい映画。
    壮大な景色と洒落た演出に(≧ω≦)b
    エキストラの数が半端じゃない。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン
    5
  6. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:D2.89
    ゴールデン・グローブ賞(1956年)露の文豪レオ・トルストイの不朽の名作“戦争と平和”の映画化である。伊のポンティ=デ・ラウレンティイス・プロの作品。製作は「ユリシーズ」のディノ・デ・ラウレンティス。脚色はブリジット・ボーランド、ロバート・ウェスタービーに伊のマリオ・カメリーニとエンニオ・デ・コンチーニさらに監督のキング・ヴィダーと5名が協力し、「星のない男」のヴィダーが監督している。協力監督は「河の女」のマリオ・ソルダーティ、撮影は英のジャック・カーディフと伊のアルド・トンティの共同。編曲は「平和に生きる」のニーノ・ロータ、音楽監督はフランコ・フェラーラ。出演は「麗しのサブリナ」のオードリー・ヘップバーン、「ミスタア・ロバー…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    絶世の美女、エレン。この人ほんとに綺麗です、アニタ・エクバーグって...
    ロシアは寒くて広すぎた(ナポレオンの後悔)
    ヘプバーンとフォンダの存在感無し!
    オードリー作品に外れがあった・・・
    製作年:1956
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:キング・ヴィダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    6
  7. 雨を降らす男

    雨を降らす男
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1956年・助演男優賞)1954年、ブロードウエイで上演されたN・リチャード・ナッシュの舞台劇をナッシュ自ら脚色、監督も舞台の演出者、ジョセフ・アンソニーが担当した夢と愛情に満ちた物語。撮影監督は「純金のキャデラック」のチャールズ・ラング、音楽は「悪い種子」のアレックス・ノース。主演は「空中ぶらんこ」のバート・ランカスター、「ロマンス・ライン」のキャサリン・ヘップバーンを中心に、「戦塵」のウェンデル・コーリー、「法律なき町」のロイド・ブリッジス、新人イヴォンヌ・ライムなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・アンソニー
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    7
  8. 大空の凱歌

    大空の凱歌
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1956年)米国空軍省勤務のディーン・ヘス大佐が自らの経験を綴った同名の著書をチャールズ・グレイソンとヴィンセント・B・エヴァンスが共同脚色、「風と共に散る」のダグラス・サークが監督した朝鮮戦争をめぐる人間愛の物語。主演は「ジャイアンツ」のロック・ハドソン、「山」のアンナ・カシュフィ。「裏切りの町角」のダン・デュリエ、「ボスを倒せ!」のマーサ・ハイヤーが助演する。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ロック・ハドソン
    8
  9. ベビイドール

    ベビイドール
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1956年)「エデンの東」のエリア・カザンが「欲望という名の電車」に次いで再びテネシー・ウィリアムズの原作をとりあげ、南部を舞台とし、19歳の貧しい少女と、それを取り巻く2人の男性の愛欲ドラマを描いた。テネシー・ウィリアムズが自ら脚本を書き、撮影は「波止場」のボリス・カウフマン、作曲をラジオ・シティ・ミュージック・ホールのケニョン・ホプキンスが担当した。主演はブロードウェイ出身の新星キャロル・ベイカー(33年生れ)、「波止場」のカール・マルデン、演劇俳優で映画初出演のイーライ・ウォラック。それにミルドレッド・ダンノックなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:カール・マルデン
    9
  10. リチャード三世

    リチャード三世
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1956年)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1955
    製作国:イギリス
    監督:ローレンス・オリヴィエ
    主演:ローレンス・オリヴィエ
    10

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