映画「走り来る人々」のランキング情報

総合評価E
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評価数:2
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数人
YAHOO 3.00評価数2人
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走り来る人々
上流社会に咲く偽りの恋か?場末に拾った真実の恋か!激しく過ぎ去った一夜が与えたものは?兵役を終えて故郷インディアナの町パークマンに帰ってきたデヴィッド(フランク・シナトラ)。シカゴからついて来た場末の女ジニー(シャーリー・マクレーン)と別れ、兄フランク(アーサー・ケネディ)の経営する宝飾店の向いのホテルに部屋を取った。この町でフランクは妻の家業を継ぎ、上流階級として振舞っていた。だが、フランクの妻はデヴィッドとそりが合わなかった。デヴィッドは近くの酒場に出向き、そこで気ままな賭博師バーマ(ディーン・マーティン)と知り合う。やがてフランクがデヴィッドのもとを訪れ、夕食に誘う。うわべだけの歓迎会が開かれるが、そこに招かれたフランクの友人の娘で大学で文芸評論を教えるグエン(マーサ・ハイヤー)にデヴィッドは惹かれていく。かつてデヴィッドが出版した小説の話題となり、彼はグエンの気を惹こうとするが、グエンはデヴィッドの作家としての才能は認めるもののガードは堅かった。歓迎会を後にしたデヴィッドは、そのまま酒場に向かいジニーと再会する。彼女の横にはシカゴからつきまっていた男がいた。反目する上流社会に帰郷したやさぐれ者と、彼を取り巻く社会のはみ出し者たちの交流を描く骨太な人間ドラマの秀作。「地上より永遠に」(53)で知られるジェームズ・ジョーンズの原作を、ヴィンセント・ミネリが緻密な演出で紡ぎあげた。その後何度もコンビを組むことになるフランク・シナトラとディーン・マーティンは本作が初顔合わせである。

ヒューマンドラマ


「走り来る人々」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第22596位(26368件中)
1958年
第229位(672件中)
洋画
第20708位(32754件中)
アメリカ
第13140位(20680件中)
1950年代
第3046位(13004件中)
ヴィンセント・ミネリ監督が制作
第20位(28件中)
シャーリー・マクレーンが出演
第41位(45件中)
アーサー・ケネディが出演
第19位(32件中)
フランク・シナトラが出演
第26位(37件中)
ディーン・マーティンが出演
第18位(40件中)

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