映画「紅の翼」のランキング情報

総合評価E
0.00
評価数:4
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数人
YAHOO 3.50評価数4人
ぽすれん0.00評価数---人
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紅の翼
『男の叫び』を生んだ名トリオが再び組んで製作にあたった航空映画の白眉!“空のグランド・ホテル”形式で描かれる人間群像とスリル!ホノルルの飛行場からトランス・オリエント・パシフィック・エア・ラインのダグラス機がサンフランシスコへ向けて離陸した。乗組員は、自信過剰で無事故記録を更新している機長のサリヴァン(R・スタック)、第一次・第二次大戦と続いて朝鮮戦線にも従軍したベテランの副操縦士ダン(J・ウェイン)、経験の浅い補助操縦士ホビー(W・キャンベル)とおしゃべりな航空士ウィルビイ(W・ブラウン)、そして客室乗務員のスポールディング(D・アブドン)ら5名。一方乗客は、愛人の死後、男に無関心となった女性(C・トレヴァー)、金持ちの美しい女相続人(L・デイ)に罵られる夫(J・ハワード)、世界を遊び歩く有閑の独身者(D・ブライアン)、自信を失った元美人コンテストの当選者(J・スターリング)ら17名だった。やがて旅客機にエンジン故障が発生、その危機の中で乗客、乗員のドラマが展開する。ジョン・ウェインの独立プロによるシネマスコープとしては初の航空映画。70年代に流行したパニック映画の原型のような作品で、航空機映画の第一人者ウィリアム・A・ウェルマンが大画面を活かした素晴らしい飛行シーンを見せてくれる。アカデミー賞R劇映画音楽賞受賞。

ヒューマンドラマ


「紅の翼」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第20034位(26368件中)
1954年
第94位(547件中)
洋画
第18197位(32754件中)
アメリカ
第11761位(20680件中)
1950年代
第1922位(13004件中)
第27回アカデミー賞(1955年開催)
第11位(13件中)
第12回ゴールデン・グローブ賞(1954年開催)
第10位(11件中)
ウィリアム・A・ウェルマン監督が制作
第10位(52件中)
ジョン・ウェインが出演
第50位(96件中)
ロバート・スタックが出演
第9位(26件中)
クレア・トレヴァーが出演
第5位(26件中)
ドゥ・アヴドンが出演
第1位(1件中)

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