全11作品。第12回ゴールデン・グローブ賞(1954年開催)の映画ランキング

  1. 二十四の瞳

    二十四の瞳
    評価:A4.01
    ゴールデングローブ賞(1954年・外国語映画賞)「女の園」に次ぐ木下恵介監督作品。壷井栄の原作を同監督自身が脚色している。撮影も「女の園」の楠田浩之、音楽は「三つの愛」の木下忠司。出演者は「女の園」の高峰秀子、田村高廣、天本英世、「昨日と明日の間」の月丘夢路「陽は沈まず」の小林トシ子、笠智衆など。

    ヒューマンドラマ、小学校

    ネット上の声

    ・春のシーンがカラーだったらなぁ ・小さい子どもたちの本気の走り方...
    日本版サウンド・オブ・ミュージックだね!
    生徒の純粋な思慕、先生の深い情愛に涙する
    リマスター2007年の上映観て来ました。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    1
  2. スタア誕生

    スタア誕生
    評価:C3.50
    ゴールデン・グローブ賞(1954年)「オズの魔法使い」のジュディ・ガーランドがカムバックして「三つの恋の物語」のジェームズ・メイスンと共演する1954年作品。かつてウィリアム・A・ウェルマン監督で映画化されたドラマを今度はミュージカルとして「アダム氏とマダム」のジョージ・キューカーが監督した。脚色は「アンデルセン物語」のモス・ハート、製作者はジュディ・ガーランドの夫シドニー・ラフトである。撮影は「カーメン・ジョーンズ」のサム・リーヴィット、音楽監督はレイ・ハインドーフ。「毒薬と老嬢」のジャック・カーソン、「恋は青空の下」のチャールズ・ビックフォード、「紳士は金髪がお好き(1953)」のトミー・ヌーナン、ルーシー・マーロー、アマ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    復活するはずだった、が…
    ドンピシャ“切ない”MVP
    あいうえお作文 その1
    ジュディのショウ魂入
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:ジュディ・ガーランド
    2
  3. 麗しのサブリナ

    麗しのサブリナ
    評価:C3.45
    アカデミー賞(1955年・衣装デザイン賞)大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘプバーン)が、主の次男デイヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に恋心を抱くも、彼女の父は身分違いの恋を忘れさせるため娘をパリへ送り出す。2年後、洗練された淑女に変身した彼女が帰国すると、デイヴィッドはすっかり夢中に。婚約中の弟を案じる長男ライナス(ハンフリー・ボガート)は、やがて自分はサブリナが好きなことに気付き……。

    コメディ

    ネット上の声

    モノクロだからこそ際だつヘプバーンの魅力
    おしゃれなロマンティックコメディ・・・
    ヘップバーンの美しさと素晴らしい脚本
    <午前十時の・・・> 腰、ほそっ!?
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    3
  4. 波止場

    波止場
    評価:C3.42
    アカデミー賞(1955年・8部門)「アフリカの女王」のサム・スピーゲルが1954年に製作したホライズン・プロ作品。悪徳ボスに支配された紐育の波止場の実態を描くマルコーム・ジョンスンの探訪記事『波止場の犯罪』(サン紙連載)を小説家のバッド・シュールバーグが脚色し、「綱渡りの男」のエリア・カザンが監督した。撮影はフランス出身のボリス・カウフマン、音楽はレオナード・バーンスティンの担当。主演は「乱暴者」のマーロン・ブランドで、新人エヴァ・マリー・セイント、舞台俳優リー・J・コッブ「征服への道」、カール・マルデン「語らざる男」、ロッド・スタイガーらが共演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    勇気が出た
    若かりし頃のマーロン・ブランド見たさに鑑賞。ストーリーにも今ひとつ...
    マーロン・ブランドの魅力に引き込まれます
    この時代の深刻な社会問題が提起される
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:マーロン・ブランド
    4
  5. 喝采

    喝采
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1955年・2部門)「失われた少年」と同じくウィリアム・パールバーグが製作し、ジョージ・シートンが監督した1954年作品。ブロードウェイで上演されたクリフォード・オデッツ『ユーモレスク』の戯曲から監督者シートン自身が脚色した。撮影はジョン・F・ウォレン、音楽は「愛の泉」のヴィクター・ヤング。主演は「ブルー・スカイ(1946)」のビング・クロスビー。この作品でアカデミー主演女優賞を得た「トコリの橋」のグレイス・ケリー、「トコリの橋」のウィリアム・ホールデン、「拳銃無情」のアンソニー・ロス、ジャクリン・フォンテイン、エディ・ライダーらが助演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    気持ちはわかるが夫の行動にはイライラ
    モノクロでもカラーに見える
    評価が上手くできない作品
    グレースケリーさま
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シートン
    主演:ビング・クロスビー
    5
  6. ブリガドーン

    ブリガドーン
    評価:D3.19
    ゴールデン・グローブ賞(1954年)「バンド・ワゴン」のアーサー・フリードが1954年に製作したシネマスコープ・ミュージカル。スコットランドの伝説に取材したアラン・ジェイ・ラーナー(「巴里のアメリカ人」)のミュージカル・プレイーフレデリック・ロー作曲ーはブロードウェイで581回連続公演の記録を持つもので、これをラーナーが映画用に脚色し、「バンド・ワゴン」のヴィンセント・ミネリが監督に当った。振付と主演は「バンド・ワゴン」のジーン・ケリーである。アンスコカラー色彩撮影は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽監督はジョニー・グリーン。「第8ジェット戦闘機隊」のヴァン・ジョンソン、「君知るや南の国」のシ…

    ミュージカル

    ネット上の声

     ジェフも欲のない男なのか、それともそんなに鴨撃ち(字幕では雷鳥)...
    BRIGADOON
    怖いよ…
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジーン・ケリー
    6
  7. 裸足の伯爵夫人

    裸足の伯爵夫人
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョセフ・L・マンキーウィッツが主宰するフィガロ・プロの第1回作品である。マンキーウィッツ自身が脚本を書き下ろし監督にあたったもので、テクニカラー色彩の撮影は「バラントレイ卿」のジャック・カーディフ、音楽は「O・K・ネロ」のマリオ・ナシンベーネ。「麗しのサブリナ」のハンフリー・ボガート、「円卓の騎士」のエヴァ・ガードナー、「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエン、「路上の夜」のマリウス・ゴーリング、「女の獄舎」のヴァレンティナ・コルテーゼ、「噴火山の女」のロッサノ・ブラッツィ、エリザベス・セラーズ、ウォーレン・スティーヴンスなどが出…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エヴァ・ガードナーを拝めただけでも……
    数奇な運命をたどる美人のはかなき一生
    エヴァ・ガードナー賛歌
    ハリウッド No.1美人女優
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ハンフリー・ボガート
    7
  8. 折れた槍

    折れた槍
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

    アクション

    ネット上の声

    描こうとしているもの
    家族内の確執・・・
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:エドワード・ドミトリク
    主演:スペンサー・トレイシー
    8
  9. カルメン

    カルメン
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1954年)ビゼエの歌劇『カルメン』をオール黒人キャストで現代化したオットー・プレミンジャー監督の音楽ドラマ。オスカー・ハマーステイン2世の音楽劇をハリー・クライナーが脚色し、撮影は「野獣部隊」のサム・リーヴィット。音楽はジョルジュ・ビゼエの原曲をアレンジしたものが使われている。出演するのは「拳銃の報酬」のハリー・ベラフォンテ、「日のあたる島」のドロシー・ダンドリッジ等。製作オットー・プレミンジャー。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ドロシー・ダンドリッジ
    9
  10. 紅の翼

    紅の翼
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)「男の叫び」と同じく、ジョン・ウェインが主演し、原作脚色アーネスト・K・ガン、監督ウィリアム・A・ウェルマン、撮影アーチー・スタウトによるウェイン=フェローズ・プロのウォーナーカラー色彩航空映画1954年作品。音楽は「ダイヤルMを廻せ!」のディミトリ・ティオムキンである。共演者は「荒野の三悪人」のクレア・トレヴァ、「第13号棧橋」のラレイン・デイ、「戦闘機攻撃」のロバート・スタック、「ミズーリ大平原」のジャン・スターリング、フィル・ハリス、「オリヴァ・ツイスト」のロバート・ニュートン、デイヴィッド・ブライアン、ポール・ケリー、シドニー・ブラックマー、ジュリー・ビショップ、ドー・アヴドンなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・ウェルマン
    主演:ロバート・スタック
    10
  11. 憂愁

    憂愁
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1954年)
    製作年:1954
    製作国:アルゼンチン
    監督:エルネスト・アランシビア
    主演:カルロス・トンプソン
    11

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