全13作品。第27回アカデミー賞(1955年開催)の映画ランキング

  1. グレン・ミラー物語

    グレン・ミラー物語
    評価:B3.72
    アカデミー賞(1955年) スウィング・ジャズの創始、グレン・ミラーの伝記的映画。妻ヘレンとのラブ・ロマンスを交え、ミラーが作曲家として名声を博しながらも、突然の飛行機事故で亡くなるまでを描く。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    ジャズのナンバーが心地いい☆3つ
    「アメリカの象徴」たる名コンビ
    J・アリスンがいい・・・
    ムーンライト・セレナーデ
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:アンソニー・マン
    主演:ジェームズ・スチュワート
    1
  2. 掠奪された七人の花嫁

    掠奪された七人の花嫁
    評価:B3.72
    アカデミー賞(1955年)「君知るや南の国」のジャック・カミングスが1954年に製作したシネマスコープ色彩ミュージカル。ピュリッツァ賞作家スティーブン・ヴィンセント・ベネットの原作を「ローズ・マリイ(1936)」のコンビ、アルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチに「水着の女王」のドロシー・キングスリーが加って脚色、「踊る大紐育」のスタンリー・ドーネンが監督した。アンスコカラーの撮影監督は「第8ジェット戦闘機隊」のジョージ・フォルシー、音楽監督はアドルフ・ドイッチュである。出演者は、「ローズ・マリー(1954)」のハワード・キール、「スイングの少女」のジェーン・パウエル、ジェフ・リチャーズ、ジュリー・ニューメイヤ…

    コメディ、ミュージカル

    ネット上の声

    NO.82「り」のつく元気になった洋画
    7人の花嫁と7人の兄弟
    わたしのです!
    山男にゃホレるなよ。
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・ドーネン
    主演:ハワード・キール
    2
  3. 麗しのサブリナ

    麗しのサブリナ
    評価:C3.45
    アカデミー賞(1955年・衣装デザイン賞)大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘプバーン)が、主の次男デイヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に恋心を抱くも、彼女の父は身分違いの恋を忘れさせるため娘をパリへ送り出す。2年後、洗練された淑女に変身した彼女が帰国すると、デイヴィッドはすっかり夢中に。婚約中の弟を案じる長男ライナス(ハンフリー・ボガート)は、やがて自分はサブリナが好きなことに気付き……。

    コメディ

    ネット上の声

    モノクロだからこそ際だつヘプバーンの魅力
    おしゃれなロマンティックコメディ・・・
    ヘップバーンの美しさと素晴らしい脚本
    <午前十時の・・・> 腰、ほそっ!?
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    3
  4. 波止場

    波止場
    評価:C3.42
    アカデミー賞(1955年・8部門)「アフリカの女王」のサム・スピーゲルが1954年に製作したホライズン・プロ作品。悪徳ボスに支配された紐育の波止場の実態を描くマルコーム・ジョンスンの探訪記事『波止場の犯罪』(サン紙連載)を小説家のバッド・シュールバーグが脚色し、「綱渡りの男」のエリア・カザンが監督した。撮影はフランス出身のボリス・カウフマン、音楽はレオナード・バーンスティンの担当。主演は「乱暴者」のマーロン・ブランドで、新人エヴァ・マリー・セイント、舞台俳優リー・J・コッブ「征服への道」、カール・マルデン「語らざる男」、ロッド・スタイガーらが共演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    勇気が出た
    若かりし頃のマーロン・ブランド見たさに鑑賞。ストーリーにも今ひとつ...
    マーロン・ブランドの魅力に引き込まれます
    絆を支えに強くなる若者が格好いい!!
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:マーロン・ブランド
    4
  5. 喝采

    喝采
    評価:C3.25
    アカデミー賞(1955年・2部門)「失われた少年」と同じくウィリアム・パールバーグが製作し、ジョージ・シートンが監督した1954年作品。ブロードウェイで上演されたクリフォード・オデッツ『ユーモレスク』の戯曲から監督者シートン自身が脚色した。撮影はジョン・F・ウォレン、音楽は「愛の泉」のヴィクター・ヤング。主演は「ブルー・スカイ(1946)」のビング・クロスビー。この作品でアカデミー主演女優賞を得た「トコリの橋」のグレイス・ケリー、「トコリの橋」のウィリアム・ホールデン、「拳銃無情」のアンソニー・ロス、ジャクリン・フォンテイン、エディ・ライダーらが助演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    気持ちはわかるが夫の行動にはイライラ
    モノクロでもカラーに見える
    評価が上手くできない作品
    グレースケリーさま
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シートン
    主演:ビング・クロスビー
    5
  6. 海底二万哩

    海底二万哩
    評価:D3.19
    アカデミー賞(1955年・2部門)ウオルト・ディズニーによるシネマスコープ劇映画の第1作。原 作はフランスの空想科学小説家ジュール・ヴェルヌの代表作で、1916年に、ユニバーサルで無声映画として映画化されたことがある。脚色はアール・フェルトンが担当し、物語には現代に相応しいように種々手を加えている。撮影は「ケイン号の叛乱」のフランツ・プレイナー、音楽は「砂漠は生きている」のポール・スミス。監督は「恐怖の土曜日」のリチャード・フライシャーである。主な出演者は「スタア誕生(1954)」のジェイムス・メイスン、「星のない男」のカーク・ダグラス、「我が心に君深く」に出演したニュー・ヨーク劇壇の名優ポール・ルーカス、「ローレンの反撃」…

    アドベンチャー(冒険)、ディズニー

    ネット上の声

    今でもこの作品のメッセージは通じるものが
    で、ネモ船長の大発見って何だったの?
    59年前とは思えぬすばらしいSF
    ディズニーらしい「改悪」映画。
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・フライシャー
    主演:カーク・ダグラス
    6
  7. 地獄門

    地獄門
    評価:D3.10
    アカデミー賞(1955年)イーストマン・カラーによる大映第一回総天然色映画で製作は永田雅一、菊池寛の原作「袈裟の良人」を「大仏開眼」の衣笠貞之助が脚色し、監督している。撮影は「浅間の鴉」の杉山公平、音楽監督を「続思春期」の芥川也寸志、美術監督を伊藤熹朔がそれぞれ担当している。出演者は「花の喧嘩状」の長谷川一夫、「あにいもうと(1953)」の京マチ子、「砂絵呪縛(1953)」の黒川弥太郎、香川良介、小柴幹治、「夕立勘五郎」の石黒達也、「南十字星は偽らず」の千田是也、「薔薇と拳銃」の田崎潤など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    映像美、迫力の音楽、京マチ子さんの演技
    欲しがってばかりじゃダメです。
    ワンマンの作った「時代絵巻」
    映像、役者、音楽、素晴らしい
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:衣笠貞之助
    主演:長谷川一夫
    7
  8. 愛の泉

    愛の泉
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)在伊中のアメリカ作家ジョン・H・セコンダリの小説より、「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「百万長者と結婚する方法」のジーン・ネグレスコが監督する1954年作ロマンティック・コメディ。製作は「真紅の女」のソル・C・シーゲルである。撮影は「悪の花園」のミルトン・クラスナー、音楽は「大砂塵」のヴィクター・ヤングの担当。「一ダースなら安くなる」のクリフトン・ウェッブ、「我が心の呼ぶ声」のドロシー・マクガイア、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「忘れじの面影(1948)」のルイ・ジュールダン、「月蒼くして」のマギー・マクナマラ、「裸足の伯爵夫人」のロッサノ・ブラッツイなどが出演する。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    3人の女と禁じられた恋人
    イタリアに是が非でも!!
    トレビの泉
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ネグレスコ
    主演:ドロシー・マクガイア
    8
  9. 裸足の伯爵夫人

    裸足の伯爵夫人
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョセフ・L・マンキーウィッツが主宰するフィガロ・プロの第1回作品である。マンキーウィッツ自身が脚本を書き下ろし監督にあたったもので、テクニカラー色彩の撮影は「バラントレイ卿」のジャック・カーディフ、音楽は「O・K・ネロ」のマリオ・ナシンベーネ。「麗しのサブリナ」のハンフリー・ボガート、「円卓の騎士」のエヴァ・ガードナー、「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエン、「路上の夜」のマリウス・ゴーリング、「女の獄舎」のヴァレンティナ・コルテーゼ、「噴火山の女」のロッサノ・ブラッツィ、エリザベス・セラーズ、ウォーレン・スティーヴンスなどが出…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エヴァ・ガードナーを拝めただけでも……
    数奇な運命をたどる美人のはかなき一生
    エヴァ・ガードナー賛歌
    ハリウッド No.1美人女優
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ハンフリー・ボガート
    9
  10. 折れた槍

    折れた槍
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

    アクション

    ネット上の声

    描こうとしているもの
    家族内の確執・・・
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:エドワード・ドミトリク
    主演:スペンサー・トレイシー
    10
  11. 紅の翼

    紅の翼
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)「男の叫び」と同じく、ジョン・ウェインが主演し、原作脚色アーネスト・K・ガン、監督ウィリアム・A・ウェルマン、撮影アーチー・スタウトによるウェイン=フェローズ・プロのウォーナーカラー色彩航空映画1954年作品。音楽は「ダイヤルMを廻せ!」のディミトリ・ティオムキンである。共演者は「荒野の三悪人」のクレア・トレヴァ、「第13号棧橋」のラレイン・デイ、「戦闘機攻撃」のロバート・スタック、「ミズーリ大平原」のジャン・スターリング、フィル・ハリス、「オリヴァ・ツイスト」のロバート・ニュートン、デイヴィッド・ブライアン、ポール・ケリー、シドニー・ブラックマー、ジュリー・ビショップ、ドー・アヴドンなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・ウェルマン
    主演:ロバート・スタック
    11
  12. 滅びゆく大草原

    滅びゆく大草原
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年・長編ドキュメンタリー映画賞)ウォルト・ディズニー製作による長編記録映画“自然の冒険”シリーズ第2作で、1955年3月に「砂漠は生きている」に続いて、再びアカデミー賞を獲得した。アメリカ中西部の大草原を背景に、野性動物の生態を紹介している。ベン・ヤープスティーンが共同製作し、ジェームズ・アルガーが監督した。撮影はトム・マックヒュー、ジェームズ・R・サイモンなど11名が協力し、音楽は「海底二万哩」のポール・スミス。日本語版は今福祝。なお公開に当たっては「ディズニー撮影所御案内」と中篇音楽映画「くじらのウィリー」が併映される。

    ディズニー
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・アルガー
    12
  13. 木曜日の子供たち

    木曜日の子供たち
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1955年)聴覚障害児のための学校に通う子どもたちの姿を捉えた短編ドキュメンタリー作品。「ifもしも……」「オー!ラッキーマン」等の作品で知られるリンゼイ・アーダーソンと、ガイ・ブレントンが共同でメガホンを取る。またナレーションを「史上最大の作戦」「イグアナの夜」等の作品で世界的に認められる前の、イギリス出身の名優リチャード・バートンが担当している。1954年度、アカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞。
    製作年:1954
    製作国:イギリス
    監督:ガイ・ブレントン
    13

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