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映画「O侯爵夫人」のランキング情報

B
3.94
評価数:145
O侯爵夫人
製作
1975年 ドイツ,フランス
時間
103分
監督
エリック・ロメール
出演
エディット・クレヴァーブルーノ・ガンツ
種類
ヒューマンドラマ
現代フランス映画の巨匠エリック・ロメールが、38歳で拳銃自殺を遂げたドイツ・ロマン派の作家ハインリヒ・フォン・クライストの小説「O侯爵婦人」の忠実な映画化を試みた文芸作品。製作はロメールとともに製作会社レ・フィルム・デュ・ロサンジュ(菱形映画社)を主宰するバルベ・シュロデール(バーベット・シュローダー)と、ドイツのヤヌス・フィルムのクラウス・ヘルヴィッヒ。自然光を生かしつつ新古典派絵画を参照した審美性あふれる映像を生み出した撮影は巨匠ネストール・アルメンドロス。ロメールとは「パリところどころ」のロメール編「エトワール広場」以来『聖杯伝説』までの全作品および「海辺のポーリーヌ」で組んでいる。音楽は19世紀始めのドイツの軍楽隊の音楽をベースにロジェ・デルモットが作曲。革命後のフランス建築と美術を意識した美術はロカ・フォン・メレンドルフが担当。録音は「愛の昼下がり」のジャン=ピエール・リュー。編集は「愛の昼下がり」のセシル・デキュシス。出演者のエーディット・クレヴァー、ブルーノ・ガンツ。オットー・ザンダーらはいずれもペータ・シュタイン率いるベルリンの名門劇団シャウピーネ・テアターのメンバー。また将校の役でロメールもワン・シーン出演。76年カンヌ国際映画祭審査委員特別賞受賞。

「O侯爵夫人」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第2185位(29706件中)
1975年
第17位(396件中)
洋画
第2034位(39015件中)
フランス
第353位(4952件中)
ドイツ
第145位(2379件中)
1970年代
第138位(4316件中)
エリック・ロメール監督が制作
第8位(30件中)
ブルーノ・ガンツが出演
第6位(25件中)
エディット・クレヴァーが出演
第1位(2件中)

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