全4作品。サイレント映画ランキング

  1. つばさ

    つばさ
    評価:C3.44
    アカデミー賞(1929年)長距離飛行の流行、航空熱の旺盛なるに鑑みて製作された空中戦映画でアメリカ陸軍省の後援を得てパラマウント社が完成した特作品である。ジョン・モンク・ソーンダース氏作の物語をホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏が脚色し、「女心を誰か知る」「猫の寝巻」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督したもの。主演俳優は「フラ」「あれ」「人罠」等出演のクララ・ボウ嬢、「青春の喜び」「デパート娘大学」等出演のチャールズ・バディー・ロジャース氏、「ブラッド・シップ」「オール持つ手に」出演のリチャード・アーレン氏及び「飛脚カンター」「田吾作ロイド一番槍」等出演のジョビナ・ラルストン嬢で、エル・ブレンデル…

    ヒューマンドラマ、戦争、サイレント、空中戦(ドッグファイト)、第一次世界大戦

    ネット上の声

    140分の無声映画に耐えられるかなと心配しましたが、十分に楽しめま...
    ほのぼのした渡り鳥の話かと思ったよ。
    第一回アカデミー賞作品
    サイレント映画初体験
    製作年:1927
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・ウェルマン
    主演:クララ・ボウ
    1
  2. ワンダーストラック

    ワンダーストラック
    評価:C3.30
    『キャロル』などのトッド・ヘインズが監督を務め、『ヒューゴの不思議な発明』の原作などで知られるブライアン・セルズニックの小説を映画化。二つの時代を背景に、2人の子供が大事なものを取り戻す旅に出る様子を映し出す。

    アドベンチャー(冒険)、サイレント、聴覚障害
    製作年:2017
    製作国:アメリカ
    監督:トッド・ヘインズ
    主演:オークス・フェグリー
    2
  3. 國民の創生

    國民の創生
    評価:D3.17
    アメリカ映画史上初めての長編劇映画であり、カット・バックやラスト・ミニッツ・レスキューなど、ドラマと混然一体となった映画の技法に時代を画した問題作。空前のスケールで描かれる南北戦争の動乱の中で、北軍と南軍に引き裂かれていくキャメロン家とストーンマン家の息子たち、娘たち。その運命、その人間ドラマ。戦後の混乱と悲惨な生活。続いて起こるリンカーンの暗殺。黒人たちの制裁に立ち上がるKKK(クー・クラックス・クラン)。壮大な叙事詩は当時全米の人々の熱狂を引き起こし、巨大な利益をもたらした。その一方、あまりにも過激な人種差別観はすでに公開当時から世論の非難を浴びた。この映画を史上最高の映画と呼んだ主演の…

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、人種差別、サイレント

    ネット上の声

    クロス・カッティングとリリアン・ギッシュ
    アメリカ映画史上初の長編映画
    【Movie picture】活動寫眞 
    楽しくはない。
    製作年:1915
    製作国:アメリカ
    監督:D・W・グリフィス
    主演:リリアン・ギッシュ
    3
  4. リング

    リング
    評価:E0.00
    ヒッチコック監督初期のサイレント作品で、純粋なラブ・ロマンスもの。遊園地のさびれたボクシングの見せ物小屋のボクサー、ジャック。彼はそこでヘビー級チャンピオンに見出され、彼の練習役として働くことになる。しかしチャンピオンは同じ見せ物小屋の受付嬢でジャックの妻である女性と恋に落ち、彼女もまた彼に好意を抱いてゆく。そんな二人を後目に嫉妬に燃えるジャックは彼と戦い、妻を取り戻すため快進撃を続け、いつしか二人はリングで決着をつけることに……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、ボクシング、サイレント

    ネット上の声

    ホラーではない
    製作年:1927
    製作国:イギリス
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:カール・ブリッソン
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