映画「クラム」のランキング情報

総合評価E
0.00
評価数:6
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数人
YAHOO 3.83評価数6人
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クラム
60年代カウンター・カルチャー運動の寵児、アンダーグラウンド漫画家ロバート・クラムの人間像と、その奇妙な家族に焦点を絞り、芸術と芸術家の人生、芸術と狂気との関わりに迫るドキュメンタリー。構成の中心は、クラムとその二人の兄弟へのインタビュー。監督のテリー・ズウィゴフはこれまでにジャズ・ミュージシャン、ハワード・アームストロングのドキュメンタリー『Louie Bleuie』(87)などを発表しており、クラムとは20年来の友人。製作はリン・オドネルとズウィゴフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・ウィルキンソン、アルバート・バーガー、リリアン・ハルフォン。撮影はマリーズ・アルバルティ、編集はヴィクター・リヴィングストン、編集はスコット・ブレインデルがそれぞれ担当。音楽は時代背景とは全く無関係に、監督とクラムの趣味で20年代のジャズの古いレコードが使われている。なお提供で「ブルー・ベルベット」などの監督デイヴィッド・リンチがクレジットされているのは、本作の試写を見た彼が気に入って、宣伝効果などのために名前貸しを申し出たためで、実際の製作には携わっていない。95年サンダンス映画祭でドキュメンタリー賞を受賞、また全米各地で一般公開され、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録した。95年山形国際ドキュメンタリー映画祭出品作品。第2回アート・ドキュメンタリー映画祭にて上映。(16ミリ)

ドキュメンタリー


「クラム」のランキング情報

ドキュメンタリー
第1538位(3262件中)
1994年
第304位(691件中)
洋画
第16674位(32754件中)
アメリカ
第10515位(20680件中)
1990年代
第3279位(7326件中)
第21回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年開催)
第8位(9件中)
第61回ニューヨーク映画批評家協会賞(1995年開催)
第11位(12件中)
テリー・ツワイゴフ監督が制作
第4位(4件中)
ロバート・クラムが出演
第1位(2件中)
アリン・コミンスキーが出演
第1位(1件中)
チャールズ・クラムが出演
第1位(1件中)

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