全9作品。第21回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年開催)の映画ランキング

  1. いつか晴れた日に

    いつか晴れた日に
    評価:A4.00
    アカデミー賞(1996年・脚色賞)過酷な運命に翻弄されながらも、三姉妹が多難な恋を通して成長し真実の愛を得るまでを、様々な人物模様を交えて情緒豊かに描く恋愛ドラマ。19世紀初頭のイギリス、ダッシュウッド家当主ヘンリーは死に際、先妻との息子ジョンに現在の妻と3人の娘を世話させる代わりに、全財産を与えるとの約束をする。だがその遺言はジョンの妻ファニーの反対により反故にされ、夫人と3人の娘たちは新しい家を探すことに……。イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの原作を主演のエマ・トンプソン自身が脚本化し、アカデミー脚色賞を受賞した作品。

    時代劇

    ネット上の声

    ハリウッド的文芸ドラマの良作。
    原作はジェーン・オースティン
    全体的に質の高い文芸作品
    ハンスがとてもグーです。
    製作年:1995
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:アン・リー
    主演:エマ・トンプソン
    1
  2. トイ・ストーリー

    トイ・ストーリー
    評価:A3.96
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年) カウボーイ人形のウッディはアンディ少年の大のお気に入り。だがそれも誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤーを手にするまでの事だった。

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    題名の通りオモチャの物語です?!
    オモチャの世界へようこそ!
    パイオニアに敬礼!
    おもちゃの気持ち
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ラセター
    主演:トム・ハンクス
    2
  3. リトル・プリンセス

    リトル・プリンセス
    評価:A3.88
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年)逆境にもめげず、明るく強く生きる夢見がちな少女の姿を優しい視点で描いたヒューマン・ストーリー。全米公開時には女性観客の強い支持を得て、異例の再ロードショーが行われた。原作は、『秘密の花園』『小公子』などの児童文学の名作で知られる女性作家、フランセス・ホジスン・バーネットの『小公女』で、名子役シャーリー・テンプル主演の「テンプルちゃんの小公女」(39)に続く2度目の映画化。監督はメキシコ映画界出身で、米国のテレビシリーズ『堕ちた天使たち』(V)の1編『Murder Obliquely』を演出したアルフォンソ・クアロンで、彼にとって初のアメリカ映画。脚本は「マディソン郡の橋」のリチャード・ラグラ…

    ファンタジー、ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    1939年テンプル版よりかなりいい・・・
    ‘ロッティ’に萌え萌え
    少し幸せになれる映画☆
    焼きたてパン。
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:アルフォンソ・キュアロン
    主演:リーセル・マシューズ
    3
  4. 上海ルージュ

    上海ルージュ
    評価:B3.62
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年) 1930年、上海。町の顔役であるタンのもとで働く叔父のリュウを頼ってこの町にやって来た少年シュイション。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    やくざ、ギャング映画は、中国映画
    計算に成り立つ叙情性
    コンリーがとてもいい
    上海ルージュ
    製作年:1995
    製作国:中国/フランス
    監督:チャン・イーモウ
    主演:コン・リー
    4
  5. リービング・ラスベガス

    リービング・ラスベガス
    評価:C3.43
    アカデミー賞(1996年・主演男優賞)大都会ラスベガスで出会ったアルコール依存性の男と娼婦の束の間の恋を描いた、異色のラブ・ストーリー。自らもアルコール依存症で、映画化決定後に自殺した作家ジョン・オブライエンの同名の自伝的小説(邦訳・角川文庫)を、「背徳の囁き」「心のままに」のマイク・フィッギスの監督・脚本・音楽(演奏も)で映画化。製作は「ロスト・チルドレン」「シクロ」などを放ったフランスの映画製作会社リュミエールの代表の一人、リラ・カゼスと「心のままに」のアニー・スチュアート。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ペイジ・シンプソンとスチュアート・リージェン、撮影は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア」のデクラン・クイン、美…

    恋愛、依存症

    ネット上の声

    ☆N・ケイジがヤバい!本物のアル中か!?
    君の事を想うとハートが自然に歌いだす♪
    アル中男と娼婦が辿り着いた愛の形は…
    酒とベガスと絶望ラブ
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:マイク・フィギス
    主演:ニコラス・ケイジ
    5
  6. ニクソン

    ニクソン
    評価:D3.01
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年)第37代合衆国大統領リチャード・ミルハウス・ニクソンの激動と波瀾に満ちた生涯を描いた大作。「7月4日に生まれて」「JFK」などに続き、光と影に彩られた現代アメリカ史を照射する作品に挑んだ監督はオリヴァー・ストーン。綿密な取材に基づいた脚本は、映画・舞台でも活躍する作家のスティーヴン・J・リヴェル、音楽畑でも活躍する映画作家・プロデューサーのクリストファー・ウィルキンソン、ストーンの共同。製作はストーン、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」など監督とは7作目のクレイトン・タウンゼンド、「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「サルバドル 遙かなる日々」以来、監督とは8作目とな…

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    本当は五★付けたいがリアルタイムを知らないから★四
    社会勉強として一度観ておいても良いのでは
    光と影に彩られた現代米国史を照射する作品
    まさかのリタイア!?レビュー!!
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:オリヴァー・ストーン
    主演:アンソニー・ホプキンス
    6
  7. 青いドレスの女

    青いドレスの女
    評価:D2.78
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年)人捜しの依頼を引き受けた素人探偵が、血生臭い殺人事件に巻き込まれる往年のフィルムノワールのムードを漂わせたハードボイルド・サスペンス。クリントン米大統領の愛読書としても知られる、推理作家ウォルター・モズレイの初長編小説『ブルー・ドレスの女』(邦訳・ハヤカワ文庫)の映画化(原作は、同じ主人公が登場する〈イージー・ローリング・シリーズ〉として書き継がれている)。監督・脚本は、俳優から監督に転じ、『運命の引き金』(V、92)で注目されたカール・フランクリン。製作はジェシー・ビートンとゲイリー・ゴーツマン、エクゼクティヴ・プロデューサーは「羊たちの沈黙」「フィラデルフィア」の監督ジョナサン・デミとそ…

    サスペンス

    ネット上の声

    差別があって当たり前の時代背景の娯楽作品
    黒人差別社会だった時代のアメリカの物語
    展開が悪く!アンニュイな感じ(´Д`) =3
    ビターな大人作品。雰囲気を味わって。
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:カール・フランクリン
    主演:デンゼル・ワシントン
    7
  8. クラム

    クラム
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年)

    ドキュメンタリー
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:テリー・ツワイゴフ
    主演:ロバート・クラム
    8
  9. 野性の葦

    野性の葦
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年)アルジェリア独立戦争が最終局面を迎えた60年代初頭のフランス南西部を舞台に、大学入学資格試験を目前に控え、性に目覚めて人生の転機を迎える四人の少年少女を描く。監督は「私の好きな季節」のアンドレ・テシネ。製作はこの前作を含めテシネ作品のほとんどを手掛けるアラン・サルドと、ジョルジュ・ベナユーン。脚本は監督とジル・トーラン、オリヴィエ・マサール。撮影は「私の好きな季節」の第二班カメラを経て本作がデビューとなるジャンヌ・ラポワリー、美術はピエール・スーラ、編集は「私の好きな季節」ほかのマルティーヌ・ジオルダノ、録音も同作のジャン・ポール・ミュジェルがそれぞれ担当。主演の4人は無名の新人だけを配し、短編映画の監督でもあるゲール・モレル、そのガールフレンドに「スタン・ザ・フラッシャー」「タンゴ」のエロディ・ブシェーズ、ステファーヌ・リドー、舞台出身のフレデリック・ゴルニー。共演は「私の好きな季節」ほかテシネ作品の常連ミシェル・モレッティと「深夜カフェのピエール」の脚本も手がけたジャック・ノロ。95年セザール賞で作品・監督・脚色・新人女優賞を獲得。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1994
    製作国:フランス
    監督:アンドレ・テシネ
    主演:エロディ・ブシェーズ
    9

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