全12作品。第61回ニューヨーク映画批評家協会賞(1995年開催)の映画ランキング

  1. セブン

    セブン
    評価:A4.06
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1995年) キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンスで、アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。凝りに凝ったオープニングが象徴するように、デヴィッド・フィンチャーのスタイリッシュな画造りと、ブラッド・ピット&モーガン・フリーマンの渋い演技が光る一編。

    サスペンス、殺人鬼が暴れる、どんでん返し

    ネット上の声

    バカモン!ゲームの勝敗も糞もあるか!
    ♪か〜わいい七つの大罪があるからよ〜
    SE7EN。嫉妬、憤怒...そして後味の悪さ。
    出来ればネタバレなしで観て欲しい
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・フィンチャー
    主演:ブラッド・ピット
    1
  2. ベイブ

    ベイブ
    評価:A4.04
    アカデミー賞(1996年・視覚効果賞)立派な牧羊犬ならぬ牧羊豚になることを夢見る無垢な子ブタの奮闘を描く感動作。500匹にも上る本物とSFXを巧みに組み合わせた、動物たちの“演技”がみごと。イギリスの童話作家ディック・キング・スミスの『The Sheep-Pig』を、「マッドマックス」シリーズや「ロレンツォのオイル 命の詩」のジョージ・ミラーの製作・脚本で映画化。監督は本作が初の劇場用映画となるオーストラリアの監督、クリス・ヌーナンがあたった。脚本はミラーとヌーナン、製作はミラー、ダグ・ミッチェル、ビル・ミラー。撮影はアンドリュー・レズニー、音楽はナイジェル・ウェストレイク、美術はロジャー・フォ…

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    かわいい、おもしろい、泣ける、感動!
    僕はふつうの子ブタ…でも頑張るよ♪
    あなたを勇気づける 言葉があれば…
    可愛いだけじゃなかったです。
    製作年:1995
    製作国:オーストラリア
    監督:クリス・ヌーナン
    主演:ジェームズ・クロムウェル
    2
  3. いつか晴れた日に

    いつか晴れた日に
    評価:A4.00
    アカデミー賞(1996年・脚色賞)過酷な運命に翻弄されながらも、三姉妹が多難な恋を通して成長し真実の愛を得るまでを、様々な人物模様を交えて情緒豊かに描く恋愛ドラマ。19世紀初頭のイギリス、ダッシュウッド家当主ヘンリーは死に際、先妻との息子ジョンに現在の妻と3人の娘を世話させる代わりに、全財産を与えるとの約束をする。だがその遺言はジョンの妻ファニーの反対により反故にされ、夫人と3人の娘たちは新しい家を探すことに……。イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの原作を主演のエマ・トンプソン自身が脚本化し、アカデミー脚色賞を受賞した作品。

    時代劇

    ネット上の声

    ハリウッド的文芸ドラマの良作。
    原作はジェーン・オースティン
    全体的に質の高い文芸作品
    ハンスがとてもグーです。
    製作年:1995
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:アン・リー
    主演:エマ・トンプソン
    3
  4. ユージュアル・サスペクツ

    ユージュアル・サスペクツ
    評価:A3.98
    アカデミー賞(1996年) 船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。

    サスペンス、どんでん返し、嘘つきが幸せ

    ネット上の声

    特別企画:「どんでん返し映画」ベスト10!
    ☆最高のシナリオ・サスペンスの傑作☆
    見終わっても謎だらけの「??」な作品
    複数回鑑賞することを強くお勧めします
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ブライアン・シンガー
    主演:スティーヴン・ボールドウィン
    4
  5. 上海ルージュ

    上海ルージュ
    評価:B3.62
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年) 1930年、上海。町の顔役であるタンのもとで働く叔父のリュウを頼ってこの町にやって来た少年シュイション。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    やくざ、ギャング映画は、中国映画
    コンリーがとてもいい
    計算に成り立つ叙情性
    上海ルージュ
    製作年:1995
    製作国:中国/フランス
    監督:チャン・イーモウ
    主演:コン・リー
    5
  6. アウトブレイク

    アウトブレイク
    評価:C3.58
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1995年) アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入! 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を懸命に解き明かそうとするが……。

    アクション、パニック、医師、感染病(伝染病)

    ネット上の声

    ケヴィン・スペイシーはどこ行った?
    当時のパニック映画の代表作!
    悪者って身近にいるんです。
    伝染病対策の実態
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルフガング・ペーターゼン
    主演:ダスティン・ホフマン
    6
  7. 誘惑のアフロディーテ

    誘惑のアフロディーテ
    評価:C3.52
    アカデミー賞(1996年・助演女優賞) 生まれたばかりのベビーを養子に迎えたワインリブ夫妻。ルックス、IQ、性格の三拍子揃った息子マックスの成長ぶりに夫のレニーは鼻高々だったが、一方で彼らの夫婦仲は崩壊寸前。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人生は皮肉で奇想天外で悲しくてすばらしい
    言葉に出来ないですが良かった
    一期一会 in ニューヨーク
    悲劇のような喜劇
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:ウディ・アレン
    7
  8. リービング・ラスベガス

    リービング・ラスベガス
    評価:C3.43
    アカデミー賞(1996年・主演男優賞)大都会ラスベガスで出会ったアルコール依存性の男と娼婦の束の間の恋を描いた、異色のラブ・ストーリー。自らもアルコール依存症で、映画化決定後に自殺した作家ジョン・オブライエンの同名の自伝的小説(邦訳・角川文庫)を、「背徳の囁き」「心のままに」のマイク・フィッギスの監督・脚本・音楽(演奏も)で映画化。製作は「ロスト・チルドレン」「シクロ」などを放ったフランスの映画製作会社リュミエールの代表の一人、リラ・カゼスと「心のままに」のアニー・スチュアート。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ペイジ・シンプソンとスチュアート・リージェン、撮影は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア」のデクラン・クイン、美…

    恋愛、依存症

    ネット上の声

    ☆N・ケイジがヤバい!本物のアル中か!?
    君の事を想うとハートが自然に歌いだす♪
    アル中男と娼婦が辿り着いた愛の形は…
    酒とベガスと絶望ラブ
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:マイク・フィギス
    主演:ニコラス・ケイジ
    8
  9. ザ・プロデューサー

    ザ・プロデューサー
    評価:D3.20
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1995年)暴君的なプロデューサーとその助手の歪んだ関係を通して、ハリウッド映画業界の醜い裏側をあぶりだしたブラック・コメディ。ルーカス・フィルムでの実習期間を含め、コロンビア映画の副社長バリー・ジョゼフソンの助手として6年間、ハリウッドで激務をこなしてきたジョージ・ホアンが、アシスタント仲間の実体験に基づく逸話を集めた本を出版するつもりだったが、ロバート・ロドリゲスの低予算映画「エル・マリアッチ」に刺激されて、初めて監督・脚本を手掛けた。製作はスティーヴ・アレキサンダーとジョアン・ムーア、エクゼクティヴ・プロデューサーはジェイ・コーヘンとスティーヴ・イズラエル、撮影はスティーヴ・ファインストーン、音楽…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    じわ〜と怖さがやってくる衝撃のラスト
    サラリーマンは見とけ!(笑)
    なんか・・・イライラ・・・・
    イライラの後で来るドキドキ
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・ホアン
    主演:ケヴィン・スペイシー
    9
  10. ジョージア

    ジョージア
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1995年)対照的な性格の歌手姉妹の葛藤を描いたドラマ。「ルームメイト」「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」などの個性派女優ジェニファー・ジェイソン・リーが、実母で「ソルジャー・ブルー」などの脚本家バーバラ・ターナーを起用し、自ら製作もつとめ、迫力ある歌を聞かせる。監督は「ストレート・タイム」のウール・グロスバード。製作はリーとグロスバード、ターナーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「バートン・フィンク」のベン・バレンホルツ。撮影は「裏切」のジャン・キーサー。音楽プロデュースはスティーヴン・ソレスで、全編シアトルでロケされた点をいかして、近年アメリカ音楽シーンの中心として話題の同地の活況を伝える選曲がなされている。美術はレスター・コーエン、編集はエリザベス・クリング、衣裳はキャロル・オディッツ。共演はシンガーソングライターでもある「8月のメモワール」のメア・ウィニンガム、「羊たちの沈黙」のテッド・レヴィンほか。
    製作年:1995
    製作国:アメリカ/フランス
    監督:ウール・グロスバード
    主演:ジェニファー・ジェイソン・リー
    10
  11. クラム

    クラム
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年)

    ドキュメンタリー
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:テリー・ツワイゴフ
    主演:ロバート・クラム
    11
  12. 野性の葦

    野性の葦
    評価:E0.00
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1995年)アルジェリア独立戦争が最終局面を迎えた60年代初頭のフランス南西部を舞台に、大学入学資格試験を目前に控え、性に目覚めて人生の転機を迎える四人の少年少女を描く。監督は「私の好きな季節」のアンドレ・テシネ。製作はこの前作を含めテシネ作品のほとんどを手掛けるアラン・サルドと、ジョルジュ・ベナユーン。脚本は監督とジル・トーラン、オリヴィエ・マサール。撮影は「私の好きな季節」の第二班カメラを経て本作がデビューとなるジャンヌ・ラポワリー、美術はピエール・スーラ、編集は「私の好きな季節」ほかのマルティーヌ・ジオルダノ、録音も同作のジャン・ポール・ミュジェルがそれぞれ担当。主演の4人は無名の新人だけを配し、短編映画の監督でもあるゲール・モレル、そのガールフレンドに「スタン・ザ・フラッシャー」「タンゴ」のエロディ・ブシェーズ、ステファーヌ・リドー、舞台出身のフレデリック・ゴルニー。共演は「私の好きな季節」ほかテシネ作品の常連ミシェル・モレッティと「深夜カフェのピエール」の脚本も手がけたジャック・ノロ。95年セザール賞で作品・監督・脚色・新人女優賞を獲得。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1994
    製作国:フランス
    監督:アンドレ・テシネ
    主演:エロディ・ブシェーズ
    12

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