映画「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」のランキング情報

総合評価A
4.00
評価数:176
ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
シェイクスピアの戯曲「ハムレット」の脇役ローゼンクランツとギルデンスターンを主役に据え直し、「ハムレット」の世界を“脱構築”した非常に演劇臭の強い魔術的文芸映画。90年ヴェネツィア国際映画祭グランプリ作品。監督・脚本は原作戯曲('66年初演=劇書房刊)の作者で、「未来世紀ブラジル」「太陽の帝国」などの脚本を手がけてきたトム・ストッパードで、これが彼の映画監督第一作となる。撮影はピーター・ビジウ、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当。巻頭巻末に挿入歌として、ピンク・フロイドの「シーマスのブルース」が使われている。出演はゲイリー・オールドマン、ティム・ロスら英国若手舞台俳優に、アメリカからリチャード・ドレイファスが加わっている。

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第1616位(24507件中)
1990年
第23位(619件中)
洋画
第1517位(34223件中)
イギリス
第211位(3043件中)
1990年代
第310位(7348件中)
トム・ストッパード監督が制作
第1位(1件中)
ゲイリー・オールドマンが出演
第9位(47件中)
ティム・ロスが出演
第4位(38件中)
イアン・グレンが出演
第2位(17件中)
リチャード・ドレイファスが出演
第3位(28件中)