- 製作
- 2025年 イギリス
- 時間
- ---分
- 監督
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- 出演
- 高田茜ウィリアム・ブレイスウェルマリアネラ・ヌニェス
- 種類
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イギリスが世界に誇る歌劇場ロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたバレエやオペラの演目を映像収録し、映画館のスクリーンで上映する「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2024/25」の1作。トニー賞やローレンス・オリビエ賞を受賞している世界的バレエ振付師クリストファー・ウィールドンの幅広い才能を堪能できる4作品をまとめて上映する。
2007年にウィールドンが自身のカンパニーのために振り付け、2012年からロイヤル・バレエで繰り返し上演されている「フールズ・パラダイス」、ジョニ・ミッチェルの名曲4曲を人気歌手ジュリア・フォーダムが舞台上で歌い、一組の男女の別れと人生の移ろいを描く「トゥー・オブ・アス(ふたり)」、男性ダンサー集団「バレエ・ボーイズ」のウィリアム・トレビットとマイケル・ナンのために創作され、男性同士の力強さと優しさが交差する官能的なデュエットや、互いをリフトし合う場面など男性ダンサーならではの表現が見られる「Us(僕たち)」、そして劇団四季でも上演された大ヒットミュージカルから抜粋した「パリのアメリカ人」の4作品で構成される。