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高度経済成長期の広告業界を舞台に、男社会で戦う女性の野心と葛藤。華やかな世界の裏側を描く社会派ドラマ。
舞台は1960年代初頭、高度経済成長に沸く日本の広告業界。企業間の熾烈な競争が繰り広げられる最前線。主人公は、大手広告代理店に勤める矢田津矢子。男性社員にも引けを取らない有能なコピーライターであり、仕事に情熱を燃やすキャリアウーマン。ある日、ライバル会社との新商品キャンペーンを巡るコンペティションで、津矢子はプロジェクトの重要なポジションを任される。彼女の目的は、コンペに勝利し、自らの実力を証明すること。しかし、社内には女性の活躍を快く思わない男性社員からの嫉妬や妨害が渦巻く。華やかな世界の裏に潜む、汚い策略と人間関係。プレッシャーの中で、津矢子はプロとして、一人の女性として、大きな決断を迫られる。
ネット上の声
- 腰砕けかな・・・
- 口説くつもりなら、もう少し…。
- ホラーテイスト
- 司葉子が湧き出る男どもを突っぱね、自分らしく仕事に誇りを持って生きる真っ直ぐなハ
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督鈴木英夫
- 主演司葉子
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野心のため、愛する女さえも利用する冷酷な銀行員。完全犯罪の先に待つ、破滅への階段。
1960年代、高度経済成長期の日本。出世欲の塊である銀行員、塚田。彼は頭取の娘との結婚のため、邪魔になった恋人・順子を殺害する完全犯罪を計画。順子に多額の保険金をかけ、巧妙な罠を仕掛ける。しかし、彼の計画を鋭く疑う保険調査員の影と、予期せぬ協力者の出現。完璧に見えた計画に生じ始める小さな綻び。欲望が彼を更なる悪へと駆り立て、一歩ずつ破滅への階段を上らせていく。彼を待ち受ける皮肉な運命。
ネット上の声
- 非情冷酷な犯罪サスペンス映画です。
- これぞ日本のフィルム・ノアール!
- 文句なしの傑作サスペンス映画
- ◉優れた和製ノアール
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督鈴木英夫
- 主演山崎努
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終戦後の東京、うごめく闇。殺人事件を目撃したしがないピアノ弾きが、自らの命を守るため非情な犯人を追うフィルム・ノワール。
敗戦から10年が過ぎた東京。ジャズバーでピアノを弾く白石は、ある夜、店のホステスが殺害される現場を目撃してしまう。犯人の顔を見たことから、彼の平穏な日常は一変。警察の捜査が進まぬ中、犯人の影は白石にじりじりと迫る。自らの命を守るため、そして事件の真相を暴くため、彼はたった一人で犯人追跡を開始。しかし、彼が足を踏み入れたのは、欲望と裏切りが渦巻く東京の暗黒街。果たして、しがない一市民は、冷酷な殺人犯「彼奴」を追い詰めることができるのか。先の読めない展開と緊迫感あふれる傑作サスペンス。
ネット上の声
- 「七人の侍」で恋に落ちた二人が・・・
- なかなかやる
- お勧めです
- ラジオが団欒の中心だった頃
サスペンス
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督鈴木英夫
- 主演木村功
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頭取の座を巡る銀行内の熾烈な権力闘争。野心と裏切りが渦巻く、松本清張原作の社会派サスペンス。
高度経済成長期の日本。大手銀行「芙蓉銀行」を舞台に、次期頭取の座を巡る激しい派閥争い。その渦中にいるのは、冷静沈着な野心家で、頭取候補の筆頭と目される沖野専務。彼は自身の地位を盤石にするため、ライバルである桑山常務の失脚を画策。その計画の駒として、桑山の愛人である料亭の女将・前川奈美に接近する。奈美を籠絡し、桑山の弱みを握ろうとする沖野。しかし、彼の計算は、したたかな奈美の存在と、銀行内部に渦巻くさらなる陰謀によって狂い始める。権力という名の冷たい寒流に飲み込まれていく男たち。最後に笑うのは一体誰なのか。
ネット上の声
- 意図した薄情?
- 踏んだり蹴ったりだな
- 栃木県民に謝りなさい!
- こんな女将いたら絶対好きになっちゃうよな、というのと こんな支店長いたら絶対好き
サスペンス
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督鈴木英夫
- 主演池部良
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呪われたフルートの音色が響く夜、元子爵家で起こる連続殺人。名探偵・金田一耕助が挑む、悪魔の旋律が招く悲劇。
昭和22年、東京。元子爵・椿英輔が「悪魔が来りて笛を吹く」という謎の言葉を残し自殺。その直後、椿家に伝わる呪いのフルート「悪魔の笛」の音色と共に、惨劇の幕が開く。密室、毒殺、そして消失。次々と起こる不可解な連続殺人事件。椿の娘・美禰子からの依頼を受け、名探偵・金田一耕助が調査を開始。華やかな元貴族一家に渦巻く、愛憎と隠された血の秘密。悪魔の旋律が奏でる殺人事件の真相とは。金田一が辿り着く、戦慄の結末。
金田一耕助、 サスペンス
- 製作年1977年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演古谷一行
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無実の罪で投獄された男の執念の逃亡劇。彼を追うは、職務に全てを捧げる非情な刑事との息詰まる追跡。
殺人の濡れ衣を着せられ、無実の罪で収監された男。護送中の隙を突き、彼は自らの潔白を証明するため、決死の脱獄を敢行。たった一人で真犯人を追う孤独な逃亡が始まる。しかし、彼の背後には「落としの八兵衛」の異名を持つ、冷徹無比な刑事が執拗に迫っていた。張り巡らされる捜査網と、じりじりと縮まる追手との距離。果たして男は、捕まる前に真実に辿り着くことができるのか。追う者と追われる者の意地がぶつかり合う、緊迫のサスペンス。
ネット上の声
- ちゃんと在宅を確認しなきゃあ!
- 映像は良い
- 刑事対彼に恨みを抱いて脱獄する犯罪者との対決というシンプルな内容をシャープな映像
- かっこいいし、面白いんだけどあんまりにもアホくさい話じゃない?って思ってしまった
サスペンス
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督鈴木英夫
- 主演池部良
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満員電車に揺られ、今日もためいき一つ。昭和の日本を支えた、名もなきサラリーマンの哀愁と笑いの物語。
舞台は高度経済成長期の日本。主人公は、どこにでもいる平凡なサラリーマン、目白三平。朝は満員電車に揺られ、会社では上司に頭を下げ、夜はささやかな晩酌で疲れを癒す毎日。安月給、妻の尻に敷かれる家庭、出世競争。そんな彼の日常は、ためいきの連続。しかし、どんなに理不尽な目に遭っても、家族のために、明日のために、彼は決してくじけない。昭和の企業戦士の悲哀とペーソスを、ユーモアたっぷりに描く人情喜劇。笑いと涙の先に、明日を生きる元気が湧いてくる。
ネット上の声
- 笠智衆=目白三平‼️
- いい作品ですね
- タイトルからサラリーマン哀歌と思いきや夫婦の倦怠期と親も気づかぬ子供の成長の物語
- 国鉄に勤めるヒラ社員を主人公に、親戚の娘の家出や次男の養老院とのやり取りなどを、
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演笠智衆
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欲望渦巻く大都会。偶然から犯罪組織に巻き込まれた男の、抜け出せない絶望と闘争の記録。
舞台は高度経済成長期の東京。平凡なトラック運転手・相川の日常は、ある夜のひき逃げ事件を目撃したことで一変。口封じのために彼を脅迫する暴力団。恋人とのささやかな幸せさえも奪われ、組織の闇へと引きずり込まれていく。正義も警察も頼りにならない非情の街で、彼は自らの手で運命を切り開こうと決意。しかし、彼を待ち受けていたのは、さらに過酷な現実。
ネット上の声
- リメーク?
- 池袋・新文芸坐での「司葉子特集」でも、この作品が上映されたが、司葉子はたしかに大
- 主人公が非情な記者だったりヒロインが司葉子だったり主人公が無惨な顛末を迎えるとい
- 蛇のような執念で暴走機関車のように手段を選ばず事件を追う新聞記者の話
サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督鈴木英夫
- 主演三橋達也
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絶海の孤島に立つ灯台、閉ざされた男女3人の愛憎劇。嵐の夜、剥き出しになる人間の本性と狂気。
荒れ狂う海に囲まれた絶海の孤島。そこに立つ灯台で、灯台守の男とその若く美しい妻が二人きりで暮らしていた。外界から隔絶された単調な日々は、二人の間に静かな亀裂を生んでいく。夫の過去の影と嫉妬、妻の孤独と焦燥。そんな中、一人の若い男が新たな灯台守として赴任してくる。閉ざされた空間に生まれた男女三人の奇妙な共同生活。やがて、吹き荒れる嵐のように、彼らの内に秘められた欲望と狂気が剥き出しになっていく。逃げ場のない極限状況が暴き出す、愛と憎しみの結末。
ネット上の声
- ”銀座カンカン娘♪”は踊り難いと思う
- 久保明が好きな人にとってはサービスタイムだが、そうでもない人にとってはこの映画は
- 復員した長男と5歳違いの義理の母との関係を軸に、妹、父親を交えた家族四人の一晩を
- 眉間に皺寄せ「……もっと言ってッ…!」な津島恵子最高最高最高!経済学の本にいさ子
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演久保明
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邪魔な妻を殺害し、完全犯罪を企てた男。彼を追い詰める老練刑事との息詰まる心理戦サスペンス。
高度経済成長期の東京。エリートサラリーマンの尾崎は、邪魔になった妻の殺害を決意し、巧妙な偽装工作で完全犯罪を計画する。彼の計画通り、妻の死は事故として処理されるかに見えた。しかし、所轄のベテラン刑事だけが、現場に残された僅かな違和感を見逃さなかった。証拠なき戦いの中、刑事は執拗な捜査で男の嘘を暴こうとし、男は冷静沈着に追及をかわす。二人の天才の知性とプライドが激突する、緊迫の頭脳戦。
ネット上の声
- 丹波哲郎が走っています。
- 指紋鑑定は当然として、煙草吸口の唾液を解析して血液型を特定、枕カバーに付着した脂
- 立ち上がるだか扉を出るだかのアクションを繋ぐように丹波哲郎が前髪をふわっとなびか
- クレジットは“構成”となっているものの長谷川公之らしい序盤のナレーション付き地味
サスペンス
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督鈴木英夫
- 主演丹波哲郎
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過去を捨てた男が古都で再会したのは、忘れ得ぬ恋人と、彼の人生を狂わせた残酷な秘密だった。
過去の過ちから逃れるように故郷を捨てた男、新川。数年後、彼は仕事のため、思い出が染みついた古都へと戻る。そこで彼を待っていたのは、かつて深く愛した女性、美也子との偶然の再会。彼女の隣には、もう別の男性の姿。平穏を装う二人だったが、その再会は、心の奥底に封印していたはずの情熱と、街全体を覆うある秘密の扉を開けてしまう。なぜ彼は街を去ったのか。美也子が隠し続ける想いとは。過去と現在が交錯し、登場人物たちの運命が狂おしく絡み合う、大人のためのメロドラマ。
ネット上の声
- 女性の過去を許せるか?
- 登場早々たばこをポイ捨てする気障な建築家と暗い過去を持つ物憂げな美女の恋の行方
- メロドラマなのにサスペンス調の音楽で、最後まで展開が気になった
- なんてことない話だけど、フランス映画観てるような雰囲気だった
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督鈴木英夫
- 主演宝田明
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誘拐事件をタネに一勝負を挑む青年記者の生き方を衝く異色ドラマ。助監督の須川栄三のオリジナル・シナリオを「警視庁物語 白昼魔」の長谷川公之が潤色し、「目白三平物語 うちの女房」の鈴木英夫が監督した。撮影は「雨情」の中井朝一。主演は「婚約指輪」の石原慎太郎、「忘却の花びら (完結篇)」の司葉子。ほかに「あらくれ(1957)」の仲代達矢、「わが胸に虹は消えず (二部作)」の伊藤久哉、「柳生武芸帳(1957)」の三船敏郎、それに志村喬、小沢栄太郎、岸輝子など。
ネット上の声
- 眉毛が繋がっている!
- グダグダ感
- タイトルが主演の慎太郎を体現したある種の傍若無人なところやマスコミ批判も含めた社会ドラマ
- 鈴木英夫監督らしくサスペンス描写は冴えているが、『バスジャック』の遠藤章造を超え
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督鈴木英夫
- 主演石原慎太郎
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脚本は「誰が私を裁くのか」の新藤兼人、「恋の阿蘭陀坂」の鈴木英夫の監督に、カメラは同じく渡辺公夫である。主演者は「赤い鍵」の菅井一郎、「誰が私を裁くのか」の瀧花久子、「銭形平次(1951)」の三條美紀、「白痴」の千秋実、「袴だれ保輔」の若山セツ子、それに中北千枝子、荒川さつき。小林桂樹、清水将夫、井上大助など。
ネット上の声
- 元海軍大佐の西城晋作の一家には、子供を持つ長男、戦死した次男の嫁、女優を目指す娘
- クソつまんねえ松竹のホームドラマみたいな感じで、怪作っちゃ怪作だけど全然面白くな
- 斎藤一郎のほのぼのBGMや逗子というロケーション、娘が嫁ぐ嫁がないの話題でいわゆ
- 若山セツ子と小林桂樹の共演だけでも観る価値はある
ヒューマンドラマ
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督鈴木英夫
- 主演菅井一郎
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吉屋信子の「花」から、池田忠雄・杉田彰・沢村勉の三人が脚色し、「脱獄囚」の鈴木英夫が監督、「女であること」の飯村正が撮影したラヴ・ロマンスである。「東京の休日(1958)」の司葉子、「弥次喜多道中記」の宝田明・草笛光子、「杏っ子」の三井美奈に、杉村春子、千秋実、長岡輝子などが出演する。いけ花指導は勅使河原蒼風。色彩はイーストマン・カラー。パースペクタ立体音響。
ネット上の声
- 和服の魅力!
- 互いの弟が一緒に山で亡くなり家族間の仲が険悪になるも惹かれ合う司葉子と宝田明の恋
- 頑固な司葉子を、観客も一体になって説得する参加型ムービー
- 鈴木英夫のミューズ、司葉子主演のメロドラマ
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督鈴木英夫
- 主演司葉子
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石坂洋次郎の同名小説より、「江分利満氏の優雅な生活」の井手俊郎が脚色、「やぶにらみニッポン」の鈴木英夫が監督した青春もの。撮影は、「イチかバチか」の逢沢譲。
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演星由里子
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平凡な庶民生活の中に、あふれるユーモアとペーソスを描いた中村武志の『サラリーマン・目白三平』を「美貌の都」の井手俊郎が脚色し、「殉愛」の鈴木英夫が監督する。撮影は「眠狂四郎無頼控」の山崎一雄。主な出演者は「暴れん坊街道」の佐野周二、「米」の望月優子、「歌う不夜城」の久慈あさみ、ほかに杉葉子、団令子、佐原健二、千石規子など。
ネット上の声
- 私も“鉱石ラジヲ”を造ったなあ
- 鈴木英夫作品のなかではほのぼのしているけど、温泉のシーンでお湯に浮かぶ手拭いのカ
- 旧作邦画の監督でも、とても気になってる鈴木英夫の作品でしたので、鑑賞しました
- 国鉄に勤める夫、専業主婦の妻、そして2人の子供の平凡な家庭の姿を描く映画
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演佐野周二
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名投手沢村栄治の半生と日本プロ野球の誕生時代を描いたもので、「平手造酒(1954)」の菊島隆三が脚本を書き、「魔子恐るべし」の鈴木英夫が監督に当っている。撮影は「君死に給うことなかれ」の中井朝一。出演者は、「君死に給うことなかれ」の池部良と司葉子、「荒城の月(1954)」の滝花久子、清水将夫、「二十四の瞳(1954)」の笠智衆のほか、千秋実、藤原釜足、土屋嘉男、北沢彪などで、巨人第二軍が水原、三原、中尾、川上、千葉、筒井、平山、吉原、白石、中島、スタルヒンの諸選手に扮して試合場面に出場している。
ネット上の声
- プロ野球叢生期の伝説
- ベーブルースと渡り合った伝説の投手、澤村榮治の伝記映画(原作ありきなのでラストし
- 戦争はいけないとはよく言うものの、その裏にはそれぞれこういう人生があったのだと改
- ジャイアンツの永久欠番の選手沢村さんを描いた作品で、監督が鈴木英夫、脚本は菊島隆
ヒューマンドラマ
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督鈴木英夫
- 主演池部良
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陰謀が蜘蛛の巣のように張り巡らされた街。一人の男が足を踏み入れた、出口なき犯罪の迷宮。
戦後の混乱が残る、欲望渦巻く大都市。平凡なサラリーマンの男は、ある日偶然、街を裏で牛耳る巨大組織の犯罪計画を目撃してしまう。その瞬間から、彼の平和な日常は崩壊。組織から容赦なく命を狙われる身となった彼は、警察にも頼れず、孤独な逃亡と反撃を開始する。しかし、敵の罠は巧妙かつ冷酷。信じていた者さえも敵かもしれないという疑心暗鬼の中、彼は次第に追い詰められていく。果たして男は、街を覆う巨大な蜘蛛の巣から生きて脱出できるのか。息もつかせぬサスペンス。
ネット上の声
- 確かに下山事件には謎が多いよなあ~
- くたびれた宇野重吉のセクシーさとか色々あった気がするけど、寄せては返す波のような
- サンドイッチマン(古ッ 笑)の小市民 宇野重吉は犯罪被害者に似ていたために事件に
- "ロクちゃん"・"ツルっぺ"と呼び合う仲良し宇野重吉・中北千枝子夫妻かわいい
サスペンス
- 製作年1950年
- 製作国日本
- 時間77分
- 監督鈴木英夫
- 主演宇野重吉
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東京タイムズに連載された宮本幹也の原作を、「芸者小夏」の梅田晴夫が脚色し、「若い瞳」の鈴木英夫が東宝入社第一回作品として監督する。撮影は新人鈴木斌夫、音楽は「若い瞳」の松井八郎。出演者は「さらばラバウル」の根岸明美、「芸者小夏」の森繁弥、「大阪の宿」の藤原釜足のほか、新人藤木悠など。
ネット上の声
- まるで異国の地から来た姫様の様に従者を連れて東京に出てくる根岸明美と森繁久彌の台
- 絵のモデルになるために、信州から上京してきた魔子は、彼女を利用しようとする男たち
- 神話的な女性(少女)マコちゃん、福田さんの不在もともかくとして、どんなに笑えても
- ヘンな映画~!信州の山育ちの娘・根岸明美が謎の画家"福田さん"を探し求めて東京に
ヒューマンドラマ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督鈴木英夫
- 主演根岸明美
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戦争という抗し得ぬ暴力に死をもって抗議し、学徒出身の特攻隊員である夫に殉じて、若き生命を断った妻の手記を基にして映画化する愛の物語。山田照子の遺作から「夕日と拳銃」の沢村勉と鈴木英夫が脚色、「チエミの婦人靴」に次いで鈴木英夫が監督。撮影は「恐怖の逃亡」の安本淳。主な出演者は「白夫人の妖恋」の八千草薫、「嵐(1956)」の笠智衆、「与太者と若旦那」の鶴田浩二、「のんき夫婦」の小林桂樹、加東大介、その他、夏川静江、宝塚の峰京子、多々良純、清水一郎など。
ネット上の声
- 特攻隊員である夫に殉じて、若き生命を断った妻の手記を基にした山田照子の遺作から沢
- 8月の湿度とも銃後の切迫とも切り離して非現実的に純度高めたメロドラマだけど、情感
- 演出、カメラワーク、音楽のソツのなさ、妙に好みだった
- 主演は鶴田浩二&八千草薫、戦争を背景としたメロドラマ
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間101分
- 監督鈴木英夫
- 主演鶴田浩二
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週刊新潮連載、ヤン・デンマン「東京情報」より奥山長春が脚色、「旅愁の都」の鈴木英夫が監督した社会風刺劇。撮影は「続社長漫遊記」の完倉泰一。
ネット上の声
- 今と変わらぬ狂奔日本
- 雑誌記者の宝田明は来日した学者に記事を依頼するが、この男性が宝田明の恋人の白川由
- 理詰めで来たら良かったけど日本人2人がプラトニックなのが非現実的だと思うし、空港
- ’90年代前半、 鈴木英夫が突如鬼才・名匠化したのは、(誰もが周知の事だが)故・
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演宝田明
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ラジオで知られた青木茂の「三太物語」の映画化で、脚色は大黒登用士とある。監督は「西城家の饗宴」の鈴木英夫、撮影は「女王蜂(1952)」の渡辺公夫である。出演者は、民芸の新人津村愁子を主役花荻先生に起用、大橋弘の三太をはじめ、田中晋二、古市久巳、長澤みどりなどの子役に山田五十鈴をはじめ民芸の幹部級が助演している。
ネット上の声
- 蛇だからってあんまりだ~(by青大将)
- こんな時代に生まれたかった
- 鈴木英夫の作品だと思って見るからかもしれないけど、急須を使ったサスペンス、画面の
- ラストがしつこすぎて逆にすごいしこれでいいのか?って感じのオチなの面白すぎ!ラス
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演津村悠子
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故長瀬喜伴と、「喜劇 駅前学園」の新井一が共同でシナリオを執筆し、「三匹の狸」の鈴木英夫が監督したコメディ。撮影は「続・何処へ」の中井朝一。
ネット上の声
- ↓のレビューは、以前のアカウントでの投稿を、ほんのちょっとだけ改訂したレビューに
- ☆☆☆★ ※ 鑑賞直後のメモから 晴乃チックタック主演のサラリーマ...
コメディ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演晴乃チック
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“週刊新潮”に掲載された石坂洋次郎の青春小説を「子供の眼」の松山善三が脚色し「彼奴を逃すな」の鈴木英夫が監督した。撮影は「見事な娘」の山崎一雄。主な出演者は「オテナの塔 (後篇)」の山田真二、「女房族は訴える」の雪村いづみと清川虹子、「イカサマ紳士録」の藤原釜足、「続へそくり社長」の三好栄子など。
ネット上の声
- 話はホントに他愛ないが、珍しくインテリ役の三好栄子とザ・清川虹子の達者な演技が楽
- 成瀬の『まごころ』との併映、まさかこんな短いスパンで投石映画を観るとは思いもしな
- 石坂洋次郎の原作を松山善三が脚色、鈴木英夫が監督した35分の小品ながら、輝きのあ
- 雪村いづみが彼と不良から線路の上を走って逃げるのは中々良い
青春
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間35分
- 監督鈴木英夫
- 主演雪村いづみ
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「若い人(1952)」に次ぐ藤本真澄の製作。源氏鶏太の原作から、「霧の夜の兇弾」の松浦健郎が脚色し、「花荻先生と三太」の鈴木英夫が監督に当っている。撮影が「戦国無頼」の飯村正である。出演者の顔ぶれはほとんど前篇と変らず、最近では「東京の恋人」の森繁久彌、沢村貞子、井上大助、藤間紫に、「東京のえくぼ」の小林桂樹、岡村文子のほか、河村黎吉、伊豆肇、進藤英太郎、島秋子などである。
ネット上の声
- 失態やらかした社長河村惣吉が、土足で家に上がった先代社長小川虎之介に頭を下げ、許
- 前作以上に日本は平和を取り戻したのだと感じさせる明るさが全体を貫く
- 名脇役・河村黎吉の当たり役にして遺作
ヒューマンドラマ
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督鈴木英夫
- 主演河村黎吉
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中村武志の原作を、「僕は独身社員」の松木ひろしが脚色し、「非情都市」の鈴木英夫が監督したサラリーマンもの。「恐妻党総裁に栄光あれ」の小泉福造が撮影した。パースペクタ立体音響。
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演笠智衆
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源氏鶏太の原作を、「すずかけの散歩道」の岡田達門・井手俊郎が脚色したサラリーマンもの。「燈台」の鈴木英夫が監督し逢沢譲が撮影した。パースペクタ立体音響。
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督鈴木英夫
- 主演佐原健二
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「社員無頼 (怒号篇)」の続篇で、脚色・岡田達門、井手俊郎、監督・鈴木英夫、撮影・逢沢譲と前作と同様の顔ぶれである。
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演佐原健二
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石坂洋次郎の原作を「白い魔魚」の松山善三が脚色、「青い芽」のコンビ鈴木英夫と山崎一雄が、それぞれ監督、撮影を担当した青春もの。主な出演者は「チエミの初恋チャッチャ娘」の江利チエミ、「続へそくり社長」の井上大助、「女房族は訴える」の江原達怡、「暗黒街」の青山京子、「続イカサマ紳士録 おとぼけ放射能」の中村是好、「驟雨」の出雲八重子など。
ネット上の声
- 石坂洋次郎の原作を松山善三が脚色、鈴木英夫が監督した作品
- 親方の職人魂と郵便配達人の優しさにグッとくる
コメディ
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間49分
- 監督鈴木英夫
- 主演江利チエミ
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佐々木邦のユーモア小説を井手俊郎(警察日誌)と館林一郎が共同で脚色、「不滅の熱球」の鈴木英夫が監督する。撮影は「幽霊男」の山田一夫、音楽は「花嫁立候補(1955)」の松井八郎の担当である。出演者は「お笑い捕物帖 八ッあん初手柄」の池部良、「泉へのみち」の若山セツ子、「ジャズ娘乾杯!」の雪村いづみ、「天下泰平」の北川町子のほか、伊藤雄之助、藤原釜足、浪花千栄子など。
コメディ
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督鈴木英夫
- 主演池部良
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コメディ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督鈴木英夫
- 主演伴淳三郎
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「純情社員」の並木透の原案から、同じく「純情社員」の長谷川公之が脚本を書き、「死の追跡」の鈴木英夫が監督した。撮影は「鉄腕涙あり」の藤井春美、音楽は「びっくり太平記」の原六朗の担当。出演者は「今宵ひと夜を」の八千草薫、「坊っちゃん社員 前篇」の小林桂樹、「この恋! 五千万円」の伊豆肇、「山の音」の杉葉子、「青色革命」の太刀川洋一、「愛人」の尾棹一浩など。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督鈴木英夫
- 主演八千草薫
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「韋駄天記者」の原作者戸川幸夫の同名小説の映画化で、「女難街道」の小川正の脚本を、「続三等重役」の鈴木英夫が監督している。撮影は「暁の市街戦」の佐藤三郎。出演者の主なるものは「もぐら横丁」の佐野周二、「雲ながるる果てに」の岡田英次、神田隆、金子信雄、沼崎勳、「再会(1953)」の久我美子などである。
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鈴木英夫
- 主演岡田英次
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田中重雄門下の新人鈴木英夫の監督昇進第一回作品、脚本も自身で担当、撮影は「花咲く家族」「看護婦の日記」の峰重義。松竹「非常線(1947)」の水島道太郎、久々の伊沢一郎に、新星沢紀子が初出演し、美奈川麗子が共演。
ヒューマンドラマ
- 製作年1947年
- 製作国日本
- 時間77分
- 監督鈴木英夫
- 主演水島道太郎