全6作品。1970年代の文芸・史劇映画ランキング

  1. 吾輩は猫である

    吾輩は猫である
    評価:B3.70
     有名な夏目漱石の処女小説を、八住利雄が脚色し、市川崑が潤色・監督したコメディ。全編においてバッハの音楽を使用。

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇

    ネット上の声

    「行水の女に惚れる烏かな 虚子」
    魅力的なくしゃみ君
    不思議なおかしさ
    会話と叙情の工芸品・・ぜひDVD発売を!
    製作年:1975
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:仲代達矢
    1
  2. アラビアンナイト

    アラビアンナイト
    評価:E2.66
    「デカメロン」「カンタベリー物語」に続く艶笑文学の映画化。製作はアルベルト・グリマルディ、監督・脚本はピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はニネット・ダボリ、フランコ・チッティ、フランコ・メルリ、テッサ・ボウチェ、イネス・ペレグリーニ、マルガレート・クレメンティなど。

    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    パゾリーニの生の三部作のうち・・・
    誠実は美、不誠実は甘美。
    正直者のパゾリーニ
    太陽と人のお伽話
    製作年:1974
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
    主演:ニネット・ダヴォリ
    2
  3. ピーターラビットと仲間たち

    ピーターラビットと仲間たち
    評価:E0.00


    ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    ピーターラビットの世界へようこそ
    踊れないけど踊りたい!!
    ロイヤルバレエの底力!
    観た映画
    製作年:1971
    製作国:イギリス
    監督:レジナルド・ミルズ
    主演:フレデリック・アシュトン
    3
  4. アントニーとクレオパトラ

    アントニーとクレオパトラ
    評価:E0.00
     シェークスピアの原作『アントニーとクレオパトラ』を「ジュリアス・シーザー」の出演以来、映画化を熱望していたC・ヘストンが監督・脚本・出演を兼ねて作り上げた意欲作。英雄ジュリアス・シーザーが暗殺されて4年たったローマ帝国を、彼の甥たちと共に統治していたマーク・アントニー。

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:チャールトン・ヘストン
    主演:チャールトン・ヘストン
    4
  5. クリスマス・キャロル

    クリスマス・キャロル
    評価:E0.00
    文豪チャールズ・ディケンズの名作を映画化。ロンドンで商社を営むスクルージは、裕福であるがケチで思いやりがない老人。クリスマス・イヴの夜、そんな彼の前に過去・現在・未来の精霊が訪れ……。

    ファンタジー、ヒューマンドラマ、文芸・史劇
    製作年:1977
    製作国:イギリス
    監督:モイラ・アームストロング
    主演:マイケル・ホーダーン
    5
  6. ジキル博士とハイド嬢

    ジキル博士とハイド嬢
    評価:E0.00
    不老不死の研究を続けるジキル博士は、死体安置所の死体から女性ホルモンを抽出していた。やがて研究中の薬を、自分自身で試したジキル博士は、若く美しい女性ハイドに変身してしまう。ジキル博士は研究を続けるため、自ら死体を製造するべく、夜のロンドンをさまよい始めるが……。スティーヴンソンの『ジキル博士とハイド氏』を基にした、英ハマー・プロのエロチック・ホラー。

    ヒューマンドラマ、ホラー、文芸・史劇
    製作年:1971
    製作国:イギリス
    監督:ロイ・ウォード・ベイカー
    主演:ラルフ・ベイツ
    6

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