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全10作品。1970年代の文芸・史劇映画ランキング

  1. アラビアンナイト
    • E
    • 2.74

    千夜一夜の物語が織りなす、愛と裏切り、そして官能の迷宮。生命力溢れるエロティックな映像叙事詩。

    舞台は古代アラビア。若者ヌーレッディンは、愛する奴隷のズームルッドを盗賊に攫われてしまう。彼女を取り戻すため、彼は果てしない旅へ。その道中で出会う人々が語るのは、王女と悪魔の恋、船乗りの冒険、賢者の教えといった、様々な愛と欲望の物語。エロティシズムとむき出しの生命力に満ちたエピソードが次々と連なり、一つの壮大なタペストリーを織りなしていく。幾多の物語の果てに、二人の運命が再び交差する時。

    ネット上の声

    • パゾリーニ「生の三部作」最終作。残虐で酷薄でピーキーな、アラビアン・ナイトの「怖い」世界。
    • いつの間にか500マークに到達していました
    • わたくし、チン〇コが3回以上出てくると
    • パゾリーニの生の三部作のうち・・・
    文芸・史劇、 ファンタジー、 アドベンチャー(冒険)
    • 製作年1974年
    • 製作国フランス,イタリア
    • 時間134分
    • 監督ピエル・パオロ・パゾリーニ
    • 主演ニネット・ダヴォリ
  2. ボッカチオ
    • E
    • 2.68
    一三〇〇年代のイタリア、フローレンスを舞台に、市民のおおらかな性風俗を描く。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」の脚本家ブルーノ・コルブッチ、脚本はコルブッチとマリオ・アメンドラ、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はユージェニオ・アラビソが各々担当。出演はエンリコ・モンテサノ、シルヴァ・コシナ、アリギェロ・ノスケーゼ、イザベラ・ビアジニ、パスカル・プティなど。
    文芸・史劇
    • 製作年1972年
    • 製作国イタリア
    • 時間94分
    • 監督ブルーノ・コルブッチ
    • 主演エンリコ・モンテサーノ
  3. ローヤル・フラッシュ
    • E
    • 2.51
    不真面目将校のずっこけ冒険ぶりを描いたコメディ。製作はデニス・オディールとデイヴィッド・V・ピッカー、監督は「四銃士」のリチャード・レスター、脚本は原作者のジョージ・マクドナルド・フレーザー、撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はケン・ソープが各々担当。出演はマルコム・マクドウェル、オリヴァー・リード、フロリンダ・ボルカン、アラン・ベイツ、ブリット・エクランドなど。

    ネット上の声

    • 笑って見るハチャメチャ歴史パロディー
    • 英国式ハチャメチャ冒険譚!
    • マルコム・マクダウェルが「好色一代男」か「カサノバ」って言うくらいのヘタレの女好
    • 皮肉とブラックジョークが英国面全開でよかった!マルコムマクダウェルのダメダメな感
    文芸・史劇、 アドベンチャー(冒険)
    • 製作年1975年
    • 製作国イギリス
    • 時間99分
    • 監督リチャード・レスター
    • 主演マルコム・マクダウェル
  4. 嵐が丘
    • E
    • 2.42

    荒れ狂う嵐が丘を舞台に、愛と憎しみが二世代に渡り渦巻く、復讐に身を焦がす男の悲劇的な物語。

    19世紀、イングランドの荒涼としたムーアに佇む屋敷「嵐が丘」。孤児ヒースクリフは、この屋敷の主人に拾われ、娘のキャサリンと激しい恋に落ちる。しかし、身分の違いが二人を引き裂き、キャサリンは裕福なリントン家に嫁いでしまう。絶望と屈辱に打ちひしがれたヒースクリフは姿を消し、数年後、莫大な富を得て嵐が丘に戻ってくる。彼の目的はただ一つ、自分を貶めた者たちへの復讐。その燃え盛る憎悪の炎は、キャサリンの家族だけでなく、その子供たちの世代までをも巻き込み、逃れられない悲劇の連鎖を生み出していく。

    ネット上の声

    • 英文学なんて高尚なものに縁のない生活を30余年続けて来てしまったので、一度教養と
    • キャシーとヒースクリフの絶対的な関係を前に周りが振り回されてて可哀想
    • ヒースクリフとキャサリンの愛情表現に狂気を感じる
    • 【『嵐が丘』はどういう話かを簡潔にまとめる】
    文芸・史劇、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1970年
    • 製作国イギリス
    • 時間105分
    • 監督ロバート・フュースト
    • 主演アンナ・コールダー=マーシャル
  5. 姿三四郎
    • E
    • 2.32
    早撮りの名手、渡辺邦男が手がけた日本男子の原型・姿三四郎。脚本・監督は実に七年ぶりの渡辺邦男。撮影は西前弘が担当。

    ネット上の声

    • 竹脇無我さんでは優男で三四郎の荒々しさが出ていない
    • 何故か?竹脇無我と言えば姿三四郎だと思ってた
    • 竹脇無我の姿三四郎
    文芸・史劇、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1970年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督渡辺邦男
    • 主演竹脇無我
  6. 吾輩は猫である
    • E
    • 2.24
    夏目漱石の同名小説を映画化したもので、一匹の猫の眼を通して、通俗的な社会にはかない抵抗をしめす中学教師を描く喜劇。脚本は「ノストラダムスの大予言」の八住利雄、監督・潤色は「股旅」の市川崑、撮影は「雨のアムステルダム」の岡崎宏三がそれぞれ担当。音楽はバッハの「インベンション」よりとっている。

    ネット上の声

    • 市川崑×仲代達矢、実は「女王蜂」を観る前にこちらを観ていたのでついでにレビューし
    • 会話と叙情の工芸品・・ぜひDVD発売を!
    • 「行水の女に惚れる烏かな 虚子」
    • 魅力的なくしゃみ君
    文芸・史劇
    • 製作年1975年
    • 製作国日本
    • 時間116分
    • 監督市川崑
    • 主演仲代達矢
    • レンタル
  7. 青春の門
    • E
    • 2.21
    筑豊に生まれ育った一人の少年の成長過程のロマンを追いながら、明治以来百年間、日本の近代化を支えるエネルギー源となって来た筑豊炭田の人間像の中に、日本人の心の原点と、朝鮮戦争を転機とした戦後の歴史の意味を探る。原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    • 前半の吉永小百合のカラダを張った艶技に息を飲み、後半登場の織江を一途に演じた大竹
    • 昭和史を彩る見事な 作品
    • 五木寛之の大河小説
    • 筑豊炭鉱史
    文芸・史劇、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1975年
    • 製作国日本
    • 時間183分
    • 監督浦山桐郎
    • 主演吉永小百合
  8. 伊豆の踊子
    • E
    • 2.10

    文豪・川端康成の名作、孤独な学生と純粋な踊子の淡く切ない恋を描く不朽の青春文学。

    大正時代の伊豆。孤独を抱えた一高生・川崎は、旅芸人の一座と道連れになる。そこで出会ったのは、太鼓を叩く可憐な踊子・薫。天真爛漫な彼女の姿に、川崎の頑なな心は次第に解きほぐされていく。共に旅をする中で育まれる、身分違いの淡い恋心。しかし、旅の終わりは、二人の別れを意味していた。美しい伊豆の自然を背景に、若者たちの束の間の交流と、胸を締め付けるような切ない別れを描いた、日本文学の金字塔。

    ネット上の声

    • GWは伊東、下田、河津七滝、天城峠、浄蓮の滝、戸田を経巡ってまいりました
    • 凡百のアイドル映画と一線を画すラストのストップモーション
    • 女性必見!三浦友和の魅力を堪能するべし。
    • 0083 なんで百恵ちゃんがよかったのかな?
    文芸・史劇、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1974年
    • 製作国日本
    • 時間82分
    • 監督西河克己
    • 主演山口百恵
  9. アントニーとクレオパトラ
    • E
    • 2.00
    ウィリアム・シェイクスピアの名作『アントニーとクレオパトラ』をチャールトン・ヘストンが監督・脚本・主演した作品で、アントニーとクレオパトラとの結ばれぬ恋をクライマックスに、アクテューム大海戦、アレクサンドリア大激突戦を中心に描いた叙事詩。製作は「ジュリアス・シーザー(1969)」のピーター・スネル、撮影はラファエル・パチェコ、美術はホセ・アルグエロ、ホセ・マリア・アラルコン、衣裳はウェンディ・ディクソン、音楽はジョン・スコット、編集をエリック・ボイド・パーキンスが担当。“クレオパトラ”には南アフリカ生まれで英国ロイヤル・シェークスピア劇団の新人女優ヒルデガード・ニールを抜擢、共演は「ローマ帝国の滅亡」のエリック・ポーター、「冬のライオン」のジョン・キャッスル、「フレンチ・コネクション」のフェルナンド・レイ、ジュアン・ルイス・ギャリアルド、カルメン・セヴィラなど。

    ネット上の声

    • アントニーとクレオパトラとの結ばれぬ恋を描いたシェイクスピアの戯曲をチャールトン
    • ローマ側の登場人物が服も喋り方も見た目も似てて、ローマ側のシーンになるとしんどさ
    • 「チャールトン・ヘストン主演」だと「ニュージーランドのラグビー」みたいにハクが付
    • 解説を読むと壮大な物語なのに、クレオパトラにオーラがなく俳優陣の魅力がイマイチ
    文芸・史劇
    • 製作年1971年
    • 製作国アメリカ
    • 時間170分
    • 監督チャールトン・ヘストン
    • 主演チャールトン・ヘストン
  10. 華麗な関係
    • E
    • 1.97
    恋とその宿命の中に生き抜いた者たちを描く。監督はロジェ・ヴァディム、脚本はR・ヴァディムとダニエル・ブーランジェ、原作はコデルロス・ド・ラクロの『危険な関係』(新潮社他刊)、撮影はクロード・ルノワール、音楽はモルト・シューマンとピエール・ポルトが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ジョン・フィンチ、ナタリー・ドロンなど。

    ネット上の声

    • いろんな意味でクリステルは可哀そうです。
    • う~ん、、、ひどいよ。
    • とにかくセックスシーンというか裸のシーンも多いけど、意外と淡々としてる感じ
    • followersさまのおすすめ ᵃʳⁱᵍᵃᵗᵒ➰♡
    文芸・史劇
    • 製作年1976年
    • 製作国フランス
    • 時間94分
    • 監督ロジェ・ヴァディム
    • 主演シルヴィア・クリステル

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