全11作品。恋愛モノの文芸・史劇映画ランキング

  1. 十二夜

    十二夜
    評価:A4.02
    シェイクスピアのロマンティック・コメディ。恋する男と恋する女。愛する人には愛されず…。運命にふりまわされる人々のファンタスティックな恋物語。

    文芸・史劇

    ネット上の声

    とても可憐な映画なんです!
    おすすめ!!!!
    ハッピー+気の毒
    恋におちた双子
    製作年:1996
    製作国:イギリス
    監督:トレヴァー・ナン
    主演:ヘレナ・ボナム=カーター
    1
  2. ラスト・オブ・モヒカン

    ラスト・オブ・モヒカン
    評価:A3.95
    アカデミー賞(1993年・音響賞)18世紀半ばのアメリカ。植民地戦争が激化するなか、英軍人の娘コーラは敵軍に襲われたところを、インディアンのモヒカン族の最後の生き残りホークアイに助けられる。そして二人は決して結ばれることはないと知りながら激しい恋に落ちる……。アメリカ創生の神話ともいわれる原作を映画化した骨太な秀作ドラマ。以前ディレクターズ・カット版でDVDが発売された。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    ダニエル・デイ=ルイスの精悍さ、際立つ!
    ダニエル・デイ=ルイスのアクション
    ラスト・オブ・モヒカンとは?
    壮大なモヒカン族の戦い
    製作年:1992
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・マン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    2
  3. プライドと偏見

    プライドと偏見
    評価:A3.84
    18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた。

    ヒューマンドラマ、恋愛、時代劇、文芸・史劇、結婚

    ネット上の声

    ただの恋愛映画なのにこれほどに格調高く同時に瑞々しい
    最後に分かったタイトルの意味
    教養と品格だけが淑女ではない
    Mrダールシーといえば
    製作年:2005
    製作国:イギリス
    監督:ジョー・ライト
    主演:キーラ・ナイトレイ
    3
  4. オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン

    オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン
    評価:A3.81
    19世紀中期のパリ、オペラ座。そこでは奇妙な事件が人々を恐れさせ、オペラ座の地下に住む“オペラ座の怪人(ラミン・カリムルー)”の仕業だとうわさされていた。そんな怪人は、コーラスガールのクリスティーヌ(シエラ・ボーゲス)に思いを寄せ、毎晩“音楽の天使”と称して彼女に歌の訓練をするようになる。しかし、クリスティーヌがラウル子爵と恋仲になり……。

    文芸・史劇

    ネット上の声

    コアなファンのための感謝祭という感じ
    パフォーマンスとしては最高でしたが
    前回の映画は出来が悪かったんだね。
    歌と踊り、衣装などは最高でした。
    製作年:2011
    製作国:イギリス
    主演:ラミン・カリムルー
    4
  5. つぐない

    つぐない
    評価:B3.76
    アカデミー賞(2008年・作曲賞)ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説を、『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化。幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄(ほんろう)される姿と、うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇、どんでん返し、小説家

    ネット上の声

    彼女は人の優しさにつぐないをゆだねたのか
    13歳の少女が、【絶妙】の演技を魅せた
    みじかくも美しく燃え…たよね?
    キーラ・ナイトレイは脚本を読んだ時に泣いたとか。 少女の一言が男と...
    製作年:2007
    製作国:イギリス
    監督:ジョー・ライト
    主演:キーラ・ナイトレイ
    5
  6. ドクトル・ジバゴ

    ドクトル・ジバゴ
    評価:C3.52
    壮大なスペクタクルと胸をうつ感動で贈る映画史上不滅の名作、注目のリメイク!

    恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    泥の中で咲く蓮の華のごとく・・・。
    ラーラを愛した男たち
    前作は確かに名作なのですが
    島国の草食系には分かり難い
    製作年:2002
    製作国:イギリス/ドイツ/アメリカ
    監督:ジャコモ・カンピオッティ
    主演:ハンス・マシソン
    6
  7. carmen.カルメン

    carmen.カルメン
    評価:C3.25
    1830年、フランス人作家・プロスペル(ジェイ・ベネディクト)は強盗まがいの男、ホセ(レオナルド・スバラグリア)と知り合う。やがてホセは捕らわれ、自分の運命を狂わせた女性(パス・ヴェガ)について語り始める。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    正直なオンナ+惑わされるオトコ=破滅
    色と美術と衣装がとてもすてきな映画
    カルメンの魅力の描写は難しい
    男はこれじゃあ狂えない
    製作年:2003
    製作国:スペイン/イギリス/イタリア
    監督:ヴィセンテ・アランダ
    主演:パス・ベガ
    7
  8. 楊貴妃

    楊貴妃
    評価:D3.17
     玄宗皇帝の妃・楊貴妃の半生を描いた香港との合作映画。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    シナリオがよくないんじゃないかしら?
    ほほほほほほほほ…
    天然という作り事
    「失敗作」は「成功作」よりはるかに面白い
    製作年:1955
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:京マチ子
    8
  9. 獣の戯れ

    獣の戯れ
    評価:D3.09
    三島由紀夫の同名小説を原作に、ある女と男の奇妙な共同生活が描かれる恋愛悲劇の問題作。当時大映のエース女優であった若尾文子が、危うい壊れかけの女を、抑えた演技で好演した。優子と逸平の夫婦と、逸平が社長を務める会社でアルバイトする学生、幸二が主な登場人物。逸平は度々、優子に家庭内暴力を振るっていた。それを見かねた幸二が、逸平を殴り、半身不随の身にしてしまう。やがて幸二が出所後、3人は同居することに。

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇

    ネット上の声

    若尾文子輝く作品!
    文学・文芸コンプレックスを募らせる映画
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:富本壮吉
    主演:若尾文子
    9
  10. アラビアンナイト

    アラビアンナイト
    評価:E2.66
    カンヌ国際映画祭(1974年・グランプリ)『デカメロン』『カンタベリー物語』に続く、ピエル・パオロ・パゾリーニの“生の三部作”の第3作。自分で主人を選ぶことができる不思議な女奴隷・ズムルードは、美少年のヌル・エド・ディンを見初めてふたりで暮らし始めるが…。

    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    パゾリーニの生の三部作のうち・・・
    誠実は美、不誠実は甘美。
    正直者のパゾリーニ
    真実は複数の中に
    製作年:1974
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
    主演:ニネット・ダヴォリ
    10
  11. 初恋 夏の記憶

    初恋 夏の記憶
    評価:E0.00
    夏の山間地を舞台に、東京から家族とともに引っ越してきた少年と同地に暮らす少女の、それぞれの初恋模様を描く恋愛ドラマ。ロシアの文豪イワン・ツルゲーネフの「初恋」を原作に、『ガッツ伝説 愛しのピット・ブル』の野伏翔監督が初恋という誰もが経験したピュアな心情をスクリーンに刻む。

    ヒューマンドラマ、青春、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    すべての責任は監督がおとり下さいませ
    極上のワインの味わい…
    山梨のきれいな風景
    シナリオが薄味
    製作年:2008
    製作国:日本
    監督:野伏翔
    主演:多岐川華子
    11

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