-
「彼岸花」につづいて野田高梧と小津安二郎が書いた脚本を、小津安二郎が監督した、大人と子供の世界を描いた一篇。撮影は「春を待つ人々」の厚田雄春。
ネット上の声
- 晩年、第2の名作のピークを生んだ小津監督
- 小津さんの中では、ダントツで大好きな作品
- 「兄ちゃん、タンマ、あり?」 笑えます!
- 三丁目の夕日じゃないけど☆2つ半
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督小津安二郎
- 主演佐田啓二
-
名匠・小津安二郎の遺作となった作品。老いと孤独をテーマに、妻に先立たれた初老男性と結婚適齢期を迎えた娘の心情を、ユーモラスかつ細やかに描き出す。サラリーマンの平山周平は妻に先立たれ、長女・路子に家事の一切を任せて暮らしている。友人に路子の縁談を持ちかけられても、結婚はまだ早いと聞き流してしまう。そんなある日、中学の同窓会に出席した平山は、酔い潰れた元恩師・佐久間を自宅に送り届ける。そこで彼らを迎えたのは、父の世話に追われて婚期を逃した佐久間の娘・伴子だった。それ以来、平山は路子の結婚を真剣に考えるようになり……。父を笠智衆、娘を岩下志麻が演じる。2013年には松竹と東京国立近代美術館フィルムセンターの共同作業によってデジタル修復され、第66回カンヌ国際映画祭クラシック部門でプレミア上映された。
ネット上の声
- あっ、わかってる、わかってる、しっかりおやり。幸せにな
- 娘を持つお父さんの気持がわかる☆3.0
- 名作を《必修》にしましょう(笑)
- 小津監督の作品は心が癒されます
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間113分
- 監督小津安二郎
- 主演岩下志麻
-
「笛吹川」につづいて木下恵介が自から脚本執筆・監督、コンビの楠田浩之が撮影した、人間愛憎のものがたり。
ネット上の声
- 【”未来永劫憎み合う夫婦の姿。そして、恩讐の彼方に。”今作は、全編に流れる心ざわつかせるフラメンコギターの音色が印象的な、物凄い一組の男女の愛憎劇なのである。】
- 古い作品はほとんど観ないのだけれど、フォロワーさんのレビューを読んでとても観たい
- お母さんがお父さんを憎むのをやめたら、僕もお母さんを憎むのをやめます
- フラメンコのリズムに乗せた愛憎劇て…どんなやねん!
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間107分
- 監督木下恵介
- 主演高峰秀子
-
歌集「道路工夫の歌」河野道工著より「今年の恋」の木下恵介が脚色・監督したある夫婦の半生を描いた物語。撮影もコンビの楠田浩之。
ネット上の声
- 錆びない映画
- 「永遠の人」、「二十四の瞳」に続く、木下恵介監督作品3作目
- おまえは“とら”だ
- これも書き忘れてたーモノクロの映画をここまでしっかり観たの、多分初めてなんだけど
ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間102分
- 監督木下恵介
- 主演高峰秀子
-
工人逃亡の責任を押し付けられた梶は、憲兵隊の拷問から釈放後、臨時召集された。北満の酷寒の中、連日の厳しい訓練の後、兵舎では古参兵のしごきが続く。抗し難い暴力に、梶は軍隊の錯誤を知らされる。そんなある比、美千子が遥か30キロの道程を訪ねてきた。再会して二人、だが愛を確かめるには束の間の一夜だった。部隊がソ満国境の前線に移動する直前、仲間の初年兵が自殺した。そしてもう一人、左翼と罵られた兵士が国境へ向けて逃亡した。いずれも非常な軍隊の犠牲だった。
ネット上の声
- そして舞台は北満 蘇満国境へ
- 梶は 九死に一生を得る 配信の第3部の写真は 核心のカット
- シゴキやイジメはいつでも、どこでも
- 第3部望郷篇/第4部戦雲篇
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督小林正樹
- 主演仲代達矢
-
「三つの愛」の小林正樹が木下恵介の妹楠田芳子の脚本によって監督する。「荒城の月(1954)」の松山善太が潤色し、「えくぼ人生」の森田俊保が撮影に当る。出演者は、「真実の愛情を求めて 何処へ」の佐田啓二、「二十四の瞳(1954)」の高峰秀子、「悪の愉しさ」の久我美子、「君に誓いし」の石浜朗、小林トシ子のほか、田浦正巳、大木実、日守新一、浦辺粂子、三好栄子など。
ネット上の声
- 川崎より愛をこめて。
- 昭和30年代の世相を堪能する
- あの厳しい人間の心理を描く小林正樹監督がこんなに優しく温かい家族劇を作っていると
- 私的には、パーフェクトな作品!!この作品には、理想とする夫婦象がち...
ヒューマンドラマ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間111分
- 監督小林正樹
- 主演佐田啓二
-
初恋のやるせない別離……美しい青春の面影を追って、歓びと哀しみの交錯する愛の物語。「夕やけ雲」の楠田芳子のオリジナル脚本を、「愛と智恵の輪」の川頭義郎が監督する。撮影は「夕やけ雲」の楠田浩之。出演者は、「俺は死なない」の佐田啓二、「鶴八鶴次郎」の石浜朗、「夕やけ雲」の田村高廣、「あさ潮ゆう潮」の若尾文子、「三羽烏再会す」の杉田弘子、ほかに東野英治郎、山本和子、中川姿子、明石潮、岸輝子、夏川静江など。
ネット上の声
- 田村高廣がマジでいい奴で救われた、何も言わずともちゃんと解っててすべてを包み込む
- 木下一家故郷に帰る
- 若尾文子の設定だけなら『青空娘』に近いが、増村映画の主人公の様な自我の強さは全く
- 大豆田(田村)はすでに65年前に存在した!過去の恋人を隠そうとする若尾文子に「僕
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督川頭義郎
- 主演佐田啓二
-
製作は「誘惑(1948)」「女」「わが生涯のかがやける日」の小倉武志で、東宝の「酔いどれ天使」の脚本(植草圭之助と協同)及び演出をした黒澤明が脚本を書き「女」につぐ木下恵介が監督する。撮影も「女」の楠田浩之が担当する。主演は「秘密(1948)」の井川邦子、小沢栄太郎でそれに「面影」(東宝)の菅井一郎、「富士山頂(1948)」(新東宝)の三宅邦子「不死鳥」「旅裝」の佐田啓二、ニューフェイスの桂木洋子が第一回出演する。
ネット上の声
- 夏ミカンの食べ方ひとつで...。
- 安く売りに出されている家を改装の上で転売しようとする不動産屋が、出ていこうとしな
- 黒澤明が『野良犬』『酔いどれ天使』と同じテーマを木下恵介のための脚本にすればばこ
- 画家の家族を追い出すために、部屋を間借りしたすれっからしの男女が、純粋な画家一家
ヒューマンドラマ
- 製作年1948年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督木下恵介
- 主演井川邦子
-
井伏鱒二の同名小説の映画化で、西日本のローカル・カラーを取入れて庶民生活の哀歓を描いたコメディ。「抱かれた花嫁」の共同脚本執筆者の一人、椎名利夫が脚色、「土砂降り」の中村登が監督した。撮影は「抱かれた花嫁」の生方敏夫。主演は「ただいま零匹」の佐田啓二、岡田茉莉子二人を中心に小林トシ子、花菱アチャコ、伊藤雄之助、トニー谷、市村俊幸、関千恵子、十朱久雄など。色彩はイーストマン松竹カラー。
ネット上の声
- 可愛い可愛い岡田茉莉子
- 惜しい!名作
- 見ていて途中でそうか、この二本立ては岡田茉莉子と北から南へ日本旅行を楽しめちゃう
- 若い男女と小学生くらいのガキの3人旅行なんて男女の仲しいては家族のようになるはず
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間102分
- 監督中村登
- 主演佐田啓二
-
昨年度芸術祭文部大臣賞を受賞した橋本忍のテレビ・ドラマの映画化。「ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐」のコンビ橋本忍と国弘威雄が脚色「恋人(1960)」の中村登が監督した。撮影は「朱の花粉」の厚田雄春。
ネット上の声
- 東の方では東京国際映画祭で大変賑わっているとか
- 儲け話に群がる人はいつもいるよ
- ライブドア☆ホリエモンに捧ぐ
- 信託投資システム騒動記
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督中村登
- 主演佐田啓二
-
製作は「純白の夜」の小出孝、八木隆一郎の原作より「あわれ人妻」の柳井隆雄が脚色し、「純白の夜」の大庭秀雄が監督に当っている。撮影は「夢多き頃」の長岡博之である。出演者は、「海の花火」の笠智衆、三国連太郎、杉村春子、桂木洋子、佐田啓二、「夢多き頃」の淡島千景の他に、小沢栄、坂本武、桜むつ子など。
ネット上の声
- 「お父さん、またですか!」
- 「お父さん、またですか!」
- 予感って一体...。
- 吉田喜重や中村登のクセが強すぎる家族(?)映画を立て続けに観てグッタリしたあとで
ヒューマンドラマ
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督大庭秀雄
- 主演三国連太郎
-
「太陽とバラ」以来久々の木下恵介が自らのオリジナル・シナリオを監督した抒情篇。撮影は木下恵介とのコンビ楠田浩之。主演は「ただいま零匹」の佐田啓二、「あらくれ(1957)」の高峰秀子、「「夢に罪あり」より 処女」の中村賀津雄、「悪魔の顔」の田村高廣、この作品で木下監督に抜擢された有沢正子、伊藤熹朔の娘の伊藤弘子。ほかに桂木洋子、田中晋二、井川邦子、仲谷昇、明石潮、夏川静江、坂本武など。色彩は松竹イーストマンカラー。二部構成。
ネット上の声
- 40年前に観たときは、ストーリー展開の遅さ、現代とのセリフの言い回しの違いに大き
- 優等生過ぎて面白くないと女優は言う
- テーマ音楽とラストシーンに尽きる
- 昭和32年公開当時、一世を風靡した
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間160分
- 監督木下恵介
- 主演佐田啓二
-
志賀直哉の名作“正義派”と“清兵衛と瓢箪”の二作品より「楽天夫人」の斎藤良輔と、久しぶりの馬場当が共同脚色、「女の足あと」の渋谷実か監督する文芸篇。撮影担当は「別れの一本杉」の長岡博之。主な出演者は「白磁の人」の佐田啓二、「太陽とバラ」の久我美子、「雲の墓標より 空ゆかば」の田浦正巳、「いとしい恋人たち」の野漆ひとみ、「こぶしの花の咲くころ」の桑野みゆき、ほかに三好栄子、山内明、望月優子、伊藤雄之助、三井弘次、高橋豊子、山形勲などのヴェテラン陣。
ネット上の声
- 志賀直哉の短編「正義派」「清兵衛と瓢箪」の2作品を斎藤良輔と馬場当が脚色したスト
- 回送車、昔は廻送車、煙吐く工場を背景に庶民の話
- 志賀直哉の2作品をドッキングさせたという脚本
- 原作は志賀直哉
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督渋谷実
- 主演佐田啓二
-
新人起用と、添物級の中篇劇映画の製作をねらった所謂シスター映画の第一陣。製作と脚本とは「夢多き頃」「早春二重奏」の久保光三、監督は、原、澁谷、中村の諸監督の助手をつとめ、昨年天然色観光映画「日本を見ましょう」を作った西河克己、撮影は同じく同映画の撮影に当たった高村倉太郎である。出演者の主なものは、「本日休診」の佐田啓二、「紅扇」の幾野道子、新人太田恭二、折田衣子、日夏紀子、コロムビアの鶴田六郎に久保幸江、ベテラン小林十九二、清水一郎などである。
ネット上の声
- お酒飲むなお酒飲むなのご意見なれど♪
- ハッピーエンドで良かった~(*^^*)
- 撮影高村倉太郎だし、久保幸江も流しをしているし、佐田啓二と幾野道子の2人が美男美
- 佐田啓二が頼りがいがあって、歌もうまくてすてき
- 製作年1952年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督西河克己
- 主演佐田啓二
-
円地文子・秋元松代のABC連続放送劇の映画化。「「青衣の人」より 離愁」のコンビ柳井隆雄と大庭秀雄が脚色し、大庭秀雄が監督した。撮影も「「青衣の人」より 離愁」の長岡博之。
ネット上の声
- 「佐田啓二が女たらし役なんて」とニヤニヤしながら見に行ったんだけど、素晴らし過ぎ
- “連獅子”って女性バージョンもあるんだ
- 日本映画伝統の芸道物
- 日本映画伝統の芸道物
ヒューマンドラマ
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督大庭秀雄
- 主演岡田茉莉子
-
「荒城の月(1954)」の松山善三の脚本を、「この広い空のどこかに」の小林正樹が監督し、「路傍の石(1955)」の森田俊保が撮影する。出演者は「息子の縁談」の久我美子、「おとこ大学 新婚教室」の佐田啓二、「おふくろ(1955)」の木村功、「亡命記」の小林トシ子、「姉妹(1955)」の野添ひとみのほか、織本順吉、田村秋子、小沢栄、佐竹明夫などである。
ネット上の声
- 不器用に芽を出す三人のつくしんぼはちりぢりに生き残される老人は球根を見守りながら
- 学生時代に仲良しだった友人どうしが、社会人になって様々な職業に就いて、それぞれの
- 戦争やそれぞれの生活事情により微妙に変わっていく主人公とその友人たちの関係を丁寧
- 『この広い空のどこかに』からより進化して群像劇の中で恋愛、家族、貧困、正義、戦後
ヒューマンドラマ
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督小林正樹
- 主演佐田啓二
-
田宮虎彦の『赤い椿の花』を、「「挑戦」より 愛と炎と」の新藤兼人が脚色し、「猟銃」の五所平之助が監督した文芸編。撮影も「猟銃」の竹野治夫。
ネット上の声
- 有馬稲子の転落劇を歯切れの良いテンポを交えて丹念に掘り下げていく回想シーンが抜群
- 小川真由美に負けないくらい全身から不幸オーラを振りまく有馬稲子が次々と関係した男
- 思いっきり荒んで、くたびれ具合が体形にも現れていた、佐田啓二も見放した有馬稲子が
- さすがの新藤脚本で魅せる〜 そして雄之助言うこといちいち沁みるええ役… 色々起こ
文芸・史劇
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督五所平之助
- 主演佐田啓二
-
ネット上の声
- 父さん母さんいないけど~♪
- 佐々木監督は『荒城の月』と言い『高原の月』と言い自然を背景としたやさしいヒューマ
- 傑作中の傑作です😌修平さんがこれまた素晴らしい青年なのです
- 〖1940年代映画:ラジオ放送劇実写映画化:松竹〗
- 製作年1948年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木啓祐
- 主演佐田啓二
-
「二十四の瞳(1954)」の木下恵介が「美わしき歳月」の松山善三と共同脚色し、木下恵介が監督、「ママ横をむいてて」の楠田浩之が撮影を担当する。主なる出演者は「「春情鳩の街」より 渡り鳥いつ帰る」の高峰秀子、「花嫁はどこにいる」の佐田啓二、「修禅寺物語」の高橋貞二、「東京-香港 蜜月旅行」の中川弘子、「美わしき歳月」の小林トシ子、そのほか田村高廣、石浜朗など。なおこれは「初恋」を改題したもの。
ネット上の声
- 駆け出す恋と自由のための音楽
- 情熱の敗北はほろ苦い
- 登場人物多過ぎ、ストーリーや台詞と美しい映像シーンが乖離してしまった点が惜しい
- あんなイケメンな義弟に、「行かないで下さいな」何て言われたら私なら...
ヒューマンドラマ
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督木下恵介
- 主演高峰秀子
-
井上靖の新聞連載小説を笠原良三と富田義朗が共同で脚色「浮気のすすめ 女の裏窓」の番匠義彰が監督した文芸編。撮影は「太陽が目にしみる」の生方敏夫。
ネット上の声
- 洋画配給はドライに商業視点じゃなきゃあ…
- このままドロドロ展開に進み終わらせていくのかとヒヤヒヤしたが素晴らしい演出とラス
- 岡田茉莉子と岩下志麻が相対する喫茶店シーンのピリピリしたムードとか、ワードセンス
- 佐田啓二にお志麻が贈るプレゼントが爪切りセットってそれだけで何もなくとも厭らしい
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督番匠義彰
- 主演佐田啓二
-
“サンデー毎日”連載・大佛次郎原作を「あの人はいま」の柳井隆雄と石田守良・今井金次郎が共同で脚色、「泣いて笑った花嫁」の番匠義彰が監督した文芸もの。撮影もコンビの生方敏夫。
ネット上の声
- バリ島ロケで猛然と響くケチャの過剰グルーヴに囃し立てられても、押せば押すほど躊躇
- 社会正義感の強い医者佐田啓二と貿易商社インドネシア駐在夫人岡田茉莉子の悲しくも甘
- いまとなっては佐田啓二と岡田茉莉子が二人だけでみるケチャしか覚えてない
- ヤバい夫と結婚し、離婚を考えつつある岡田茉莉子と佐田啓二のメロドラマ
文芸・史劇
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督番匠義彰
- 主演佐田啓二
-
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木啓祐
- 主演佐田啓二
-
「ろくでなし」の吉田喜重が自らの脚本を監督したもので、マスコミの機構とマスコミが作りあげた英雄を描く。撮影も「ろくでなし」の成島東一郎。
ネット上の声
- 現代の闇を抉る作品
- ひきのばされた死
- 虚飾に満ちたマスメディア機構や日本国民の劣悪ぶりをスクリーンで白日の下に晒した社
- 弱肉強食の資本主義社会の残酷さの中で人々は生きることに精一杯で真実を見失う居場所
ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督吉田喜重
- 主演佐田啓二
-
「喜びも悲しみも幾歳月」の木下恵介が脚本を書き自ら監督したコメディ。撮影も同じく「喜びも悲しみも幾歳月」の楠田浩之。主演は、「集金旅行」の佐田啓二、小林トシ子、「張込み」の高峰秀子、「恋して愛して喧嘩して」の南原伸二、それに田村秋子、里見孝二、「喜びも悲しみも幾歳月」の有沢正子、田中晋二、伊藤弘子。
ネット上の声
- あの夫婦の素顔は...。
- 真夏の高峰秀子祭⑦
- 婆さんに薄く切った蒲鉾を食べさせられた子供が、次のシーンで布団の中で残りのデカい
- 生きている間に何かをしても何も出来なくても、どちらも本当に同じ事なんだけど、それ
ヒューマンドラマ
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督木下恵介
- 主演佐田啓二
-
最近ルポルタージュ作家として著名な杉浦明平の連作ルポの一つ“台風十三号始末記”を、「猫と庄造と二人のをんな」の八住利雄と「青春の音」の山形雄策が脚色、「雪崩(1956)」の山本薩夫が監督する山本プロ=まどか・グループ共同作品。撮影担当は「森は生きている(1956)」の前田実。主な出演者は「あなた買います」の佐田啓二、「新・平家物語 静と義経」の菅原謙二、「青春の音」の佐野周二、「ここは静かなり」の野添ひとみ、フランス帰りの桂木洋子、「青春の音」の宮城千賀子、ほかに渡辺篤、藤間紫、三井弘次、三島雅夫、中村是好、左卜全、多々良純など。
ネット上の声
- 今もこんなものかも
- “この物語はすべて事実ではありません”というテロップから始まる。
- ラストの「天災の後に、人災がやってくる」完
- 今でも じゅうぶん リメイク出来る作品❗❗
コメディ
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間107分
- 監督山本薩夫
- 主演佐田啓二
-
佐藤正之の企画による俳優座映画。「花と竜 第一部」「花と竜 第二部」の橋本忍と「若い人(1952)」の内村直也、渋谷実の協同脚本を「やっさもっさ」の渋谷実が監督している。撮影は「乙女のめざめ」の長岡博之、音楽は「若き日の誘惑」の奥村一。出演者は「慶安水滸伝」の小沢栄、「女の園」の東山千栄子、「旗本退屈男 どくろ屋敷」の東野英治郎、「花と龍 第一部」の永田靖など俳優座の面々のほか、「山椒大夫」の香川京子、「お嬢さん社長」の佐田啓二、文学座の杉村春子(にごりえ)、青俳の岡田英次(放浪記)などが参加している。
ネット上の声
- 面白かったです
- ハイビジョン初放送された渋谷実監督作品、出演は小沢栄、佐田啓二、香川京子、東野英
- 渋谷実の皮肉っぽさはいやらしくて好きじゃないんだが、ここまで非情さが突き抜けると
- 敗戦後に行き場を失った元中将の足掻きを冷笑するような話
ヒューマンドラマ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督渋谷実
- 主演佐田啓二
-
老政治家を中心に、人間は我欲や打算を取り去った時本来の姿に戻るということを描こうとしたドラマで、柳井隆雄・沢村勉のオリジナルシナリオを、「顔役(1958)」の中村登が監督、「彼岸花」の厚田雄春が撮影した。音楽は武満徹。出演者は、佐分利信・有馬稲子・佐田啓二・岡田茉莉子・高橋貞二・高千穂ひづる等々の豪華な顔ぶれ。
ネット上の声
- ここどこ芦屋?タオル鉢巻系の関西弁画家佐田啓二、とにかく結婚して!エプロンしてパ
- 関西方面で画家やってる佐田啓二、妻に優しくまわりもさりげない気遣い、ここぞという
- えんとつ〜!東京にせよ大阪にせよ画面の奥にスラっと立った煙突がとにかく素晴らしい
- 松竹オールスターキャスト出演の選挙活動を通したコメディかと勝手に思っていたら、佐
ヒューマンドラマ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督中村登
- 主演佐分利信
-
ストーブ・リーグと呼ばれる野球界の裏話--小野稔の原作を「忘れえぬ慕情 Printemps_a_Nagasaki」の松山善三が脚色、「壁あつき部屋」の小林正樹が監督する。撮影は「晴れた日に」の厚田雄春。主な出演者は「涙」の佐田啓二、「壁あつき部屋」の岸恵子、「ここは静かなり」の大木実、「壁あつき部屋」の伊藤雄之助、「午後8時13分」の水戸光子、他に三井弘次、東野英治郎、山茶花究、多々良純、須賀不二夫、十朱久雄、石黒達也、花澤徳衛、織本順吉のヴェテラン陣。
ネット上の声
- 面白い題材
- 札束飛交うプロ野球のスカウト合戦で虚実と真実とが交錯し金も女も恩もなく最後は人間
- 30分経ったくらいで「これ以上なんかあんの!?」と思ってしまったが60分経った頃
- 大学野球のスター選手をめぐって各球団スカウトが札束乱れ飛ぶ戦いを演じる話
ヒューマンドラマ
- 製作年1956年
- 製作国日本
- 時間112分
- 監督小林正樹
- 主演佐田啓二
-
東北・北海道の名所旧蹟を背景にした道中喜劇。野村芳太郎・山田洋治の共同脚本を、「月給一三、〇〇〇円」のコンビ野村芳太郎が監督、井上晴二が撮影した。「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」の佐田啓二。「楢山節考(1958)」の高橋貞二、「現代無宿」の岡田茉莉子・桑野みゆき・三井弘次・桂小金治・若水ヤエ子らが出演。色彩はイーストマン松竹カラー。
ネット上の声
- 頭空っぽで観られます
- うちのラバさん○○の娘♪
- 結構前にみたのマークし忘れていた・・これ野村芳太郎だったのか!どおりで面白かった
- 『集金旅行』を皮切りに松竹が連作した旅行シリーズの一作、実際見てみるとそんな大し
コメディ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督野村芳太郎
- 主演高橋貞二
-
源氏鶏太の原作を、長谷部慶次・富田義朗・菅野昭彦が共同脚色し、「三人姉妹」のコンビ生駒千里が監督し、篠村荘二郎が撮影したサラリーマンもの。事故死した高橋貞二の最後の主演作品となった。
ネット上の声
- いつもへんな髪型の桑野みゆき、今作もよくわからないパーマショートヘアだったけど、
- 会社乗っ取りと戦う貞二のサラリーマン一本気がイコセンの捌きでなんでこんなにおもろ
- 汚職に手を染める重役達を粛清するべく立ち上がる男
- さすがに高橋貞ニと渡辺文雄は似すぎている
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督生駒千里
- 主演高橋貞二
-
ネット上の声
- 何度見ても、素晴らしい作品でした(^o^)言い方は、悪いのですが戦後間も無い時で
- 優しいやさしい映画だ
- 製作年1949年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督佐々木啓祐
- 主演佐田啓二
-
白崎秀雄の原作を、「弾丸大将」の橋本忍が脚色し、「鑑賞用男性」の野村芳太郎が監督したもので、冷い打算に生きる男の行動と破滅を描く。撮影は「太陽の墓場」の川又昂。
ネット上の声
- 佐田啓二<中井貴一
- キャバレーで童謡は…
- 強請と女衒と洋品店の主人というみっつの草鞋を履きわけ、小銭を荒稼ぎする前半パート
- 銀座シネパトスにて田宮二郎と佐田啓二という昭和の二大夭折スター映画を堪能
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督野村芳太郎
- 主演佐田啓二
-
菊田一夫のNHK連続ラジオドラマの映画化で、「その妹」の柳井隆雄の脚本を、「愛欲の裁き」の大庭秀雄が監督している。撮影は「美貌と罪」の斎藤毅、音楽は「金さん捕物帖 謎の人形師」の古関裕而。出演者は「旅路(1953)」の岸恵子、佐田啓二、月丘夢路、「きんぴら先生とお嬢さん」の淡島千景、野添ひとみ、「若旦那の縁談」の川喜多雄二、望月優子など。
ネット上の声
- 敗戦の日本にもメロドラマの余裕ができた。
- ラジオドラマの映画化で三部作
- ウオータールー橋→数寄屋橋へ
- 佐田啓二さんへの感想に・・・
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- 製作国日本
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- 主演佐田啓二
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「現代人」に次ぐ渋谷実の監督作品。原作は獅子文六の毎日新聞連載の小説で、脚本は「現代人」の潤色をした斉藤良輔で、撮影は同じく長岡博之。製作は「鳩」に次ぐ山本武の担当。出演者は「カルメン純情す」の淡島千景、「大仏開眼」の小沢栄、「春の鼓笛」の佐田啓二、「武蔵と小次郎」の桂木洋子、文学座から抜擢された新人倉田マユミ、応募黒人兵ダニー・ウィリアムスや「霧笛」に出演した白人ボブ・ブース、その他文学座や俳優座の人々に、大磯の養育院「エリザベス・サンダース・ホーム」からトムとハマ子に扮する二児が特別に出演している。
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- 主演淡島千景
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大佛次郎の朝日新聞連載小説『旅路』を「関白マダム」の池田忠雄(但し監督)が脚色、「岸壁」の中村登、生方敏夫、黛敏郎がそれぞれ監督、撮影、音楽にあたった。「坊ちゃん重役」以来一年ぶりに大船に帰った岸恵子、「愚弟賢兄」の月丘夢路、日守新一、笠智衆、「日本の悲劇」の佐田啓二、「姉妹(1953)」の若原雅夫、「青色革命」の千田是也などが出演する。
ネット上の声
- 主人公、妙子(岸恵子さま)は、名家に生まれたとはいえ、父親と女中との間に生まれた
- 私にとってはジェラシー作品でした😒🔥 でも、まだDVDが残っていたら購入して見直
- この作品は、何度見ても元男爵婦人が腹立つ(-""-;)冷えきった関係だが、旦那が
- 戦前から戦後の日本を代表する名脚本家・池田忠雄の作品故に、かなり期待して観たのだ
ヒューマンドラマ
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間118分
- 監督中村登
- 主演岸恵子
-
オール読物新人杯賞を獲得した白藤茂の小説から、「大学は出たけれど」の椎名利夫が脚本を書き、「おとこ大学 新婚教室」の野村芳太郎が監督する。撮影は「この子この母」の井上晴二、音楽は「ママ横をむいてて」の木下忠司の担当。出演者は「あなたと共に」の佐田啓二、「ここに泉あり」の岸恵子、病気恢復の佐分利信、「月は上りぬ」の笠智衆、「女の一生(1955)」の小林トシ子、「女給」の徳大寺伸、「大番頭小番頭(1955)」の伊藤雄之助ほか、募集子役の日印ハーフのシリヤ・ポール、香港国際撮影所の陳又新、紅薇などが出演、香港にロケした。
ネット上の声
- 「君の名は」の神戸編
- 君の名は みたいな感じかなと思いきや、案外あっさり再会できたり、いろいろ盛り上が
- 製作年1955年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督野村芳太郎
- 主演佐田啓二
-
週刊読売に連載された有馬頼義の同名小説を映画化した推理映画。「晴れ姿勢揃い 剣侠五人男」の共同執筆者・高岩肇が脚色し、「正々堂々」のコンビ堀内真直が監督し、小原治夫が撮影した。
ネット上の声
- とある 球場で ある かんばん選手が試合中に 死んだ 死因は 毒殺犯人は…って言
- プロ野球の試合中、名選手が突然死んでしまった
- 誰が殺したクックロビン♪
- 人気選手の突然死
サスペンス
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督堀内真直
- 主演佐田啓二
-
サンデー毎日連載中の加藤芳郎の漫画をもとに、「新しい背広」の沢村勉と、「嵐の中の抱擁 おもかげは遥かなり」の富田義朗が脚本を書き、「抱かれた花嫁」の番匠義彰が監督、「逃げだした縁談」の西川亨が撮影したコメディ。主演は「黒い花粉」の佐田啓二、杉田弘子、「七人の女掏摸」の泉京子、それに久方ぶりの宮城まり子。ほかに片山明彦、小坂一也、益田キートンなどが助演。色彩はイーストマン松竹カラー。
ネット上の声
- わあっ営業妨害だ!(高級レストラン店長)
- 夏は冷房、冬は暖房…部落に住んでいようが上を向く権利は誰にでもあるというミュージ
- 頭のちょっと弱い乞食のシンデレラ宮城まり子が歌に踊りに得意の切り絵に大活躍
- ラピュタ阿佐ヶ谷で、番匠義彰『おんぼろ人生』『花嫁の抵抗』『橋』
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督番匠義彰
- 主演益田キートン
-
スタッフ、キャストとも第二部とほぼ同じであるが、スタッフでは新たに録音を妹尾芳三郎が担当し、キャストでは「別離」の三橋達也、「陽のあたる家(1954)」の紙京子、「濡れ髪権八」の大坂志郎などが新たに登場する。
ネット上の声
- 雲仙は修学旅行にも新婚・晩婚旅行にも最適
- 忘却とは忘れ去ることなり…
- 大団円に向かって…
- 物語を〆るキャラクターは…
ヒューマンドラマ
- 製作年1954年
- 製作国日本
- 時間124分
- 監督大庭秀雄
- 主演佐田啓二
-
「小早川家の秋」の野田高梧と「めぐり逢う日まで」の柳井隆雄、「あの波の果てまで」の富田義朗の三人が共同で脚本を書き、「河口」の中村登が監督した青春喜劇もの。撮影もコンビの厚田雄春。
青春
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間81分
- 監督中村登
- 主演佐田啓二
-
上田平雄の原作を、「未婚」の山内久が脚色し、「明日をつくる少女」の井上和男が監督した青春映画。撮影は「ある落日」の長岡博之。
ネット上の声
- 桑野みゆきの“腹打ち飛び込み”
- クラスの中でも桑野さんが特に問題児て言われてたけどラグビー連中に比べたら可愛いも
- 桑野みゆきに翻弄され一緒にプールで泳いだり着任早々ビー部のタックルを何度もくらっ
- んー、前半は面白かったけど、教師と生徒が切磋琢磨するあたりから金八先生みたいなち
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督井上和男
- 主演佐田啓二
-
スタッフ、キャストとも第一部とほぼ同じ顔ぶれであるが、スタッフは新たに美術を「東京物語」の浜田辰雄が担当している。出演者としては「家族あわせ」の日守新一、「東京マダムと大阪夫人」の北原三枝、「乙女のめざめ」の岸本公夫が新しく登場する。
ネット上の声
- 女たちは戦う、戦後の女たちは強くなった。
- 伝説の”真知子巻き”の美感覚!
- しかし相変わらず野添ひとみは広瀬アリスにしか見えないし、岸惠子は鈴木京香にしか見
- このアイヌ描写はどうなんだろうか、、、謎、、、ダメなのでは、、、という不安感がつ
ヒューマンドラマ
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督大庭秀雄
- 主演佐田啓二
-
「抱かれた花嫁」につづく“花嫁シリーズ”の第二作で大船調コメディ。「集金旅行」の椎名利夫と「茶の間の時計 愛情の波紋」の中村定郎の共同脚本を「伴淳・森繁の糞尿譚」のコンビ、野村芳太郎が監督、井上晴二が撮影した。主演は「花くれないに」の高橋貞二、「集金旅行」の岡田茉莉子、「風前の灯」の佐田啓二、小林トシ子、南原伸二、「近くて遠きは」の石浜朗。それに瞳麗子、朝丘雪路、大津絢子など。色彩はイーストマン・松竹カラー。
ネット上の声
- ショートカットの岡田茉莉子が可愛い
- この頃から“女性専用車両”があったんだ!
- 面白かったです
- ちょっと人間関係を飲み込むのに時間がかかってしまったけど日守さんのヤモメの寂しさ
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督野村芳太郎
- 主演高橋貞二
-
製作は「東京のお嬢さん」の山口松三郎。藤沢桓夫原作のNHK放送ラジオ小説から「初恋トンコ娘」の伏見晁が脚色し、「夢を召しませ」の川島雄三が監督に当る。撮影は「初恋トンコ娘」の西川亨。出演者は、「東京のお嬢さん」の鶴田浩二、「純白の夜」の津島恵子、「海の花火」の佐田啓二の他、幾野道子、河村黎吉、小林十九二、細川俊夫、坪内美子など。
ネット上の声
- 川島雄三監督作品だから観たのだが、佐田啓二と鶴田浩二が野球をしている親友どうしと
- 津島恵子のおてんば娘感がすっごく伝わる!映画の中の映画、昔はこんな風に映画を観て
- あまりにも予定調和な話運びではあるものの、河村黎吉を中心とした掛け合いには楽しま
- 映画内映画で、2、3カットだけだけどモリマと木暮実千代が出てくる(「純白の夜」か
コメディ
- 製作年1951年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督川島雄三
- 主演鶴田浩二
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婦人公論に連載された石原慎太郎の同名小説の映画化。「広い天」の柳井隆雄が脚色し、「決闘街」のコンビ堀内真直が監督、小原治夫が撮影した。
ネット上の声
- 原作:石原慎太郎のクレジットと贅沢なのに満ち足りていないといういかにも太陽族なモ
- 学生時代に愛した女性は親友と結婚してしまい、20年ほど経ち、ある女学生と出会う
- 愛した女を親友に取られ、その娘・岡田茉莉子と恋に落ちる佐田啓二
- 大学生のくせに金持ってんなぁ
- 製作年1959年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督堀内真直
- 主演岡田茉莉子
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オール読物連載松本清張原作の同名小説の映画化で、「しのび逢い」の小国英雄が脚色、「熱愛者」の井上和男が監督した異色時代劇。撮影もコンビの堂脇博。
ネット上の声
- 接骨が拙い寄せ木細工、ストーリーが甘い。
- 折角いろいろ考えたのに〜
- 昔の映画って凄い
- 崖の上の決斗
時代劇
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督井上和男
- 主演佐田啓二
-
樫原一郎の「ニッポン警視庁」を原作に「東京夜話」の八住利雄が脚色、「女房学校」の井上海次が監督した二人の刑事の半生記。撮影は「新・二等兵物語 めでたく凱旋の巻」の石本秀雄。
ネット上の声
- 事件で綴る昭和史
- 汽車のなかで居眠りしてる間にスリに合うおっちょこちょいの坊主頭おいどん大木実の楽
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督井上梅次
- 主演佐田啓二
-
原作は朝日新聞に連載した火野葦平の同名小説。「台風騒動記」に次ぐまどか・グループ第四回自主作品。脚色は「台風騒動記」の共同脚色者の一人山形雄策、監督は「道(1956)」の藤原杉雄、撮影は「倖せは俺等のねがい」の荒牧正。主な出演者は「鯨と斗う男」の佐野周二、「土砂降り」の佐田啓二、「処女」の田代百合子、中川弘子、「青い花の流れ」の岡田茉莉子、宮城千賀子。ほかに片山明彦、坂本武、浦辺粂子、朝霧鏡子など。
ネット上の声
- ラストの不信任案のところが唐突な気もするけど、松竹っぽい心温まる展開でよかった
- いやー面白ーい❗️岡田茉莉子さんはやっぱり、こういう演技が似合ってます
- 大分市の市長が、利権や私腹を肥やすためではなく、
- 高崎山自然動物園が出来るまで
- 製作年1957年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督藤原杉雄
- 主演佐野周二
-
梅崎春生の直木賞受賞作「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」を中心に、同氏の数篇の短篇から、「花嫁のおのろけ」の共同脚本執筆者椎名利夫が脚色、「日日の背信」の中村登が監督、同じく「日日の背信」の長岡博之が撮影した風刺喜劇。出演は「花のうず潮」の佐田啓二、小山明子、「夜の鼓」の有馬稲子、ほかに三井弘次、多々良純、三好栄子、瞳麗子、桂小金治などが出演している。色彩はイーストマン松竹カラー。
ネット上の声
- そんなことは言ってない!(byキリスト)
- 映画を見ていると、時折「岡本喜八か増村保造が監督していればよくなったであろう作品
- 梅崎春生「渡る世間は鬼ばかり ボロ家の春秋」と数篇の短篇を原作に椎名利夫が脚色、
- 話がいつまでもドライヴしないほうの中村登作品でセーターガールな有馬稲子と小山明子
ヒューマンドラマ
- 製作年1958年
- 製作国日本
- 時間97分
- 監督中村登
- 主演佐田啓二
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船山馨の『野望』を映画化したもので、「白い肌と黄色い隊長」の堀内真直が脚色・監督した。撮影は「真昼の罠(1960)」の小原治夫。
ネット上の声
- ハードボイルドな佐田啓二
- 主人公はどちらも悪人、高須(佐田啓二さま)と布施(田村高廣さま)の二人だったよう
- 推しメン様の違った一面に魅力を感じました
- 有料チャンネルの衛星劇場で<TV初放送>というので観てみたが、なんだかチープな感
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督堀内真直
- 主演佐田啓二