映画「都会の女」のランキング情報

総合評価B
3.88
評価数:203
都会の女
F・W・ムルナウ氏のフォックス社に於ける最後の作品で「四人の悪魔」に次いで監督されたもの。エリオット・レスター氏作の舞台劇「泥亀」に基いて「四人の悪魔」と同じくベルトールド・フィアテル氏とマリオン・オース女史が共同脚色し、原作者レスター氏が台白を執筆した。キャメラ及びセットは共に「四人の悪魔」「河(1928)」のアーネスト・パーマー氏、ハリー・オリヴァー氏がそれぞれ担任している。発声版は前5巻が全伴奏附き後3巻が全発声となっている。主役は「幸運の星」「河(1928)」のチャールズ・ファーレル氏と「河(1928)」「四人の悪魔」のメアリー・ダンカン嬢で、助演俳優はデイヴィッド・トーレンス氏、エディス・ヨーク夫人、ドーン・オデイ嬢、マージョリー・ビーブ嬢、ディック・アレクサンダー氏等である。発声版8巻、無声版10巻。

「都会の女」のランキング情報

1930年
第1位(237件中)
洋画
第1968位(34194件中)
アメリカ
第1002位(20974件中)
1950年代
第96位(13069件中)
F・W・ムルナウ監督が制作
第2位(12件中)
チャールズ・ファレルが出演
第1位(22件中)
メアリー・ダンカンが出演
第1位(3件中)
デヴィッド・トレンスが出演
第1位(4件中)
イーディス・ヨークが出演
第1位(2件中)