映画「ざ・鬼太鼓座」のランキング情報

総合評価B
3.71
評価数:15
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数---人
YAHOO 4.00評価数14人
ぽすれん0.00評価数---人
DMM 0.00評価数---人
楽天 0.00評価数---人
ぴあ 0.00評価数---人
映画.com4.70評価数1人
ざ・鬼太鼓座
「瞼の母」(1962)や「緋牡丹博徒」シリーズなど数々の娯楽映画を世に送り出し、85年に他界した加藤泰監督の遺作となったドキュメンタリー。新潟・佐渡島で太鼓を鳴らし続ける芸能集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」の若者たちを撮影し、約2年の歳月をかけて製作された。雪の積もる町や海岸を走って肉体を鍛え、和楽器の演奏に没頭する鬼太鼓座の若者たち。「鬼剣舞」「佐渡おけさ」「津軽じょんがら節」などを力強く奏でる彼らの姿を、櫓や火山を模した美術セットを背景に、加藤監督独自のスタイルで映し出した。映画完成後は、限定的な公開やイベントでの上映のみで披露されてきたため、長らく幻の映画とされてきた。加藤監督の生誕100年となる2016年、35mmネガフィルムからのデジタルリマスター作業が行われ、同年のベネチア国際映画祭クラシック部門で上映。日本でも第17回東京フィルメックスの特別招待作品として上映される。

ドキュメンタリー


「ざ・鬼太鼓座」のランキング情報

ドキュメンタリー
第312位(3262件中)
1981年
第32位(370件中)
邦画
第1796位(26527件中)
1980年代
第465位(4846件中)
加藤泰監督が制作
第6位(41件中)
河内敏夫が出演
第1位(1件中)
林英哲が出演
第1位(2件中)
大井良明が出演
第1位(1件中)
藤本吉利が出演
第1位(1件中)

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