- 製作
- 2026年 イギリス
- 時間
- ---分
- 監督
- トム・ハーパー
- 出演
- キリアン・マーフィレベッカ・ファーガソンティム・ロス
- 種類
- ヒューマンドラマ
19世紀末から20世紀初頭にバーミンガムに実在したギャング集団「ピーキー・ブラインダーズ」をモチーフに、2013年から2022年にかけて6シーズンが制作されたイギリスのテレビドラマシリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」の続編となる映画版。1940年のバーミンガムを舞台に、裏社会を離れていた主人公トミー・シェルビーが再び戦いの世界に身を投じる姿を描く。
1940年、第2次世界大戦下のイギリス。トミー・シェルビーは自らの意志でピーキー・ブラインダーズから身を引き、人里離れた屋敷で隠居生活を送っていた。ある日、疎遠になっていた息子デュークがナチスドイツの陰謀に関与していることを知った彼は、家族と国の未来を守るためバーミンガムへ舞い戻ることを決意する。
「オッペンハイマー」のキリアン・マーフィがテレビシリーズに続いてトミー・シェルビー役で主演を務め、「イニシェリン島の精霊」のバリー・コーガンが息子デュークを演じる。「デューン 砂の惑星」シリーズのレベッカ・ファーガソン、「レザボア・ドッグス」のティム・ロスが共演。テレビシリーズに引き続きスティーブン・ナイトが脚本を手がけ、「ワイルド・ローズ」「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」のトム・ハーパー監督がメガホンをとった。Netflixで2026年3月20日から配信。