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映画「旅の終わりのたからもの」のランキング情報

E
2.62
評価数:2197
旅の終わりのたからもの
製作
2024年 ドイツ,フランス
時間
112分
監督
ユリア・フォン・ハインツ
出演
レナ・ダナムスティーヴン・フライ
種類
ヒューマンドラマ
1990年代初頭のポーランドを舞台に、ホロコーストを生き抜いた父とニューヨークで生まれ育った娘が家族の歴史をたどる旅路を、ユーモラスかつ温かいまなざしでつづったロードムービー。「そして明日は全世界に」で知られるドイツのユリア・フォン・ハインツ監督が、オーストラリアの作家リリー・ブレットが実体験をもとに執筆した小説「Too Many Men」を映画化した。

1991年、ニューヨーク生まれのルーシーは父エデクとともに、両親の故郷であるポーランドのワルシャワにやって来る。ルーシーがこの地を訪れるのは初めてだが、ホロコーストを生き抜いた父にとっては約50年ぶりの帰郷となる。この旅でルーシーは自身のルーツを探りたいと考えていたが、奔放な父に次々と計画を潰され、不満を募らせていく。アウシュビッツ=ビルナケウ強制収容所を訪れ、初めて父の口から恐ろしい記憶を聞かされるも、2人の心の溝は埋まらない。ついに父と別れニューヨークへ帰ると決めたルーシーを、父は思いがけない場所へと連れていく。

ドラマ「GIRLS ガールズ」で製作・脚本・監督・主演を兼任したレナ・ダナムが娘ルーシー、「ホビット」シリーズのスティーブン・フライが父エデクを演じた。

「旅の終わりのたからもの」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第15303位(33141件中)
2024年
第999位(1747件中)
洋画
第15069位(41217件中)
フランス
第2779位(5285件中)
ドイツ
第1056位(2515件中)
2020年代
第5697位(11247件中)
スティーヴン・フライが出演
第5位(5件中)
レナ・ダナムが出演
第1位(3件中)
ユリア・フォン・ハインツ監督が制作
第1位(2件中)

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