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映画「家庭裁判所 第3H法廷」のランキング情報

総合評価D

2.95

評価数:101人

家庭裁判所 第3H法廷
製作
2020年 アメリカ,スペイン
時間
115分
監督
アントニオ・メンデス・エスパルサ
出演
---
種類
ドキュメンタリー
「ヒア・アンド・ゼア」「ライフ・アンド・ナッシング・モア」で高い評価を得たスペインのアントニオ・メンデス・エスパルサ監督による長編3作目で、初のドキュメンタリー作品。

アメリカ・フロリダ州タラハシーの家庭裁判所では、虐待や育児放棄などを理由に保護された子どもたちについて、親のもとに戻すべきかどうかをめぐって、さまざまなケースが審理されている。裁判所は法に基づき、可能な限り早期かつ安全な家族の再統合を目指しているが……。本作は、2019年に記録された300件以上の審理の中から、象徴的な事例をピックアップして構成された。

前作「ライフ・アンド・ナッシング・モア」制作時に取材した裁判官が勤務する家庭裁判所での実際の審理を、ダイレクト・シネマ的手法で記録。裁判官、検察官、弁護士、児童家族局の職員、里親、ソーシャルワーカーら、それぞれの立場で子どもたちの未来に向き合う姿を丹念に映し出す。日本では2020年の第33回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門で上映され、2025年に特集上映「アントニオ・メンデス・エスパルサの映画」で劇場初公開。

「家庭裁判所 第3H法廷」のランキング情報

ドキュメンタリー
第3433位(6898件中)
2020年
第621位(1943件中)
洋画
第11457位(42138件中)
アメリカ
第6000位(25680件中)
スペイン
第298位(1142件中)
2020年代
第5261位(12911件中)
アントニオ・メンデス・エスパルサ監督が制作
第2位(4件中)