全26作品。アンジェイ・ワイダ監督が制作した映画ランキング

  1. コルチャック先生

    コルチャック先生
    評価:S4.26
     ポーランドのユダヤ人医師コルチャックの、人道的な言動を追ったヒューマン・ドラマ。孤児院の経営もしているコルチャックが、ナチスのユダヤ人迫害が高まる中、孤児たちを守って孤軍奮闘する姿を感動的に描く。

    ヒューマンドラマ、伝記、孤児院

    ネット上の声

    「よりよい生き方に憧れる心だけしかない」
    ワイダ監督の大傑作!!なのに・・
    「それは自己犠牲ではないんだ」
    人を愛するとは。
    製作年:1990
    製作国:ポーランド/ドイツ
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ヴォイチェフ・プショニャック
    1
  2. 大理石の男

    大理石の男
    評価:A3.94
     スターリン時代に労働者の英雄に祭り上げられた男の大理石像が、製作中の記録映画の取材で訪れた博物館の片隅に放置されているのを映画大学の女子学生が発見する。彼女が、その像の男の真実を探り、ポーランド現代史の裏面に深く立ち入っていく様を、重厚なリアリズム描写で映画化したワイダの大作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    歴史の流れを体感しました。
    政治と歴史
    労働英雄
    博物館の片隅に放置
    製作年:1977
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:イエジー・ラジヴィオヴィッチ
    2
  3. カティンの森

    カティンの森
    評価:A3.92
    1939年、ポーランドはドイツ軍とソ連軍に侵攻され、すべてのポーランド軍将校はソ連の捕虜となった。アンジェイ大尉(アルトゥール・ジミエウスキー)は、彼の行方を探していた妻アンナ(マヤ・オスタシャースカ)と娘の目前で、東部へ連行されていく。アンナは夫の両親のもとに戻るが、義父はドイツに逮捕され収容所で病死し、残された家族はアンジェイの帰還を待ち続ける。

    サスペンス、戦争、実話、不幸な結末のバッドエンド

    ネット上の声

    人間に生まれたこと呪いたくなる作品。歴史の重みに胸が潰される。
    第2次世界大戦中、約22、000人のポーランド軍将校、国境警備隊員...
    ポーランドの怒りと悲しみが込めらた作品
    名監督がおくる戦後ポーランドへの鎮魂歌
    製作年:2007
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:マヤ・オスタシェフスカ
    3
  4. 約束の土地

    約束の土地
    評価:A3.84
     19世紀末、ポーランドの工業都市ウッジに、ユダヤ人のモリツ、ドイツ人のマックス、ポーランド人のカルロという三人の国籍も育ちも異なる若者が、自分たちの製糸工場建設に向かって共に働き始める。やがて夢は叶い、彼らの事業は急成長するが、旧資本に睨まれ、新工場を放火で焼失以来傾いてしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ワイダはやはり
    若き日の理想はやがて...。
    製作年:1974
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ダニエル・オルブリフスキー
    4
  5. 残像

    残像
    評価:A3.83
    『灰とダイヤモンド』『鉄の男』などのポーランドの巨匠、アンジェイ・ワイダ監督の遺作で、レジスタンスのシンボルとされる画家の実話に基づいたドラマ。第2次世界大戦末期に迫害を受けた、画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの生涯を映し出す。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    その終わりを知っているからこそ悲しい
    人は認識したものしか見ていない
    アンジェイ・ワイダ渾身の遺作
    “絵を描く”という事について
    製作年:2016
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ボグスワフ・リンダ
    5
  6. 地下水道

    地下水道
    評価:A3.79
    カンヌ国際映画祭(1957年・グランプリ)「灰とダイヤモンド」とともにポーリッシュ・リアリズムの傑作と絶賛されたワイダの代表作。大戦末期、20万人もの犠牲者を出したワルシャワ蜂起の模様をリアルなタッチで描き出す。ワルシャワの対独レジスタンスは、ソ連軍進攻に希望を燃やし一斉に武装蜂起をしたが、むなしくもドイツ軍によって壊滅的な打撃を与えられ、地下水道に追い込まれる……。悪臭と泥と迷路のような地下水道で苦悶するレジスタンスの姿を非情なドキュメンタリー・タッチで描出。ワイダ監督の名を、世界中に広めた作品として見逃すことのできない傑作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    往くも、退くも・・。自分だったら・・
    息苦しいポーランドの水脈
    格子を背にした恋人達
    怖くて悲惨。。。
    製作年:1956
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:タデウシュ・ヤンツァー
    6
  7. ダントン

    ダントン
    評価:B3.61
    英国アカデミー賞(1983年・外国語映画賞)フランス革命の中心的人物、ダントンとロべスピエールのそれぞれの〈革命〉における信念と葛藤を描く。製作はアラン・ドパルデュー、監督は「戦いのあとの風景」のアンジェイ・ワイダ。女流作家スタニスワヴァ・プシビシェフスカ原作の『ダントン事件』を基にブニュエル作品などでおなじみのジャン・クロード・カリエールが脚色、A・ワイダ、アグニエシュカ・ホランド、ボレスワフ・ミハレク、ヤツェク・ガシオロフスキが脚本協力として加わっている。撮影はイゴール・ルター、音楽はジャン・プロドロミデス、美術はアラン・スタルスキ、編集はアリナ・プリュガル・ケトリング、衣装はイヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルが担当。主演はジェラー…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ポーランドのワイダ監督が描くフランス革命
    メジャーなのにDVD化されてない。
    フランス革命のその後
    ●暗く重苦しい映画だが、迫力に圧倒される
    製作年:1982
    製作国:フランス/ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ジェラール・ドパルデュー
    7
  8. 夜の終りに

    夜の終りに
    評価:B3.58
    「灰とダイヤモンド」のイェジー・アンジェイエフスキーとイェジー・スコリモフスキーの脚本を「二十歳の恋」(ポーランド編)のアンジェイ・ワイダが監督した現代の若者たちを描いたドラマ。撮影はクシシュトフ・ウィニエウィッチ、音楽はクシシュトフ・コメダ。出演者は「暴力への回答」のタデウシュ・ウォムニツキ、「夜行列車」のズビグニエフ・チブルスキー、舞台のクリスティナ・スティプウコフスカなど。A・T・G第十三回上映作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    一夜の恋、わからない女性像
    ほっと一息のラブコメ
    灰とダイヤモンドと対になる映画
    ワイダが描く恋愛ゲーム
    製作年:1961
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:クデウィシュ・ウォムニッキー
    8
  9. ワレサ 連帯の男

    ワレサ 連帯の男
    評価:C3.51
    『地下水道』『鉄の男』などの名匠アンジェイ・ワイダが放つ、元ポーランド大統領レフ・ワレサの伝記ドラマ。東欧民主化の口火を切ったポーランドの独立自主管理労組「連帯」の活動を、初代委員長であったワレサの姿を軸にして描き出す。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    淡々とした印象。メリハリがもう少しあれば
    アンジェイ・ワイダ監督の瑞々しさは健在。
    見ていて、見終わって感じた
    1980年代の世界的ヒーロー
    製作年:2013
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ミロスワフ・バカ
    9
  10. 灰とダイヤモンド

    灰とダイヤモンド
    評価:C3.43
     第二次世界大戦末期、ポーランド。反ソ派テロリストのマチェック(チブルスキー)は、ソ連から来た共産地区委員長暗殺の指令を受ける。

    ヒューマンドラマ、花火が印象的

    ネット上の声

    今でも光り輝くダイヤモンドの如し
    灰とディアモンド
    展開が悪く!アンニュイな感じε=( ̄。 ̄;)
    ワイダ作品!生き抜くことの難しさ・・・
    製作年:1957
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ズビグニエフ・チブルスキー
    10
  11. 聖週間

    聖週間
    評価:C3.30
    祖国ポーランドの悲劇的な歴史に基づく反戦ドラマを作り続けるA・ワイダ監督が、「灰とダイヤモンド」の原作者でもあるJ・アンジェイェフスキの中編小説を映画化。ワルシャワ・ゲットーの住民がナチスに反発し、一斉蜂起した1943年4月のポーランド。建築家の父をドイツ軍に連行されたユダヤ人女性イレーナが、かつての恋人ヤンとその妻の家に身を寄せる。やがてアパートの隣人や家主に見つかってしまい、激しく敵視される彼女の運命とヤン夫婦の苦悩が、緊迫した心理劇として語られていく。
    製作年:1995
    製作国:ポーランド/ドイツ/フランス
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ベアタ・フダレイ
    11
  12. 菖蒲

    菖蒲
    評価:C3.24
    『灰とダイヤモンド』『カティンの森』などのポーランドの巨匠、アンジェイ・ワイダ監督が、フィクションと主演女優のモノローグ、撮影風景を交錯させながら、生と死についてつづる文芸ドラマ。ドラマ部分は「尼僧ヨアンナ」の作者でもあるヤロスワフ・イヴァシュキェヴィチの短編小説を基に中年の医師の妻と若い男との出会いと交流が描かれ、主演女優クリスティナ・ヤンダが語る夫の突然の病と死、監督の演出風景が挿入される。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    虚構 と 現実 を溶け合わせて魅せる。
    なるほど、文芸映画
    不思議な交じり合い
    光に包まれるひと
    製作年:2009
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:クリスティナ・ヤンダ
    12
  13. 世代

    世代
    評価:D2.94
    ポーランドを代表する巨匠A・ワイダの長編第1作。日本では1981年に劇場公開された。第二次大戦中、ナチス占領下のワルシャワ近郊。レジスタンスに加わった若者スタフは、女性リーダーのドロタに憧れを抱くが、ゲシュタポの手は彼女にも伸びていく……。「地下水道」「灰とダイヤモンド」とともにワイダの“抵抗3部作“を成す作品で、戦時下の青春群像劇としてもみずみずしい魅力を持つ一編。監督デビュー前のあどけないロマン・ポランスキーが、レジスタンスの一人として出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    三部作の中ではかなり落ちますが・・・
    短パン姿のポランスキーが観られます。
    巨匠の片鱗
    アメリカサイレントギャグの意識をちらり
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:タデウシュ・ウォムニツキ
    13
  14. 鉄の男

    鉄の男
    評価:E0.00
    カンヌ国際映画祭(1981年・パルム・ドール) 「大理石の男」の延長上にある映画として、主演の二人も同じで、80年に起った“連帯”への強い支持を打ち出したA・ワイダ監督作。グダニスクの造船所で起ったストライキを題材に、そこに働く一人の青年の孤立した闘争と、彼を抑圧する体制の集団エゴを鋭く糾弾する作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    『大理石の男』の続編
    政治的主張
    製作年:1981
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:イエジー・ラジヴィオヴィッチ
    14
  15. パン・タデウシュ物語

    パン・タデウシュ物語
    評価:E0.00
     1811年、ロシアの支配下となったリトアニアの農村。学業を終えて叔父の荘園に帰郷したタデウシュは、庭で美しい少女ゾーシャを見かけ一目惚れする。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アンジェイ・ワイダ 祖国愛に溢れた叙事詩
    ポーランドの昔話を見せてあげよう!
    ポーランドの大河ドラマ
    21世紀に入って観た映画の中でベストの一本
    製作年:1999
    製作国:ポーランド,フランス
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ボグスワフ・リンダ
    15
  16. 戦いのあとの風景

    戦いのあとの風景
    評価:E0.00
    ドイツ敗戦によって強制収容所から解放されたポーランド人捕虜たちだが、米軍管轄下に置かれて憤りと怒りをたぎらせていく。男女の愛と絡ませながら収容所から生還した捕虜の姿を描いたアンジェイ・ワイダ監督作。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1970
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ダニエル・オルブリフスキー
    16
  17. すべて売り物

    すべて売り物
    評価:E0.00
    ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダが、痛ましい事故で命を落とした俳優、ズビグニェフ・ツィブルスキへの思いを映像化した内省的作風による異色作。ツィブルスキの名を出さず、彼の友人たちが実名で出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ワイダ版“8 1/2”は…
    製作年:1968
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ベアタ・ティシュキエヴィッチ
    17
  18. ナスターシャ 〜ドストエフスキー「白痴」より

    ナスターシャ 〜ドストエフスキー「白痴」より
    評価:E0.00
     19世紀後半、静養のために訪れていたスイスからペテルスブルグへ向かう列車の中で、ムイシュキン公爵はラゴージンに出会った。ラゴージンは父親の遺産を引き継ぐため、生家に戻るところだった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    CG無しの変身!(凄いよ♡)
    製作年:1994
    製作国:日本/ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:坂東玉三郎
    18
  19. 悪霊

    悪霊
    評価:E0.00
     己の野望のために次々と周囲の人間を食い物にしていく冷徹な男を描いた、ドストエフスキーの同名小説の映画化作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ランベール・ウィルソンが良い
    いまいち
    製作年:1987
    製作国:フランス
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:イエジー・ラジヴィオヴィッチ
    19
  20. 鷲の指輪

    鷲の指輪
    評価:E0.00
     「灰とダイヤモンド」などで知られるポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が、第二次大戦後の世界を舞台に、動乱の渦に巻き込まれてゆく一人の青年の姿を描いた社会派ドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    難しいですね。。。テーマは重いし。。。
    製作年:1992
    製作国:ポーランド/イギリス/ドイツ/フランス
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ラファウ・クルリコフスキー
    20
  21. THE DEAD CLASS/死の教室

    THE DEAD CLASS/死の教室
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1976
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:マリア・グレツカ
    21
  22. ドイツの恋

    ドイツの恋
    評価:E0.00
     戦争最中のドイツのとある村。父の出征中にポーランド人の捕虜青年と恋に落ちた母をめぐって、その40年後、村を訪れた息子である中年男が我が子を連れ事件を調査する。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1983
    製作国:ポーランド/フランス
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ハンナ・シグラ
    22
  23. 白樺の林

    白樺の林
    評価:E0.00
     ポーランド中央の森林地帯を舞台に繰り広げられる三人の男女の三角関係を、社会派として知られるA・ワイダ監督が本格的に芸術性を意識して描いたヒューマン・ドラマ。生と死、そしてその中間にある性を三人の関係から引き出し叙情的に演出。
    製作年:1970
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ダニエル・オルブリフスキー
    23
  24. 愛の記録

    愛の記録
    評価:E0.00
    1930年代末のドイツ軍の侵攻直前ポーランド、リトアニアの小都市を舞台に多感な少年の初恋を描く。監督は「ドイツの恋」のアンジェイ・ワイダ。タデウシュ・コンヴィツキの原作を基にコンヴィツキとワイダが脚色。撮影はエドワルド・クウォシンスキ、音楽はヴォイチェフ・キラール、編集はアリナ・プリュガル・ケトリングが担当。出演はパウリーナ・ムイナルスキ、ピョートル・ヴァヴジンチャックほか。
    製作年:1986
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:パウリーナ・ムイナルスキ
    24
  25. ヴィルコの娘たち

    ヴィルコの娘たち
    評価:E0.00
     親友の死をきっかけに、ヴィクトルは15年ぶりに田舎の叔父の家に向かった。途中で青春時代の想い出の地ヴィルコに立ち寄った彼は、そこで懐かしい姉妹に再会する。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1979
    製作国:ポーランド/フランス
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ダニエル・オルブリフスキー
    25
  26. 婚礼

    婚礼
    評価:E0.00
     ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督が、1900年、ポーランドのクラクフで開かれた若い男女の結婚式の祝宴を舞台に、そこに集まった様々な人たちの姿を描いた人間ドラマ。
    製作年:1973
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ダニエル・オルブリフスキー
    26

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