「曲線悩まし」「四枚の羽根」のロタール・メンデス氏の監督したものでイーディス・ウォートン女史の原作から「ウォール街の狼」のドリス・アンダーソン女史が脚色し、会話をつけ「艦隊入港」のJ・ウォルター・ルーベン氏が脚本にし、「底抜け騒ぎ」「撮影所殺人事件」のヴィクター・ミナール氏が撮影した。主役を演ずるのは「ヴァージニアン(1929)」「君恋し」のメアリー・ブライアン嬢と「底抜け騒ぎ」「撮影所殺人事件」のフレドリック・マーチ氏で他に「ブルドッグ・ドラモンド」のリリアン・タッシュマン嬢、「踊る娘達」のハントリー・ゴードン氏、ケイ・フランシス嬢、ウィリアム・アースティン氏、シーナ・オウエン嬢等が助演している。