総合評価C 3.38 評価数:2106人 製作1929年 ソ連 時間67分 監督ジガ・ヴェルトフ 出演--- 種類ドキュメンタリー 「カメラを持つ男」の題名で知られている映画で、ソビエト映画界一方の雄たるジガ・ヴェルトフが自己の主張する「キノ・グラアズ」の理論に基づき製作したもの。彼の実弟たるミハエル・カウフマンが撮影を担当しているがこの映画製作中、意見の相違からカウフマンはヴェルトフのもとを離れ「春」をつくるにいたったと言われている。(無声)