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映画「星の時」のランキング情報

C
3.48
評価数:91
星の時
製作
1985年 ブラジル
時間
96分
監督
スザーナ・アマラウ
出演
マルセーリャ・カターショフェルナンダ・モンテネグロ
種類
ヒューマンドラマ
「ブラジルのバージニア・ウルフ」と称される作家クラリッセ・リスペクトルが1977年に発表した小説「星の時」を原作に、サンパウロに暮らす天涯孤独な女性タイピストの小さな世界と、彼女に訪れる運命の瞬間を描いたドラマ。

ブラジル北東部の貧しい地域からサンパウロへやって来た19歳のマカーベア。身寄りがなく、世間知らずで読み書きもままならない彼女は、見習いタイピストとして安月給で働きながら、3人の女性たちと粗末な下宿を共有して暮らしている。自身の貧困や境遇に無自覚で、恋にあこがれ、映画スターを夢見るマカーベアは、ある日占い師から「あなたの人生は変わる」と告げられるが、運命の瞬間は思いがけない形で訪れる。

監督は、ブラジル映画における女性監督の先駆者といわれるスザーナ・アマラウ。9人の子どもを育てた後にニューヨーク大学で映画制作を学んだアマラウ監督が50代にして長編初メガホンをとり、社会のなかで見過ごされてきた存在を、血の通ったひとりの人間として瑞々しく描き出す。マルセリア・カルタッショが主人公マカーベアを演じ、1986年・第36回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(女優賞)を受賞。「セントラル・ステーション」のフェルナンダ・モンテネグロが占い師役で出演。日本では2026年8月に4K版にて劇場初公開。

「星の時」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第5918位(33646件中)
1985年
第63位(460件中)
世界
第310位(1523件中)
1980年代
第682位(4950件中)
フェルナンダ・モンテネグロが出演
第4位(6件中)
マルセーリャ・カターショが出演
第1位(1件中)
スザーナ・アマラウ監督が制作
第1位(1件中)

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