- 製作
- 2025年 日本
- 時間
- 53分
- 監督
- 芝田日菜
- 出演
- 矢島理佐長崎葵森環
- 種類
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東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍し、映像作家として活躍する芝田日菜監督が手がけた長編劇映画で、初の劇場公開作品。誰もいないはずの家で、さまざまな世界が交錯していくさまを描く。
青年が、ある空き家のメンテナンスにやってくる。誰もいないはずのその家には、複数の世界が異なる仕方で共在していた。そこでは女性たちがそれぞれその家で生活しており、ときにそれぞれの世界が交差する。
芝田監督が、50年前に建てられたものの、誰にも住まわれることのなかったある一軒家と出合ったことから生まれた作品。「『河童の家』芝田日菜監督特集」(2026年4月18日~/シアター・イメージフォーラム)にて、芝田監督の短編「瞑映」(2023年/22分)、「水面に映る家」(2022年/2分)とあわせて公開。