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全2作品。芝田日菜監督が制作した映画ランキング

  1. 河童の家

    評価:C

    3.60

    東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍し、映像作家として活躍する芝田日菜監督が手がけた長編劇映画で、初の劇場公開作品。誰もいないはずの家で、さまざまな世界が交錯していくさまを描く。 青年が、ある空き家のメンテナンスにやってくる。誰もいないはずのその家には、複数の世界が異なる仕方で共在していた。そこでは女性たちがそれぞれその家で生活しており、ときにそれぞれの世界が交差する。 芝田監督が、50年前に建てられたものの、誰にも住まわれることのなかったある一軒家と出合ったことから生まれた作品。「『河童の家』芝田日菜監督特集」(2026年4月18日~/シアター・イメージフォーラム)にて、芝田監督の短編「瞑映」(2023年/22分)、「水面に映る家」(2022年/2分)とあわせて公開。

    ネット上の声

    • 印象に残ったところはところは…
    • エアコンくるくるしちゃダメ
    • くるくるって?
    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:53分
    • 監督:芝田日菜
    • 主演:矢島理佐
  2. 2

    暝映

    暝映

    評価:C

    3.59

    東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍しながら映像作家として活躍し、「撮る」ことを通してメディアとしての映画の再発見を試みる芝田日菜監督が2022年に手がけた監督第1作。 暗闇でほのかに光るヤコウタケというキノコと、暗闇でスクリーンにイメージが投影される映画というメディアを重ね合わせ、「映画とはなにか」を自らに問い直すようにして制作された。映像制作の経験者不在のなか、日没から深夜にかけてわずかな照明で画づくりすることで、映画を発見するようにして撮影された。 「『河童の家』芝田日菜監督特集」(2026年4月18日~/シアター・イメージフォーラム)にて、芝田監督の長編「河童の家」(2025年/53分)、「水面に映る家」(2022年/2分)とあわせて公開。
    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:22分
    • 監督:芝田日菜
    • 主演:星実里