- 製作
- 2026年 日本
- 時間
- ---分
- 監督
- ---
- 出演
- 小野大輔桑島法子潘めぐみ
- 種類
- アニメ
名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクシリーズの1作で、1980年公開の劇場映画第3作「ヤマトよ永遠(とわ)に」とテレビアニメ第3作「宇宙戦艦ヤマトIII」に新解釈を加えて再構成した「ヤマトよ永遠に REBEL3199」全7章(全26話)のうちの第6章。
時空結節点を越えて宇宙戦艦ヤマトがたどり着いた世界は、未来ではなく2026年の東京だった。ガミラスとの戦いのはるか前で、遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。この時代にヤマトがガミラス星へ向かえば、未来を変えることができる。デザリアムが行おうとする「歴史改変」と同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。人類がデザリアム化する未来も、戦争の歴史も、なくすことができるかもしれない。宇宙戦艦ヤマトと自分たちが消えることになったとしても、平和は残る。赤い瞳のサーシャが見つめるなか、ヤマトは黒く変貌していく。