- 製作
- 2025年 イギリス
- 時間
- 98分
- 監督
- ディラン・サザーン
- 出演
- ベネディクト・カンバーバッチ
- 種類
- ヒューマンドラマ
ベネディクト・カンバーバッチが主演・プロデューサーを務め、イギリスの作家マックス・ポーターによるベストセラー小説「Grief Is The Thing with Feathers」を映画化したファンタジースリラー。
最愛の妻を突然亡くし、幼い2人の息子たちと残されたコミックアーティストの男。悲しみに打ちひしがれながらも慣れない家事に追われ、手探りで新たな生活を始めようとしていた彼のもとに、謎の人物から電話がかかってくる。「彼女は逝ったが、私はいる」と話すその男は、それ以来彼に付きまとうようになり、やがて彼がコミックとして描く生き物に似た「クロウ(カラス)」となって姿を現す。
ベネディクト・カンバーバッチが悲嘆と喪失に向き合う等身大の父親を体現し、「ムーン・ウォーカーズ」のエリック・ランパール、「ボイリング・ポイント 沸騰」のビネット・ロビンソンが共演。ロックバンド「ブラー」のドキュメンタリー映画「ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン ア・フィルム・アバウト・ブラー」で知られるディラン・サザーンが監督・脚本を手がけた。