クリフォード・ハンリーの原作をフレデリック・ゴットファートとデニス・キャナンが脚色、「思春期の感情」のシリル・フランケルが監督したピンク・コメディ。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はエリザベス・ルティエンスが担当している。「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドが俳優から映画製作に乗り出し、ヘイリイウッド・プロを創設して初めて作った映画でもある。出演者は彼の他に「裸者と死者」のニコール・モーレイ、「死の船」のエルケ・ソマー、「勇者テシアス」のリック・バッタリア、「親指トム」のジューン・ソバーンなど。