- 製作
- 2024年 アメリカ
- 時間
- 102分
- 監督
- アレクサンドレ・O・フィリップ
- 出演
- パットン・オズワルトスティーヴン・キング三池崇史
- 種類
- ドキュメンタリー
ホラー映画の金字塔「悪魔のいけにえ」製作50周年を記念し、同作がなぜ50年を経てもなお語り継がれるのか、その核心に迫ったドキュメンタリー。
トビー・フーパー監督によって1974年に生み出され、映画史に名を刻んだホラー映画の名作「悪魔のいけにえ」について、コメディアンのパットン・オズワルト、映画監督の三池崇史とカリン・クサマ、ホラー映画についての著作で知られる映画評論家アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、「ホラーの帝王」の異名をとる世界的作家スティーブン・キングという、それぞれが第一線で活躍する表現者たちが、「悪魔のいけにえ」に受けた衝撃や影響について語る。彼らの証言から、低予算で製作されたインディペンデント映画である「悪魔のいけにえ」が、なぜ世界の人々の間で語り継がれる作品となりえたのかを検証する。
監督は「ピープルVSジョージ・ルーカス」「ウィリアム・フリードキン リープ・オブ・フェイス」など、これまでも巨匠監督の名作をひも解くドキュメンタリーを手がけてきたアレクサンドル・O・フィリップ 。第81回ベネチア国際映画祭のクラシック部門で上映され、映画に関するドキュメンタリーの最優秀賞を受賞。