テレビ業界を舞台に、世代の異なる2人の女性の奮闘を描いたコメディドラマ。トークショーの司会を長年にわたって務めるキャサリンは、業界のパイオニアとして第一線を駆け抜けてきたが、最近はスランプ気味だった。ある日、女性を嫌っていると批判された彼女は、ライター未経験の女性モリーを男性ばかりのチームに雇う。そんな中、キャサリンは視聴率の低迷を理由に、ついに降板を告げられてしまう。モリーは自分が単なる多様化枠での採用ではないと証明するため、番組とキャサリンのキャリアを再び盛り上げるべく奮闘する。キャサリンを「いつか晴れた日に」のエマ・トンプソンが演じ、第77回ゴールデングローブ賞の主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされた。モリー役は「オーシャンズ8」のミンディ・カリング。