スポンサーリンクあり

全2作品。マイ・ゼッタリング監督が制作した映画ランキング

  1. 夜のたわむれ

    評価:E

    2.41

    スウェーデンの夏、三世代の女性たちが語る愛と性の記憶。母から娘へと受け継がれる、抑圧と解放を巡る心理ドラマ。

    舞台はスウェーデンの人里離れた邸宅。病に伏せる年老いた母のもとに、娘のエリザベットとその娘レナが訪れる。母の死を前に、三世代の女性たちはそれぞれが抱える過去と向き合うことに。奔放な母への反発から厳格に生きてきたエリザベット。自由を求める孫娘レナ。そして、死の床で過去の恋愛を追想する母。彼女たちの会話を通して、封印されていた家族の秘密、満たされなかった欲望、そして男性との関係性が赤裸々に浮かび上がる。過去と現在が交錯する中で、彼女たちは自らの人生の意味を見出していく。女性の視点から愛と性の本質を鋭く描いた、心理ドラマの傑作。

    ネット上の声

    • 女性監督の描くもう一つの「沈黙」は…
    • 昔読んだジョン・ウォーターズのエッセイでこの映画についてチラッと触れられていてず
    • ジム・オルークがトークショーでゼッタリングがこの作品について後悔していると振り返
    • 名作とされているものだけを選んで見るのは、自分をいい側に置いておきたいだけで凝り

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1966年
    • 製作国:スウェーデン
    • 時間:---分
    • 監督:マイ・ゼッタリング
    • 主演:ケーヴェ・イェルム
  2. 歓喜のたわむれ

    評価:E

    アグネス・フォン・クルセンチェルナの小説を、「夜のたわむれ」の女流監督マイ・セッタリングと彼女の夫デイヴィッド・ヒューズが脚色、セッタリングが監督にあたった。撮影は「愛する」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽はロジャー・ウォリスが担当した。出演「蛇」のハリエット・アンデルソン、「断罪」のグンネル・リンドブロム、「沈黙の歓び」のジオ・ペトレ、「仮面ペルソナ」のグンナール・ビヨルンストランドほか。

    ネット上の声

    • 3人の女性が産院で分娩を待っている
    • 製作年:1964年
    • 製作国:スウェーデン
    • 時間:---分
    • 監督:マイ・ゼッタリング
    • 主演:ジオ・ペトレ