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孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐって繰り広げる洒脱な会話劇をワンシチュエーションで描いたフィリピン映画。「ダイ・ビューティフル」のジュン・ロブレス・ラナが監督・脚本を手がけ、愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさなどさまざまなテーマを盛り込みながら、現代フィリピンの病巣と愛憎を描き出す。 コロナ禍の大都会マニラ。著名な小説家である恋人マルコスを亡くしたばかりの文学教授エリックは、老舗レストランで教え子のランスと再会する約束をしていた。エリックは喪失感を抱えながらも、自分を慕うランスとの時間を楽しみにしていた。アップルパイやダフトパンクの話題で距離を縮めていく2人だったが、マルコスのある話をきっかけに空気が一変。エリックは自分を見つめるランスの瞳の奥から、マルコスの驚くべき真実を知る。 日本でも話題を集めたドラマ「ゲームボーイズ」のイライジャ・カンラスが美青年ランス、フィリピンのベテラン俳優ロムニック・サルメンタが文学教授エリックを演じた。
ネット上の声
- ◼️【エッセイ】最近我が身に起きたアホみたいな出来事
- 狙いがイイ
- ゲイの教授とその生徒の会話劇なのだけど、教授の恋人も絡み、利害関係の優劣がコロコ
- 構成はすごい考えられてそうな雰囲気なんだけど、全然分からなかった、所々うつらうつ
ヒューマンドラマ
- 製作年:2022年
- 製作国:フィリピン
- 時間:91分
- 監督:ジュン・ロブレス・ラナ
- 主演:ロムニック・サルメンタ