-
30歳を前に人生に迷った小学校教師の女性が、ラップを通して自分と向きあっていく姿を描いた人間ドラマ。 記号のように過ぎていく毎日に漠然とした不安を抱えている29歳の小学校教師・雪子。不登校児とのコミュニケーションも、恋人からのプロポーズに対しても、本音を口にすることを避け、答えを出せずにいる。好きなラップをしている時だけは本音を言えていると思っていたが、思いがけず参加したラップバトルでそれさえも否定され、立ち尽くしてしまう。いい先生、いいラッパー、いい彼女になりたいかと自問自答を重ねながら、30歳の誕生日を迎える雪子だったが……。 「あのこは貴族」などの山下リオが雪子役で主演を務め、雪子の同僚教師役で樋口日奈と占部房子、恋人役で渡辺大知、友人役で剛力彩芽、父親役で石橋凌が共演。劇中で雪子が披露するリリックを、ラッパーのダースレイダーが書きおろした。「スーパーミキンコリニスタ」でPFFアワード2019日活賞とホリプロ賞をダブル受賞した草場尚也監督の劇場映画初監督作。
ネット上の声
- 普段本音を言えない小学校の先生がラップで自分を解放していく姿に、すごく勇気をもらえた!自分も頑張ろうって思える映画。
- キャストの演技がみんな自然で良かった。さりげないリアリティがあって引き込まれたな。
- 今年観た中で一番好き!
- 小学校の先生とラップって意外な組み合わせだけど、めちゃくちゃハマってた。主人公の変化していく様子がすごくいい。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:98分
- 監督:草場尚也
- 主演:山下リオ
-
2
炎かがよへ
現在の福島県会津地方を中心に、鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として、織田信長からも一目置かれながらも、わずか24年で生涯を閉じた戦国武将・蘆名盛隆(あしなもりたか)を描いた時代劇。 陸奥国を本拠とし、鎌倉時代から400年続く戦国大名・蘆名家に、戦で敗れた二階堂家は、幼い嫡男の盛隆を蘆名家に人質として差し出していた。14歳で初陣した盛隆は、やがて同盟を超えた関係を育むことになる武将・佐竹義重と運命的な出会いを果たす。ほどなくして蘆名家跡取りの蘆名盛興が若くして病死すると、当主・蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫の婿として人質の身である盛隆を迎え、やがて盛隆は蘆名家の18代当主となる。実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞を舞う家臣・大庭三左衛門に出会い、心を奪われる。 盛隆役を、NHK大河ドラマ「西郷どん」、連続テレビ小説「半分、青い。」などに出演した荒木飛羽が演じ、俳優・インフルエンサーなどの顔を持つ元之介、「乃木坂46」元メンバーの樋口日奈らが顔をそろえる。監督・脚本を「最果てリストランテ」「渚に咲く花」の松田圭太が手がけた。ネット上の声
- 炎かがよへ
- BLでした...
- BL感が強いなと思っていたら、まさかすぎる結末に「えっ!?」ってな...
- いろいろと不完全燃焼
時代劇
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:113分
- 監督:松田圭太
- 主演:荒木飛羽