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全3作品。岡本崇監督が制作した映画ランキング

  1. ボールドアズ、君。

    評価:A

    4.29

    インディーズバンド界のミュージックビデオを早くから手がけ、2022年に「ディスコーズハイ」で長編映画初監督を務めた岡本崇の第2作。音楽や映画の作者の意図とは関係なく救われたという監督自身の経験を基に、カリスマ歌手とミニシアター支配人に救われた主人公の熱い思いを描く。 人づきあいが苦手な南條珠は、小学生の頃からミニシアターが自分の居場所で、支配人の井澤雄一郎を「神様」と呼んで慕っている。そんな彼女にとってもうひとりの「神様」は、ロックバンド「翳(かげ)ラズ」のボーカル・瓶子結衣子。中古ギターを入手してギターバトルで優勝するほどの実力となった珠は、さらなる高みを目指して練習を続けている。ある日、珠が働く居酒屋に偶然にも瓶子結衣子が来店し、珠がネット公開していた「弾いてみた動画」を見ていたことが判明。ますます動画制作に励む珠だったが、翳ラズのライブと同じタイミングでミニシアターが閉館することを知る。 主演にはロックバンド「みるきーうぇい」の伊集院香織を抜てきし、ミュージシャンで俳優の後藤まりこが瓶子結衣子役、ベテラン俳優の津田寛治が井澤雄一郎役で共演。

    ネット上の声

    • セリフがグサグサ刺さって、今年一番泣いたかも。「僕らは勝手に救われよう」って言葉が忘れられない。絶対観るべき!
    • 主演の津田寛治さんの芝居がとにかく圧巻。彼のファンならずとも必見の作品だと思う。
    • 田辺弁慶映画祭で観て以来、ずっと気になってた作品。独特のテンポ感がクセになる。
    • めっちゃ良かった!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本
    • 時間:83分
    • 監督:岡本崇
    • 主演:伊集院香織
  2. ディスコーズハイ

    評価:B

    3.82

    音楽事務所で働く冴えない女性が、売れないバンドのミュージックビデオ制作に奔走する姿を描いた音楽ドラマ。音楽事務所ヤードバーズにコネで入社した瓶子撫子。同僚の別久は人気バンドを次々と手がけているが、撫子の担当するバンド「カサノシタ」は鳴かず飛ばず。次回作の予算が下りない中、撫子は自らの手でカサノシタのミュージックビデオを制作し、その反応次第でリリースが検討されることに。危機感もやる気もゼロのバンドメンバーたちと、別久への対抗心を燃やして奮闘する撫子だったが……。ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の田中珠里が主演を務め、プロデューサーやドローンパイロットとしても活躍する下京慶子、ロックバンド「ミドリ」の元ボーカル・後藤まりこが共演。自身もバンド活動を行う岡本崇が監督・脚本・撮影・編集・楽曲制作を務めた。

    ネット上の声

    • コンプラ、録音、8mmカメラ(録画した映像が全然フィルムじゃない、むしろめちゃ金
    • キャラクターが大好きになる
    • 何度もラストを見たくなる。
    • ゴヒンダ´sテンポ

    音楽、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2021年
    • 製作国:日本
    • 時間:101分
    • 監督:岡本崇
    • 主演:田中珠里
  3. 記憶ドロップス

    評価:E

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2020年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:岡本崇
    • 主演:ぺつ