-
1
ツイッギー
1960年代に世界中を虜にしたイギリスの伝説的モデル、ツイッギーの人生と魅力に迫ったドキュメンタリー。 1965年に16歳でデビューしたツイッギーは瞬く間にスターの階段を駆け上り、その愛称通り小枝のように華奢なスタイルと唯一無二のファッションセンスで、それまでの美の常識を覆した。若者を中心に流行したスウィンギング・ロンドンを象徴する存在となった彼女は、世界中でミニスカートブームを巻き起こすなどファッション界に革命をもたらした。その後は自分らしい表現を追い求めて俳優や歌手としても活躍し、1971年にはケン・ラッセル監督のミュージカル映画「ボーイフレンド」で主演を務め大きな注目を集めた。 本作では、ツイッギー本人の言葉や貴重なアーカイブ映像、ブルック・シールズ、ダスティン・ホフマン、ポール・マッカートニー、シエナ・ミラーら彼女にゆかりのある人々へのインタビューなどを通して、ひとりの女性、そして母としての彼女の生き方、葛藤や選択を描き出す。監督は、ドキュメンタリー映画「マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説」なども手がけた俳優のサディ・フロスト。ネット上の声
- 元祖スーパーモデルの自然体に衝撃を受ける
- これ、編集がいただけなかった
- 70点。スウィンギン・ロンドン
- 名前しかしらないけど…
ドキュメンタリー
- 製作年:2024年
- 製作国:イギリス
- 時間:97分
- 監督:サディ・フロスト
- 主演:ツイッギー
-
ザ・ビートルズやツイッギーらと並んで1960年代スウィンギング・ロンドンのムーブメントを牽引した伝説のデザイナー、マリー・クワントに迫ったドキュメンタリー。 戦争の爪痕と階級差別が残るロンドンで、若者たちは自由を求めていた。1955年、それまでの優雅で女性らしいファッションに窮屈さを感じていたマリー・クワントは、夫アレキサンダー・プランケット・グリーンらとともに、自分が着たい服をクリエイトした小さなブティック「BAZAAR」をチェルシーのキングス・ロードにオープンする。彼女がデザインした服は開店直後から奪い合いとなり、60年代初頭にはミニスカートが世界中で大ブームに。ファッションに革命を起こしたマリー・クワントの知られざる素顔とデザインの秘密を、当時の熱狂を知る人々へのインタビューやアーカイブ映像を通してひも解いていく。 ファッションモデルのケイト・モス、デザイナーのビビアン・ウエストウッド、ザ・フーのピート・タウンゼントらが出演。ロンドン出身の俳優サディ・フロストが監督を務めた。
ネット上の声
- 【”自由に自分らしく!”今作は1950年代までの女性服に対し、自由で動きやすいミニスカートを世に発信し、女性の意識を変えた稀有なるデザイナーの半生を描いたドキュメンタリー映画である。】
- 1960年代のムーブメント《スウィンギング・ロンドン》…音楽の代表格がビートルズ
- シャネルの次に来た女性デザイナーの足跡
- マリークワント、ロンドンお好きな方へ
ドキュメンタリー
- 製作年:2021年
- 製作国:イギリス
- 時間:90分
- 監督:サディ・フロスト
- 主演:ケイト・モス