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全5作品。青野竜平が出演する映画ランキング

  1. 1

    エス

    エス

    評価:A

    4.35

    短編映画やCMなどを手がけてきた太田真博監督が、自らの逮捕経験に基づいて手がけた長編作。ひとりの映画監督の逮捕報道を受けて集まった仲間たちの、再会と断絶を描く。 若手映画監督の染田真一が逮捕された。染田の大学時代の演劇仲間たちは、嘆願書を書く目的で集まり、久しぶりの再会を果たす。染田の新作に主役として出演するはずだった崖っぷち俳優の高野、「染田との絆が最も深い」と自称する先輩の鈴村、そして染田への思いをこじらせた挙句に別の男性と結婚した千穂。それぞれが染田の力になってやりたいという思いを抱き、集まったはずだったが……。 太田監督は2011年に不正アクセス禁止違反容疑などで逮捕され、30日余りを留置所で過ごした経験を持つ。2015年に自らの犯した罪をモチーフにした短編「園田を元気づけてやろう的な」を発表。2016年には同作を長編化した「園田という種目」がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭長編コンペティション部門に出品され、福井映画祭長編部門でグランプリを受賞している。今作でも自らの経験から着想した物語を描いた。

    ネット上の声

    • 主人公が不在のまま、周りの人たちの会話だけで進むのが斬新。人間関係の生々しさがすごくて、グイグイ引き込まれた。
    • 大学時代の仲間との繋がりって、こういう感じだよねって共感した。
    • 結局『エス』ってどんな人?説明不足でちょっとモヤモヤした。
    • 面白かった!!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:110分
    • 監督:太田真博
    • 主演:松下倖子
  2. S (エス インターナショナル版)

    評価:C

    3.49

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:100分
    • 監督:太田真博
    • 主演:松下倖子
  3. 3

    道草

    道草

    評価:C

    3.23

    故郷に捨てたはずの過去と、向き合う夏。男が辿り着くのは、後悔か、それとも赦しか。

    過去を振り切るように故郷を飛び出し、都会で暮らしていた男、史。ある知らせをきっかけに、彼は長年足を踏み入れなかった実家へと戻る。そこには、変わらない田舎の風景と、彼が置き去りにしてきた家族や旧友との気まずい時間が流れていた。言葉少なな父、昔馴染みの友人たち。彼らとの再会は、忘れたはずの記憶と後悔を呼び覚ます。なぜ自分は故郷を捨てたのか。何から逃げていたのか。まるで道草をするかのように町を彷徨いながら、史は自身の心の空白と向き合っていく。静かな風景の中で、一人の男が自身の人生を見つめ直す、痛みを伴う再生の物語。

    ネット上の声

    • 自分の価値が変わる事で人は変わってしまう。
    • 六甲のおいしい水割www
    • 捨てられた絵を描いた人が出てくることもなく、金持ちに買われた絵を本人が描いていな
    • 片山享監督の作品は剥き出しの感情!や役者のいいところを引き出す!みたいな作品が多
    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:122分
    • 監督:片山享
    • 主演:青野竜平
  4. ミドリムシの姫

    評価:E

    2.30

    違法駐車を取り締まる駐車監視員の日常を描いた2019年製作のコメディ映画「ミドリムシの夢」の続編。男性2人組を主人公にした前作とは視点を変え、男性が多い職業の中で奮闘する女性を主人公に描く。 小さい頃は「みんなに愛されるお姫様」を夢見ていた野上幸子は、42歳になった現在はかつての夢とは正反対の駐車監視員として働いている。駐車監視員は緑色の服を着ていることから「ミドリムシ」と呼ばれ、違反者から罵られることも多い。ある日、カリスマ駐車監視員の知念道夫と組むことになった野上は、彼の仕事ぶりに感化され、徐々に仕事にプライドを持ち始める。そんな中、若者たちによる「ミドリムシ狩り」が街で横行するようになり……。 主人公・野上を「偶然と想像」の河井青葉、カリスマ駐車監視員・知念を「はるヲうるひと」の大高洋夫が演じる。

    ネット上の声

    • 駐車取締の仕事をしている方々に対しての世間の声や目線、卑下してしまう主人公、プラ
    • 別にこれといってここが気に入らないと挙げるとこもないんだけど、小さくまとまってる
    • 駐車監視員の話だけで、よくぞここまで話しを広げられるなぁという…しかもありそうな
    • 主人公が女性、舞台は新宿から池袋に移った上に会社の形態やキャラの背景や過去も若干

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:92分
    • 監督:真田幹也
    • 主演:河井青葉
  5. 河童の女

    評価:E

    2.26

    社会現象となった上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」、今泉力哉監督の「退屈な日々にさようならを」など、数々の話題作を世に送り出しているENBUゼミナール主催「シネマプロジェクト」の第9弾作品。生まれ育った川辺の民宿で働く柴田浩二。ある日、社長である父親が見知らぬ女と出て行ってしまい、1人で民宿を続けることになってしまった浩二は途方に暮れていた。そんな中、東京から家出してきた美穂と名乗る女が民宿で働くこととなる。美穂に次第に惹かれていった浩二は、これまで誰にも話したことがなかった少年時代の河童にまつわる出来事を美穂に語り出す。浩二はこのまま美穂と2人で民宿を続けていきたいと思っていたが、美穂にはそれができない理由があった。監督は51歳で長編映画デビューとなる新人・辻野正樹。

    ネット上の声

    • 詰めが甘い。 風呂敷を広げて畳む物語運びが巧くない。 「ゆれる」の...
    • これも思ってたのとは違ってユルいというかフワッとした映画だった
    • 出鱈目過ぎる学芸会見たいな◯ソ映画。
    • 拾えないところ諦めた?

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2020年
    • 製作国:日本
    • 時間:107分
    • 監督:辻野正樹
    • 主演:青野竜平