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全2作品。石橋陽彩が出演する映画ランキング

  1. どこよりも遠い場所にいる君へ

    評価:A

    4.15

    「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した阿部暁子による人気青春小説「どこよりも遠い場所にいる君へ」をアニメーション映画化。 豊かな自然にあふれた離島・采岐島。その島には、「神隠しの入り江」と呼ばれる場所があった。とある事情で都会を離れ、采岐島の高校に進学した少年・月ヶ瀬和希は、ある初夏の日、神隠しの入り江で倒れている少女を発見する。少女の名は秋鹿七緒といい、身元不明のため、和希とともに彼女を救助した高津という男性に保護されることになる。七緒のことが気になる和希はたびたび彼女を訪ね、少しずつ距離を縮めていくが、やがて七緒から驚くべき言葉を告げられる。 和希役を石橋陽彩、七緒役を永瀬アンナ、和希の同級生・尾崎幹也役を土屋神葉が務めるなど若手注目声優が集結。物語の鍵を握る男・高津役の声を、俳優の玉木宏が担当する。監督はテレビアニメ「HIGH CARD」の和田純一、脚本は「ストロボ・エッジ」「ジョゼと虎と魚たち」の桑村さや香。キャラクターデザイン・総作画監督を「超かぐや姫!」のへちま、音楽をバンド「SUPERCAR」の中村弘二が手がける。アニメーション制作は老舗アニメスタジオのトムス・エンタテインメント。

    アニメ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:116分
    • 監督:和田純一
    • 主演:石橋陽彩
  2. 海獣の子供

    評価:D

    2.92

    夏休み、ジュゴンに育てられた不思議な兄弟との出会い。少女が足を踏み入れる、生命の神秘と海の祭典を描く海洋ファンタジー。

    舞台は、光あふれる夏の海。自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活で問題を起こし、居場所を失ってしまう。漫然と訪れた父が働く水族館で、彼女はジュゴンに育てられたという不思議な少年「海」と出会う。さらに、海と同じく謎めいた兄「空」とも知り合い、琉花は彼らに導かれるように、今まで誰も見たことのなかった不思議な世界に触れていく。時を同じくして、世界中の海では魚が光を放ちながら姿を消すという現象が多発。少年たちとの出会いをきっかけに、琉花は海と生命の神秘が絡み合う、壮大な「祭りの本番」の目撃者となる。圧倒的な映像美で描かれる、生命の物語。

    ネット上の声

    • 海と生命を舞台にした最高のアニメーション表現
    • 感じることは人によって相当異なる映画
    • フィクションのドキュメンタリー映画
    • 映画を観てもよく分からなかった人へ

    アニメ

    • 製作年:2019年
    • 製作国:日本
    • 時間:111分
    • 監督:渡辺歩
    • 主演:芦田愛菜