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カンヌ、ベルリン、ベネチアの世界3大映画祭の受賞作を中心に、各地の映画祭で話題になりながらも日本未公開だった作品を一挙上映する「三大映画祭週間2011」にて上映。貧乏な警察学校の生徒のペッピングは、恋人と生まれてくる子どものために麻薬の売買などにも手を出していき、裏社会への道を転げ落ちていく。やがて自らの内に潜むどす黒い殺意に悩み……。2009年・第62回カンヌ国際映画祭監督賞受賞作。監督は、前作「Serbis」(08・日本未公開)がフィリピン映画として初めてカンヌのコンペティションに選出されたプリランテ・メンドーサ。
ネット上の声
- 「警察官になって、市民の安全をお守りするんダ!」というそれなりの熱意を持っていた
- フィリピンを曝け出し見せつける技術と迫力
- リアルゆえに退屈なシーン多し
- マニラの腐った警察の実態
ヒューマンドラマ
- 製作年:2009年
- 製作国:フランス,フィリピン
- 時間:110分
- 監督:ブリランテ・メンドーサ
- 主演:ココ・マルティン
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あなたがボス
ネット上の声
- 【成り行きで、横柄な態度の女性上司のボスのふりをするアシスタントのポン君】
- 初めてのフィリピン映画🇵🇭
コメディ
- 製作年:2015年
- 製作国:フィリピン
- 時間:116分
- 監督:アントワネット・ジャダオネ
- 主演:トニ・ゴンザガ
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「ローサは密告された」「キナタイ マニラ・アンダーグラウンド」などフィリピン社会の暗部をえぐる社会派作品で高く評価されてきたブリランテ・メンドーサ監督が、交通死亡事故の加害者家族が被害者遺族を使用人として雇ったことから始まった奇妙な共同生活を描いたドラマ。 交通事故を起こした息子の罪を被って服役していた家族の長が出所することになり、帰還を祝う宴の準備が進められていた。父親が収監されている間、妻と息子は協力しあって家族と家計を守り、事故で亡くなった男の妻子を使用人として雇い入れ面倒を見ていた。しかし宴の日が近づくにつれて後ろめたさと悲しみが再浮上し、平穏が掻き乱されていく。 主演は、フィリピンの国民的ドラマ「プロビンシャノ」で人気を集めたココ・マルティン。
ネット上の声
- 美味しそうな郷土料理と理解できない赦しの精神。
- 全くよくわからん…
- どう解釈したら良いか悩む宗教映画なので、心して鑑賞した方が良いかもしれません
- 別バージョンのエンディングも見たい
ヒューマンドラマ
- 製作年:2022年
- 製作国:香港,フィリピン
- 時間:104分
- 監督:ブリランテ・メンドーサ
- 主演:ココ・マルティン