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全6作品。小林十九二が出演した映画ランキング

  1. 恋の花咲く 伊豆の踊子

    評価:D

    2.98

    旧制高校の学生と旅芸人の踊子。伊豆の美しい自然を舞台に描かれる、淡く切ない身分違いの恋物語。

    孤独を抱え伊豆へ一人旅に出た、旧制高校の学生。道中、彼は旅芸人の一座と出会い、可憐な踊子・薫に心を奪われる。天城峠のトンネル、湯ヶ野の温泉宿。共に旅をするうち、二人の間には淡い恋心が芽生えていく。しかし、学生と芸人という身分の違いと、旅の終わりがもたらす別れの予感。限られた時間の中で育まれる純粋な想いの行方。川端康成の不朽の名作、その映画化。

    ネット上の声

    • のんびりほのぼのしたアイドル映画。
    • 初恋は淡く遠くに...
    • 田中絹代の可愛らしさ
    • 音のないラブソング

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:1933年
    • 製作国:日本
    • 時間:124分
    • 監督:五所平之助
    • 主演:田中絹代
  2. 花婿の寝言

    評価:E

    2.45

    ネット上の声

    • 【詳述は、『マダムと女房』欄で】タッチといい、展開といい、時に凄まじい才気⋅悪意
    • この当時アメリカと同時進行で始まったスクリューボールコメディの日本代表五所平之助
    • 妻の昼寝が理由で離婚が成立するなんて(原因は長谷川一夫のうるさい寝言)、戦前は妻
    • 蒲田映画の古いもので、長谷川一夫さんのコメディモノを初めて観ました

    コメディ

    • 製作年:1935年
    • 製作国:日本
    • 時間:74分
    • 監督:五所平之助
    • 主演:林長二郎
  3. 花嫁の寝言

    評価:E

    2.20

    ネット上の声

    • 【詳述は、『マダムと女房』欄で】音も⋅悪のり内容もクリアで、内輪で濃く遊びまくる
    • 花嫁の寝言を聞くために招かれざる客がやってきて新婚夫婦の生活を脅かす、『ファニー
    • それなりにhappyな作りだが、新婚の友人の家に押し入るのはいくらなんでも暴力的
    • 五所平之助の作品というよりは、普通の娯楽作と感じた

    コメディ

    • 製作年:1933年
    • 製作国:日本
    • 時間:57分
    • 監督:五所平之助
    • 主演:小林十九二
  4. 母の戀文

    評価:E

    2.17

    ネット上の声

    • モダンでしっかり者でデキる新妻、彼女にメロメロの夫、ちゃっかり者で義姉と結託して
    • ストーリーはよくわからなかったですが、あんまりおもしろくない映画ですかね
    • 1960年代後半のCX「お嫁さん」シリーズを彷彿とさせるホームコメディの先駆的作
    • 〖1930年代映画:ラブコメ:松竹:日本映画戦前・戦後傑作選〗
    • 製作年:1935年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:野村浩将
    • 主演:小林十九二
  5. 大学よいとこ

    評価:E

    ネット上の声

    • これに近い小説を読んだことがあるけれど、タイトルを思い出せない
    • 製作年:1936年
    • 製作国:日本
    • 時間:114分
    • 監督:小津安二郎
    • 主演:近衛敏明
  6. 宝の山

    評価:E

    「極楽浪人天国」「極楽槍騎兵」と同じくジェームズ・W・ホーンが監督したスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー主演喜劇で、「極楽双児合戦」を脚色したジャック・ジェブニとチャールズ・バディー・ロジャースが書卸し、ロジャースがフェリックス・アドラー及びジェームズ・パーロットと協力して脚色したもの。撮影は「極楽騎兵隊」と同じくアート・ロイドとウォルター・ランディンが協力した。助演者は「カジノ・ド・パリ」のシャロン・リン、「聖林スタア合戦」のロジナ・ローレンス、例によってのジェームズ・フィンレイソン、「歌へ陽気に」のスタンリー・フィールズ等である。
    • 製作年:1929年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:小津安二郎
    • 主演:小林十九二