- 製作
- 2014年 日本
- 時間
- 98分
- 監督
- 都鳥伸也
- 出演
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- 種類
- ドキュメンタリー
東日本大震災における保健師たちの活動を通し、地域の健康を守る「保健師」という仕事について見つめなおしたドキュメンタリー。2011年秋、保健師の菊地頌子さんは、未来の後輩たちが同様の災害に見舞われた際により良い活動ができるよう、被災地を巡って保健師たちの活動を記録に残す旅に出る。宮城県石巻市、岩手県大槌町、そして原発事故が起こった福島県の9つの市町村を訪れ、各地の保健師たちに当時の様子を聞きいてまわる菊池さんの旅にカメラが同行。「1000年に一度」と言われた大災害から人々が何を得たのかを考え、「保健師」という仕事を見つめ直していく。監督は、「希望のシグナル」など地域といのちをテーマにした作品を手がけ続ける都鳥伸也。