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全5作品。都鳥伸也監督が制作した映画ランキング

  1. 私たちが生まれた島~OKINAWA2018~
    • D
    • 3.06
    沖縄の基地問題について考え、行動する若者たちの姿を追ったドキュメンタリー。2018年、辺野古新基地建設反対を掲げる「オール沖縄会議」の結束にほころびが見えはじめていたが、同時に、生まれた時から米軍基地に囲まれて育った若い世代ならではの視点で基地問題に取り組み、行動する若者たちもいた。そして19年、辺野古新基地建設の賛否を問う県民投票で、沖縄の人々は基地建設に「NO」を突き付ける。そこには、かつてSEALsなどに参加し、県民投票実現に向けて奔走した元山仁士郎さんの存在や、米兵の起こす事件に現民が泣き寝入りを強いられる現実を目にし、村議会議員に立候補した元保育士の城間真弓さんの奮闘、そして戦争で激戦地となった伊江島で育ち、沖縄の過去と向き合おうとする高校生の中川友希さんらの姿があった。本作と同じく沖縄の記事問題を扱った「OKINAWA1965」など、ドキュメンタリー映画を多数手がけている双子の兄弟・都鳥伸也と都鳥拓也が、それぞれ監督・製作などを務めている。

    ネット上の声

    • 一緒に見た4人で、普天間・辺野古に行くことに決めた
    • 在沖米軍基地問題はオキナワ固有の問題ではない
    • 「辺野古県民投票」に関わる沖縄生まれの若い人を追いかけた誠実な報告、だと思って映
    • 若い人にも広く見てもらいたいという製作意図なんだと思うけれど、全体的に落ち着いた
    ドキュメンタリー
    • 製作年2019年
    • 製作国日本
    • 時間141分
    • 監督都鳥伸也
    • 主演---
  2. OKINAWA1965
    • E
    • 2.43
    沖縄の本土復帰45年を機に、米軍基地問題や本土復帰にかけた沖縄の人々の思いについて記録したドキュメンタリー。1965年の沖縄で本土復帰を願う人々によって行われた「祖国復帰行進」で、米軍トラックによってひとりの女児がひき殺される事件が起こる。その現場に居合わせ、「少女轢殺」の写真をカメラに収めた報道写真家・嬉野京子が当時歩いた道のりをたどることで、72年に本土復帰を果たしてもなお、現在までさまざまな苦しみが続いている沖縄の歴史と向き合い、本土復帰とはなんだったのかを見つめなおしていく。監督は「増田進 患者さんと生きる」「1000年後の未来へ 3.11保健師たちの証言」などを手がけてきた都鳥伸也。

    ネット上の声

    • 基地返還運動や本土復帰運動の最中の1965年に起きた米軍トラックによる少女轢殺事
    • 始まってすぐ教科書的なドキュメンタリーでがっかりしました
    • 平和とは、憲法9条とは、を考えさせられる
    • 作りとしてはテレビ放映向けっぽい
    沖縄、 ドキュメンタリー
    • 製作年2017年
    • 製作国日本
    • 時間95分
    • 監督都鳥伸也
    • 主演---
  3. 希望のシグナル 自殺防止最前線からの提言
    • E
    毎年約3万人が自ら命を絶っていく日本の中でも、2010年までに15年連続で最も高い自殺率を記録した秋田県で行われている自殺対策の1年間を記録したドキュメンタリー。人と人とのつながりの大切さを説き、過疎化が進む地域のコミュニティを復活させようと、1杯100円のコーヒーサロンを立ち上げた「心といのちを考える会」会長で住職の袴田俊英さんや、かつての自身の経験から会社経営者とその家族の自殺防止に取り組むNPO法人「蜘蛛の糸」の佐藤久男さんらが、それぞれの取り組みのなかで多くの人と出会い、やがて個々の民間団体が連携して大きな流れを作り出していく様子を追う。

    ネット上の声

    • 地域での自殺対策の実践例
    • やさしさとゆとり
    • 自殺予防とは
    • 自殺予防とは
    ドキュメンタリー
    • 製作年2012年
    • 製作国日本
    • 時間102分
    • 監督都鳥伸也
    • 主演---
  4. 1000年後の未来へ -3.11保健師たちの証言-
    • E
    東日本大震災における保健師たちの活動を通し、地域の健康を守る「保健師」という仕事について見つめなおしたドキュメンタリー。2011年秋、保健師の菊地頌子さんは、未来の後輩たちが同様の災害に見舞われた際により良い活動ができるよう、被災地を巡って保健師たちの活動を記録に残す旅に出る。宮城県石巻市、岩手県大槌町、そして原発事故が起こった福島県の9つの市町村を訪れ、各地の保健師たちに当時の様子を聞きいてまわる菊池さんの旅にカメラが同行。「1000年に一度」と言われた大災害から人々が何を得たのかを考え、「保健師」という仕事を見つめ直していく。監督は、「希望のシグナル」など地域といのちをテーマにした作品を手がけ続ける都鳥伸也。

    ネット上の声

    • いやーこれは見よう
    ドキュメンタリー
    • 製作年2014年
    • 製作国日本
    • 時間98分
    • 監督都鳥伸也
    • 主演---
  5. 増田 進 患者さんと生きる
    • E
    地域医療のパイオニアとして知られ、80歳を超えても現役であり続ける医師・増田進を追ったドキュメンタリー。かつて全国に先駆けて老人医療費の無料化を実現した岩手県旧沢内村で、医療・介護・保健活動を一体化させた「沢内方式」を完成させ、長年にわたって地域医療に貢献してきた増田医師。患者と向き合う医療をするため2007年に岩手県雫石町に「緑陰診療所」を開業すると、増田医師の医療を求める患者たちが全国から訪れるようになる。現状にそぐわない健康保険制度や近代的設備から離れ、心のこもった対話と触診の医療を続ける増田医師の姿を通し、医療の本質を浮かび上がらせていく。監督は「1000年後の未来へ 3.11保健師たちの証言」の都鳥伸也。

    ネット上の声

    • どこまでも、真摯に患者さんを受け止める増田先生の眼差しは、あったかい
    ドキュメンタリー
    • 製作年2015年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督都鳥伸也
    • 主演---

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